鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
猪名津彦神社
池田市宇保町6

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鳥居。

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社号標。

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手水?

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、阿知使主、都加使主。
拝殿に掲げられた由来に、伊居太神社の境内社の、
爲那都比古大明神の由来が書き写されていた。

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拝殿の前に巨石。
まわりを見渡すと、境内にも大きな石がゴロゴロしている。

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拝殿の右側に行くと、微妙な位置に狛犬。
そして注連縄を張られた巨石。

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「この石は僕らが護るゾ」
「僕らの間は通さないゾ」
うん、物理的に無理だねぇ。

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巨石の後ろには、これまた巨大な木があったよう。

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なんでもこの神社は、古墳の上に建っていて、
出土物は、伊居太神社の爲那都比古大明神に祀られたとか。
この大きな石達は、古墳に使われてた石なんだとか。


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呉服神社
池田市五月丘1丁目10

呉から機織りの技術を教えに来た4人の織り姫のうち、
穴織媛と呉服媛が池田に渡り、穴織姫は五月山の伊居太神社に、
呉服媛は池田駅前の呉服神社にお祀りされていて、
上の宮下の宮と、対になってるわけだが、
前回紹介した穴織神社にも、対になると思われる呉服神社がある。

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穴織神社から南西200mくらいの交差点の角っこに鳥居。

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手水。

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階段上がったところの境内の右に階段。
確か地図で、緑地公園みたいな感じだったのでパスしたが、
古墳だった模様。

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社殿と狛犬。
ここも特に何も書いたものが見つけられなかったけれど、
神社名的に、御祭神は呉服媛。


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穴織神社
池田市五月丘3丁目1

川西能勢口から、阪急で池田に。
駅前で自転車を借りる。
雪がちらついているが、まあたいしたことなかろう。
五月山の方へ行くんじゃないしー、とか思っていたけど、
五月が丘は「丘」でした(;^ω^)
上り坂やーん。
しかも雪がそれなりに降ってきたし。
大阪の雪は水分多めのぼた雪ですぐ解けるし。
旅ナビ出しっぱなしだとびしょ濡れになるし。
しょうがないから、首から提げたたびナビをシャツの中に入れて移動。
時々引っ張り出して、道の確認。

で。

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神社の裏に到着はいつものこと。
しかし、入れないのは初体験だわ(笑)

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周辺を廻って、鳥居に到着。

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手水…と思う。

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拝殿。
左右に八幡宮と、大神宮。

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本殿。
由緒書きとか説明書きとかは、見あたらない。
神社の名前からして、近くの伊居太神社と同じく、呉から来た4人の織り姫のうち、
池田に渡った二人のうちの、穴織媛と思われる。


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伊居太神社再び
いけだじんじゃ
池田市綾羽2-4-5

池田駅で自転車を借りて、五月山へ。
春に行ったときは、車で連れて行って貰ったので、
上の駐車場から下る形で、詣ったが、
今回は下から登る。

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階段をちょっと登ったところから。

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登り切ったところに、鳥居と社号標。
ここから神門までも、ゆるい上り坂。

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その途中の参道脇に、いくつかの摂末社。
ここは稲荷社か。
祠の中に、狐が居たので、多分そう。

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ここはなんだろう?

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祠を囲む形で、地面が掘られていて、
水のない池みたいになっているから、弁財天とか厳島社か。

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爲那都比古大明神。
鳥居の右脇にある説明によると、四人の織り姫を連れてきた人たちが、
祀られているみたい。

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そして神門。

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そして本殿、晴れバージョン。
前回、雨だったからさぁ。


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呉服神社
池田市室町7-4
くれはじんじゃ。

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阪急の池田駅で降りて、線路沿い西側の道を、北西へ。
左手の三叉路に、社号標と、由来書き。

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神門をくぐって、手水舎。

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拝殿。
アップで撮ってこなかったけど、左右の壁面に、
鶴と鷹のステンドグラスっぽい絵。

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本殿。
御祭神は呉服媛(くれはとりのひめ)と、仁徳天皇。
呉服媛は、呉の国から機織りの技術を伝えに来た四姉妹のうちの一人。
織り姫四姉妹のうち、二人が池田の地に迎えられ、
もう一人の穴織媛は、伊居太神社に祀られている。

織田信長に焼かれて、秀頼が再建したそうで、
大阪あたりの神社には、よくある話だな。

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池田恵比寿。

阪急沿線西国七福神集印巡りの、恵比寿神。

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写真の大福帳か、専用台紙を買って、七福神を巡る。
阪急電車とタイアップしているので、大福帳バージョンだと、
大福帳に専用スタンプを押して貰って、小さい七福神人形をいただく。
全部集めると、阪急の所定駅で、七福神人形を乗せられる、
阪急電車を貰える。
専用台紙の方は、金杯が貰える。
詳しくは阪急のサイトで。
トップからはいると探しづらいので、
「阪急沿線西国七福神集印巡り」で、検索した方が見つけやすい。

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えべっさん人形。

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御朱印


索引に、京都追加しました。


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伊居太神社
伊居太神社。
これでいけだじんじゃと読む。
「伊」と「太」はいいとして、「居」で「ケ」なんだ。
キョがなまって、ケなのか。

五月山に連れてきてもらって、案内板を見て、神社があるので、
ちょっと行ってくるわーと軽い気持ちで行ってみたらば、
行けども行けども神社がない。

ほとんど五月山を下りきったところで、見つけたのが、

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お稲荷さんの祠と、

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そのお向かいあたりの、祠。

完全に道に迷ったようなので、しょうがないので駐車場に戻る途中、
その駐車場の下に神社発見。
すぐ近くじゃん…orz

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神門。

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拝殿?舞電?と本殿。

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狛犬と、本殿前の神門。
御祭神は穴織媛、応神天皇、仁徳天皇。
穴織媛は、機織技術を伝えた4姉妹の一人だそうだ。


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