鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
総福寺天満宮
泉佐野市日根野1119-1
別名、日根野天満宮。

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バスで日根神社に向かう途中で見かけたのが、この大きな石と看板。
バスは、トラックが写っている道を走るが、
この小さい方の看板の、矢印方向に横道に入っていくと、

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さらに看板。
この細道を入っていくと、

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総福寺天満宮。

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鳥居の内側には、祠が二つ。

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たぶんこっちが、重要文化財の本殿。

泉佐野市観光サイトによると、
>泉佐野市日根野にあります。
>総福寺の創建は不明ですが鎌倉時代の「日根荘日根野村絵図」の
>禅林寺の場所に推定されています。
>境内社の天満宮社殿は一間社春日造り檜皮葺の小社ですが、
>様式手法ともに桃山時代の特徴をよくとどめており、
>国の重要文化財に指定されています。

泉佐野市観光協会ツイッターによると、
>★総福寺天満宮ー日根野エリア4
>九条行基が開いたとされる総福時の鎮守菅原道真公の書が
>ご神体として祀られています。

ということらしい。

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願掛けなで牛。

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その後ろの絵馬かけ。
絵馬の入手はどうするのかというと。

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特になんの説明もないが、察するに、このポストからいただいて、
賽銭箱へお支払い、という感じか。

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左がお堂で、右は集会所。

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振り返って、神社の塀沿いに供養塔。
鳥居の向かいは公園。
人が集まるところが、キュッと集められているエリアでした。


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日根神社 2
泉佐野市日根野631-1

御朱印をもらい、バス通りから見えた鳥居の方へ行ってみようと、
参道を下ると、境内社が固まっているところにでた。

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比売神社。

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比売神社のとこの手水。

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丹生神社(野々宮)
丹生神社のところの立て札には、丹生神社末社として、
恵毘須宮と書いてあったが、同じ鳥居から覗けるところに祠はなく、

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隣の鳥居のところには、特に社名のわかるものが
見あたらなかったんだけれども、ここが恵毘須宮なんだろうか?

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岡前神社。

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岡前神社のところの手水。

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その左側の神社。
ここも社名が見あたらず。

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ただ、木が生長して参道が持ち上がるくらい前からあるみたい。

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そして、五社並んでいる前を通過して、鳥居。

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その先に、古い社号標。
ここが一の鳥居になるのか?と思ったら、

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その先にも鳥居。
どうやらここが、バスの窓から見えていた鳥居のよう。
ここで一旦バス通りに出る。
バスは30分に一本くらい。
まだ時間あるし、と、もう一度境内に戻ってダラダラ。

その後、バス停に戻るがまだ時間有るなーと、バス停で周辺地図を見る。
そういえば来る途中に神社あったよね?
どうする、行く?
旅ナビに入力してみれば、そんなに遠くない。
じゃあ行こうか、ということになった。

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バス通りを下っていく途中に、鳥居。
どうやら、ここが一の鳥居っぽいな。
バス移動していたら、気づいてもスルーするところだった。
みられてラッキー(^ω^)


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日根神社 1
泉佐野市日根野631-1

慈眼院の鐘楼の裏側の、坂を下ると、
日根神社の参道に出る。

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鳥居。

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あとで見つけたこの祠は、柵の向こうだし、
慈眼院の祠かな?

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手水舎。

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階段を上がって、神門。

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神門くぐって左側に置かれた台車。
この日は5月1日だった。
5月5日に、まくら祭があるから、
それに使う台車かな?

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本殿の左右に境内社。

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拝殿。
御祭神は、鸕鷀草葺不合尊、玉依姫尊。
ご存じ、「元彼の子じゃね?」と発言したニニギノミコトにブチギレた、
コノハナノサクヤヒメが火の中で産んだ子の一人で、
アニキにムリヤリ商売道具を借りてなくす、という大失敗をやらかした、
山幸彦が、オオワダツミの娘トヨタマヒメと結婚して、
生まれたのが、ウガヤフキアエズノミコト。

トヨタマヒメが出産の時に「けして覗かないように」と言ったのに、
ご先祖さま(伊弉諾)同様、覗きに行って、びびって逃げた、山幸彦。
覗かれたことを恥、海に帰ったトヨタマヒメの代わりに、
子の面倒を見に来たのが妹のタマヨリヒメ。

その二柱の夫婦神が祀られている。

この夫婦神にあやかろうと、村の娘達が、子授け祈願で「まくら」を奉納し、
そのまくらを背負って村を練り歩く「まくら祭」につながったとか。

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本殿。

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本殿の屋根に咲く花。
何の花かは知らないけれど、和歌山の藤並神社にある、
泣沢女の古墳にも、同じような花が咲いてたな。
屋根に咲く花って、なんだかオメデタイ感じがします(笑)

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ご朱印は、参道を戻っていく途中の、社務所でいただきました。
社務所では、枕型のお守りや、祈願枕カバーなども売ってました。

