鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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男乃宇刀神社
おのうとじんじゃ。

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社号標。
この写真では見づらいが、郷社式内男乃宇刀神社、と書いてある。

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鳥居の額。
四角い。
いや、普通に鳥居の額は四角い。
ただ、ほとんどが長方形で、主に縦長時々横長。
これも、縦長には違いないが、ほぼ正方形。

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鳥居をくぐって、階段を上る。
階段の上に狛犬。
階段のほぼ真下まで、車で来たから、
こんな階段へでもないわー'`,、('∀`) '`,、

まあね、山の中の神社にありがちだし、
はっきり言って、たいしたことない部類の階段だけど、
でも、階段は嫌いだなー(・´з`・)
特に手すりのない階段の下りは、デブにはキツイ('A`)

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手水舎。

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拝殿。

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本殿前の鳥居。
やっぱり正方形に近い。
そして同じく金属枠で、カチッと締められている。

「男乃」「宇刀」は「兄」「弟」で、
彦五瀬命(兄)神武天皇(弟)のことで、ここの御祭神。
神武東征の折、長脛彦の戦いで傷を負った五瀬命を、
この地の豪族がここに迎えたという伝承があるそうだ。
五瀬命の墓は、和歌山の竃山神社にある。

P1190966.jpg

例によって、社名が書いてあるものを見つけられなかったが、
池に小島の弁天スタイルなので、たぶんこれが市杵嶋社。


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聖神社
中央寺を通り越して、大きめの道に出る。

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聖神社一の鳥居。
この道を上っていけば、聖神社に着く。
ええ、登っていけば、たぶん500mくらい。
ババアは黙って、バスに乗りますが。

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ところで社号標ですが、妙に薄っぺらい?

P1150829.jpg

反対側から。
んん?幅が違う?

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どうやら、ほぼ三角形の台形の石みたい。
遠目だと、肉眼でも、わかりにくいので、写真だともっとわかりづらいかも。

で、バスに乗って、聖神社を目指すわけですが、
バスの中で、どこで降りるんだ?このバスでいいのか?などと言っていたら、
親切なご婦人にこのバスでいいと教えていただいた。
話のついでに、一の鳥居は見てきたんだ、と言う話をしたら、
ああ朱い鳥居、と言われた。
いや、朱くないし、と思ったがスルー。

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朱かったわ。
バス降りてから最初の鳥居。
バス乗る前に見てきた鳥居とは神社挟んで、反対側。
バス停側からすると、一の鳥居的な立ち位置。
なるほどね。

この鳥居をくぐって、分岐点に着く。
さてどっち?杜の具合からするとこっち、と曲がった先に鳥居。

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正解。
ここをくぐれば聖神社の境内。

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手水舎。
何故か半分蓋がしてある。

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聖不動明王。

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聖権現。
権現って言うのは、仏が日本の神の姿を借りて現れた、
日本で神とかミコトとか言われてるのは、仏教の仏や神のことなんだよって言う、
神号のことらしい。
まあ、仏教が入ってきたときに、すでに信仰されている神々を、
それって、仏教で言うと、○○のことだから、同じだから。
ちょっと○○のお話、聞いてもらっていいかな?ってな感じ?
で、神仏習合になって、なんだか神仏の境界線が曖昧になって、今に至る、と。

まあ、今に至るまでは、いろんな諍いやら何やらあって、
くっついたり離れたりがあっての現在な訳で、とりあえず表向き、
平和に神仏習合の名残を見て、のほほんとお詣りしましょうかね。


話が横道にそれた。

ここには他にもたくさんの摂末社があるんだけど、
「聖」という文字から、高野聖を連想してしまい、
仏教色の強いものに、ついつい目が行ってしまった。
ちなみにこの場合の「聖」は、諸国を回る仏教の僧。
聖神社の「聖」は、素戔嗚命の子の大年神の子の聖神。

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本殿の拝殿。
御祭神は聖神。
wikipediaによると、他に5柱の祭神があると載っていたが、
朱い鳥居の所にある由緒書きには、聖神しか載ってなかったので、
そういうことにしておく(;^ω^)
本殿は一度兵火で失われたものを、豊臣秀頼が再建したものだそうだ。


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旧府神社
ふるふじんじゃ

以前に行ったときに、記事はアップしてあって、あんまり変わり映えはしないんだけれど、
まあ、別ブログだし、もう一回書く。

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境内への入り口は、鳥居でも神門でも、注連縄でもなく、車止め。
斬新。

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左の狛犬の後ろにあるのが白狐化石。
「かせき」じゃなくて「ばけいし」と読む。
びゃっこばけいし。
詳しくはこちらで。
大して詳しくないけど(;^ω^)

