鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
大津神社 3
羽曳野市高鷲8-1-2

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本殿の右側。
隣に木札が建ってるんだけど、劣化してて一部しか読めず。
境内の樹木や動物を祀ってるらしい。

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そのまた右側。
大宮稲荷社。

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稲荷社の社殿。
ここから本殿の裏を通って左側へ。

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金網と鉄柵に囲まれた木。
あれか。
パワーをいただくのーとか言って、根っこ踏みつけて木に抱きつくのを防ぐためか。
パワスポ()なんかでよく見る手かざしとかって、あれどうなんですかね?
多くの人に、気を吸い取られたら、いずれ枯れるような気がするんですが。
現実問題として、根っこ踏まれて、木は傷んでるようですが。

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ここがそう言うのかはともかく。
何でブロック四個分掘り下げてるんでしょうね?
いや逆か。
今流行の盛り土(笑)
いやー、いつ聞いても違和感有るわ「もりど」
「もりつち」とちゃうんかと。
土木用語かしら。

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何の木だろう。
エノキかな。

スピーカー台になってる。

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そこを参道に戻る方に進むと、神様長屋かしら?
その割には、お賽銭箱も、額も何もないな。

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振り返ると、大宮戎社。
えべっさんか。
あの長屋は、副笹とか縁起物を売る売店か。

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大津神社をあとにして、駅に向かう途中、何か祀られてるのを発見。

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お不動さんらしい。
祀られている石には特に仏像や文字は見えないが、
何かいわれがあるのかな?


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大津神社 2
羽曳野市高鷲8-1-2

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参道の左側に、伊勢神宮遙拝所。

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遙拝所の鳥居のところに、百度石。

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参道右に平和之社(やわらぎのやしろ)。
氏子出身の戦没者を英霊として迎え平和之神として云々と書いてあったので、
護国神社的なものかしら。

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そして参道ど真ん中に建つ八角柱は、百度石。
方角ごとに四神が書かれ、その横の面に説明が書かれている。

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表の鳥居をくぐってすぐくらいのところに、
小さい百度石があったので、これが主の百度石かと思ったが、
古い百度石だったんだろうか。

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拝殿右側の赤い鳥居。
大宮辯天宮。

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拝殿。
ご祭神は、素盞嗚尊、奇稻田姫命、天日鷲命。
配祀に、大山咋命、菅原道真公。


おまけ。
久しぶりにマクロレンズ持って行ったからとってみた。

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本殿裏のススキ。

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ススキの穂。
うん。
ススキが風にそよいで、スマホ持つ私の手もプルプルして、
一向にピントが合いませんな~(;^ω^)
フォトショで修正じゃ。

「3」につづく。


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大津神社 1
羽曳野市高鷲8-1-2

そういえば、西脇市泉大津市の大津神社には行ったことあるけど、
滋賀の大津市の大津神社って行ったことないけど、有るのかしらと
調べたら、とりあえず滋賀県神社庁のサイトには
名前がなかった大津神社。

大津、つまり大きな津、大きな港ってことならば、
滋賀県の大津市とは関係なく、
海とか川とか湖の近くにあったってことでしょうか。
ここは、たぶん大和川の関係か。
地図で見ると池が多い印象。
あと、古墳群。
応神ファミリーの古墳群が近い。

で。
近鉄の高鷲駅を降りて、南側。
信号を渡って進むと。

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派手な社号標。

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社号標、右に見える入り口は駐車場っぽかったので、
土塀の方へ行く。

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鳥居もあるし、参道まっすぐ奥に社殿も見えるので、
ここが正面でいいみたい。

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ここの社号標も金文字で、派手やなあ。

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手水舎。
龍の水口が二つあって、センサー式だけど、一つからしか出ない。
あれ?もしかして一人だから一つだけなん?
だとしたら高性能(笑)