2に続く。


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奈加美神社
泉佐野市中庄834

住吉神社から、徒歩で次の神社へ。
大体1㎞くらいか。
終盤での徒歩1㎞はキツイッス。

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日新小学校を越え、へとへとになりながら進むと土塀。
お寺っぽいが、ここが奈加美神社の土塀。

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土塀沿いをあるいてやっと、鳥居に到着。

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大宮稲荷大明神。
鳥居の狛犬と、稲荷のキツネのツーショット。

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拝殿の左右に、神馬と、手水と稲荷社。
主祭神に、誉田別命(応神天皇・八幡さま) 、
息長帯姫命(神功皇后・応神天皇の母君)
比売命。

配祭神に、天児屋根命、菅原道真公、道祖神、豊受保神、水久萬利神
美刀志神、八衢彦神、八衢姫神、久那斗神、蛭子命、市杵島姫命、素盞鳴命。

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拝殿前の灯籠に、水なす。
ここいらの特産は水なすなので、なすと言うより、水なす。

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拝殿左の格子戸の向こうに石碑?

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よく見たら、百度石だった。
あんまり利用者はいないだろうけれど、百度参りしたくなったら
どうすればいいんだろうか?

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本殿の裏手の方にも鳥居。
鳥居の向こうには、力石くらいの石がゴロゴロあって、
石造りの祠が2基ありました。


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住吉神社
泉佐野市下瓦屋2-1-8
いばら住吉。

泉佐野から一駅移動して、井原里へ。
ここは以前行った、泉州磐船神社の最寄り駅。
今回は反対側へ行く。

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しばらく進むと「いこらもーる 泉佐野」がある。
その道はさんだ向かい側に、住吉神社。

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脇参道の鳥居。

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もう少し先に、正面の鳥居。

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鳥居のところの手水舎。

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後ろから見ると、なんか被ってる。

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「取る事禁止」
そ、それは…取れと言うこと…?
いや、取りませんよ、取りませんとも。
正直、宙海さんに言われて写真見直すまで気づかなかったし(;^ω^)

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拝殿。
拝殿の左側に、境内社。

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子守神社。

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牛神。

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そして水なす顕彰社。
京都に、すぐきの神様って言うのを見たことあるけど、
ここは、水なすの神様?
水なすを「泉州水なす」としてブランド化したときの出荷農家がほとんどが
この下瓦屋の農家だったことから、当地を「泉州水なす発祥の地」としたんだそうだ。

ちなみに私は、なすの漬け物はキシキシして好きじゃないので、
水なすは未だ食べたことないんですけどね。


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春日神社
泉佐野市春日町4-12

上善寺から、パワスポ巡りに行き、途中こんな柱を見つけた。

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この手の円柱を見ると、つい元鳥居か、と注目してしまう。
商店街の方からはいるつもりだったが、ここからでも行けそうなので、
この道から行ってみる。

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ちなみに、柱のてっぺんは、こんなになっていた。
何なんでしょうね、これ?

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神社の手前に公園があって、その端っこに積まれていた元鳥居らしきもの。
一番手前のって、島木笠木だよね。

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この先に、神社の鳥居。
ここから入らず、正面の入り口に移動。

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正面の鳥居。

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鳥居前にあった石柱。
「神社ノ前ハ脱帽シマセウ」

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手水舎。

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境内社。
左右に、紅白、と言うか右に赤い鳥居、左に石鳥居。
赤い鳥居の方に「赤手拭」の額、石鳥居の方は特に何も書いてなかった。

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拝殿。

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ご朱印を頂こうと授与所に行くと、

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ないのかー。
こうやって書いておいて貰うと、お手を煩わせることがなくていいです。

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神社近くの、商店街にあった敷石。
ちょっと色をいじってみたが、かなり色あせていて見えにくいけれど、
春日神社の鳥居みたい。


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泉州磐船神社~旧ブログから
泉佐野市上瓦屋392−1
通称航空神社。

私たちは、南海泉佐野駅からコミュニティバスに乗って、
上瓦屋町のバス停から行ったが、本数も少ないので、
南海井原里駅からでも、10分から15分も歩けば着く。

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外環状線から、東方向へ。
フェンスの看板から幟の方向へ。

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田圃の向こうに神社。

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航空神社と言えば鳥居。

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額束にプロペラ。

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額束にネジ止め。
プロペラは、がっちり着いてるので、廻らないんだとか。
廻らないんだ(´・ω・`)

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手水舎。

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参道から拝殿。
駐車場の横の道から、半地下の方に行くと、

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航空資料館。
授与所でお願いして、鍵を開けて貰って見学。

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拝殿前に、ヘリコプターと、

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立砂。

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拝殿。
御祭神は、天の磐船に乗って降臨した、饒速日命。
関西空港の開業に際し、交野市の磐船神社から分霊を戴いたのだとか。

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御朱印。
御朱印の真ん中に押されているのは、八咫烏。

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これは神紋になるのかな?


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