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手水舎。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は素戔嗚尊らしい。

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拝殿から出てきたという、棟札の写真が、拝殿に飾られていた。
棟札とは、建物の梁なんかに、木札や銅板に建築、改修などの記録とかを書いて、
貼り付けたものらしい。

よく、古い建物の改修の時に、なんか出てきたんで、いつ作られたかわかった、
とか言う話があるけど、こういうものが出てきたってことか。

下の額に、詳しいことが書いてあるんだけど、写真撮って後で読めばいーや、
とか思ってたら、読めませんでした(>_<)


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信太森葛葉稲荷神社 4
前にも書いたように、この神社には多数の末社がある。
その数68。
ひとつの祠に一柱というわけでもなさそうだし、
神様不明とかもあるので、祀られている神様の総数は、何柱なのかはわからない。

まあ、全部紹介するのもなんなので、一部だけ。

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この祠なんか、建てられてから木が成長したのか、
がっちり挟み込まれている。

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鳥居や、瑞垣のないものもあるが、瑞垣で区切られたスペースにも、
複数の祠のあるものも。

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ここの入り口は、鳥居か、門か。

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貫が落ちちゃったのか、とも思ったが、特に柱に、穴を埋めた跡とかないんだよね。

ところで、なんでここにこんなにたくさんの末社があるのか。
やはり、近辺の神社等を合祀、合祀の結果なのか。
お尋ねしてみれば、そうではないと。

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本殿の後ろ側にある公園。
そこにぽつんと、鳥居。

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そこをくぐると池があり、その向こうにも末社が並ぶ。

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社の横に、朱い囲い。
お滝修行場。
ここで修行に集まった人たちが“講”を作って、
それぞれの神様を勧請したので、この数になったとか。

ちなみに“講”というのは、宗教などを同じくする人たちの集まり。
庚申講とか、宗教じゃないけどネズミ講とか。

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こんな感じ。


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信太森葛葉稲荷神社 3
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白狐化身の木。

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葛の葉姫が人に化けたとき、鏡代わりにした井戸。

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ご神木、千枝の楠。

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子安石。
安倍晴明遙拝所、とも書いてあった。
どこ向けで、拝むんだろうか?
嵐山の墓だろうか。

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利休のふくろう灯籠。

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たぶん、この辺がふくろう。

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そして犬。
稲荷神社に犬は禁物だと思ってたので、犬がいるのにビックリ。


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信太森葛葉稲荷神社 2
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信太森葛葉稲荷神社は、とてもたくさんの末社がある。
それはまた別記事で書くとして、
そのすべてにではないが、とても多くの狐がいる。
そして、葛の葉姫関係の狐もいる。

まず、上の写真にも、実は写っているのだが、
神門の屋根の上の狐。

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よく、狛犬っぽいのが乗っかってる辺りにいる狐。

そして葛の葉姫関係の石碑。

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ご神木の所の狐。

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末社の狐。

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GEDC4655.jpg

そして同じく末社の狐だが、材質が違うもの。

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巻物と宝珠をくわえている。
みかんではない。
みかん色で、みかんの尻みたいな黒点があるが、みかんじゃない…はず。

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「姿見の井戸」の後ろの狐。

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そしてタヌキ。
でもよく見たら狐もいたわ。


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信太森葛葉稲荷神社 1
しのだのもりくずのはいなりじんじゃ

JR北信太駅の、天王寺方面行きのホームを降りるとすぐに、こんな光景。

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ひとつ目。
ここをくぐって左を向くと、

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ふたつ目。
さらに進んで、

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みっつ目。
次はもう見えてるけど、道を渡って、

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よっつ目。
さらに進んで、右手に見えるのが、

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いつつ目。
境内の入り口。
ちょっと変則的に思えるような、お稲荷さん的連続鳥居をくぐって、
信太森葛葉稲荷神社に到着。

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社号標。

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手水舎。
手水舎の柱も朱いんだね。

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水盤も水口も普通だけど、手作りっぽい竹の柄杓があった。
プラ柄杓の方が使い勝手はいいけど、せっかくなので、竹のを使う。

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この鳥居をくぐると、

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本殿到着。

御祭神は、宇迦御魂神、大己貴神、大宮姫命、素戔男命、猿田彦命、若宮葛乃葉姫。
この葛乃葉姫が、白狐が化けた美女で安倍晴明の母と言われる人、って言うか狐。
なので、おあげさんのおうどんを信太とか言ったりする人もいる。

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御朱印。
なんとなく社号標の字と同じ感じを受けた。
いや、個別に比べると、全然違うんだけどさ。


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