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拝殿前の狛犬。

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新旧二対の狛犬。

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古い方の狛犬。

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「ごめんなー。寝起きで目ぇ腫れてんねん」

「2」につづく。


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布施戎神社 2
東大阪市足代1丁目15

白龍大神から次の神社に行く途中、商店街を通っていくと、
うっかり曲がる道を間違えて、布施戎の前に出た。
布施戎は、3年ほど前に行ったのだけれど、
これもご縁と再びお参り。

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戎像の竿が、3年前よりちょっと、くたびれてる。

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手水舎。

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手水の作法。

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手水舎の後ろに石碑。

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力石と書いてある。
でっかい力石やなー(笑)

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本当は都留彌神社址の石碑。
大阪府知事力石雄一郎謹書と書いてある。
「ちからいし」じゃなくて「りきいし」でしたー、
と、ちょけるつもりが本当に「ちからいし」と読むようです。
官選知事第21代大阪府知事「ちからいしゆういちろう」氏でした。
「ちからいし」という、苗字もあるんだね。
人名は「りきいし」かと思ってた。

ちなみに官選知事は35代まで続き、
今の松井知事は、公選知事9代目。
この間行った天保山の西村捨三氏は、官選知事の4代目でした。

都留彌神社は現在、ここから東に1㎞ほど行ったところにあります。

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拝殿前の狛犬。

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手水の作法とおなじみ古参が、参拝の作法も教えてくれます。

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絵馬。
丸形の絵馬で、戎さんの目は、自分で入れるようで、
いろんな顔した戎さんが並んでました。

これはいつ買えるんだろうか?
今回も前回も平日だからか、社務所も授与所も無人のようでしたが。
ここは蛭子、事代主のダブル戎なので、十日戎の頃はかなり混雑するらしく、
その日なら、確実に人がいるんですけどね。
絵馬書いてる暇はなさそうだなー。
日曜日とかなら、いるのかな?


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白龍大神
東大阪市足代1丁目11

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近鉄布施駅の高架下、って言うか、高架脇。
お、ロンモールだ。
なつかしい。
高校時代、学校帰りによく行ったわ。
ここじゃなかったような気もするが。
駅の東側だったような?
気のせいか?
もう×十年前だしー(;^ω^)

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高架下のお店と、高架横のお店の間の電柱の後ろ側。

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ここです。

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入れなかったらどうしようかと、不安でしたが、
けっこうなおデブさんでも余裕でした(笑)

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ちゃんと狛犬もおりますよ。


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浪切神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


岸和田市港緑町1

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岸和田カンカンベイサイドモールの前に、広場?歩道?
そこに建っているのが、浪切神社。
確かこの広場は、だんじりのカンカン場と聞いた気がする。
一時堺に住んでたこともあるが、カンカン場が何か、よく知らないんだ(;^ω^)
なんか盛り上がるところ、という程度の認識。

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入り口の鳥居。

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だんじり祭りの安全祈願碑。

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手水舎。

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拝殿前の鳥居。
うん?拝殿でよかったかな?
何か違う呼び方もあったような気もするが、思い出せない。
そのままくぐっていくと。

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正面見えているのが、この石祠。
浪切不動明王。
あー、不動明王なんだ。
不動明王も、神社でよくお見かけするよね。
でも、さすがに主祭神になってるのは、見たことないかも。

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拝殿の後ろはいくつかの祠が並んでいる。
金比羅さんとか、石切さんとか。

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お稲荷さん。
伏見稲荷と五社大神。

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石碑だけだけど、伊太祁曽と書いてある。

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淡島大神。

他にも子安地蔵さんとかがありました。


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高濱神社御旅所 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


吹田市南高浜町24

阪急相川駅から、安威川を越えて高濱神社に向かう途中。
お寺の横の細道を入っていくと。

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高濱神社の御旅所。
安威川沿いになるんだろうけれど、間に住宅があるので普通の公園ぽい。

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社号標。

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鳥居は二段組みになってるんだけど、微妙にずれてる。
中に支柱とか、入ってるのかな?

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狛犬。

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拝殿。


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高濱神社 ~旧ブログから
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写真を増やしたり、書き直したりした物です。


吹田市高浜町5−34

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鳥居。

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手水舎。

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神牛。

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神馬。

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和加久寿大明神。

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御神木「鶴の松」
この切り株は天明六年、台風で倒れた物で、今は巳さんの信仰があるとか。

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稲荷神社。

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狛犬。

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拝殿。
御祭神。
御正中 スサノオ大神、アマテラス大神。
御右座 カスガ大神、ククリ姫大神。
御左座 スミヨシ大神、吹田連祖神。

公式HPの由緒によると、
>五世紀前後の大和朝廷の頃、河内の国で栄えた次田邑の豪族
>「次田連(スキタムラジ)」の一族が淀川に渡り移住し、次田村を興したのが
>「吹田」の始まりであり、興すにあたって、彼らの祖神である
>火明命(ホアカリノミコト)、天香山命(アメノカゴヤマノミコト)の二柱を祀って
>氏神神社としたのが高浜神社の始まりとされています。
とあり、「次田(スキタ)」が転じて「吹田(スイタ)」になったそうだ。

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ご朱印。


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城北稲荷大明神
守口市緑町2

阪神高速横の、コナミスポーツクラブのとなり。
ポケストップ調べてて「封印されし神社」って出てきて、
ストリートビューでちゃんと鳥居があるのを確認していってきた。

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こんな感じでフェンスに囲まれてる。
電柱の横が扉になってるけど、閉まってて入れないと言うことか。

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写真見て気づいた。
よく見りゃ、開いてる。

KIMG1075-1.jpg

鳥居をくぐって真っ直ぐ進み、レの字に折り返して、また鳥居。
その奥に祠だなーと思って、目で追うと。

KIMG1075.jpg

人がいた!
ああ、だから開いてたんだ。
ここで声をかけて、お参りさせてもらえればいいんでしょうが、
距離あるしぃ~とか、ごちゃごちゃ自分に言い訳して撤収~。
なので、普段なら、フェンスの隙間から、色々撮るんだけど、
チョコチョコッと撮って、ヘタレ全開で逃げてきました(;^ω^)

見た感じ、何処かの企業神社っぽいけど、どこだろうか。
ぱっと見、近場の大きな会社はコナミスポーツくらい?
奉納された鳥居に書かれた社名を見ると、
どうも都島タクシー関連の企業神社みたいだね。



ところで、某A神社。
アレはありなん?
ないわー、アレはないわー。
アニメの聖地とか、何でもかんでも恋愛御利益よりないわー。
金か、金なんか?
まあ確かに、和歌山の端っこじゃあ、儲かってはなさそうだけど…
あ、“某”って付けたのに、和歌山って言っちゃったテヘペロ


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中央稲荷社
守口市高瀬町1丁目8

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緑に半分埋もれかけの鳥居。

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そこから振り返って、道の向こうを見れば、
アレは高瀬神社の鳥居じゃないか。
3回来て3回とも気づきませんでした。
道向こうに鳥居があることにorz
真っ正面だよ。
鳥居の所で、宮司さんと立ち話もしたよ。
全然見てなかったよ。

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薄暗い中に、手水舎。

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祠。

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提灯に書かれた「傘杉大神」は御祭神か。

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薄暗いのも納得、このように傘のように杉が神社を覆って…って。
イチョウじゃないか。
あれか。
「ちょっ!イチョウ傘みたいになってんじゃん。銀杏傘杉w」
て、ネットスラングのように…。
な、訳ないですね(笑)

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中央稲荷社と、ネットでは見たけれど、神社名書いた物見あたらないなーと、
ウロウロしてたらありました。木に埋もれた社号標っぽい物。
これか?

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正一位 中

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稲荷社。
正一位中央稲荷社。

これだけイチョウに覆われてたら、
秋には立派な黄金色の神社になるんでしょうね。
黄金色のお稲荷さん。
金運的な縁起良さそう。
秋にもう一回来るか。

その前に、電線に触れそうな枝を伐採、
とかで丸坊主にされそうな気もせんでもないが。


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