鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
八幡宮
大阪市鶴見区横堤2-8-25
横堤八幡宮

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鳥居。

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手水舎。

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拝殿の右側に、境内社2社。
右側が、大地主黒竜大神社。

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左側。
拝殿と大地主黒竜大神社の間に、豊栄稲荷大神社。

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拝殿。
御祭神は、応神天皇、神功皇后、比売大神。
南北朝時代に、石清水八幡宮から勧請されたそうだ。

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鳥居の所にも書いた、八幡宮の桜だか、アンズだかスモモだか。

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サクランボじゃないかな?と、宙海さんに教えて貰った。
この雄しべのヒゲヒゲぐあいがそれっぽいらしい。


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八幡神社
大阪市鶴見区諸口2-4-41

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鳥居。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は誉田別命。

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拝殿の左に、菊永稲荷大明神。

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菊永稲荷の狐。

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その後ろのもう一対。
先代さんかしら。
本殿に近い右側の方が破損が激しいようで、台座もなくてちょっと埋もれ気味。

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お顔も修復の後があって…
ん?なんか違和感。

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人に変身中でしたか(笑)


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三森大明神
大阪市鶴見区浜4丁目9

正直、ここが本当に三森大明神なのかといわれると、
ちょっと自信ない(;^ω^)

古宮神社の目と鼻の先の、住宅街の中にあるという情報を元に、
そのサイトに載っていた写真によく似た神社を発見した、
というだけなのだ。

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古宮神社の、西側の公園の、さらに西側の道を、
道なりに南へ移動すると、赤い柵とその向こうに鳥居と祠を発見。
ここまでは、すんなり見つかった。
しかし。

入り口にたどり着く道が見つからない。
グルグル自転車で回ってみたが、みつからない。
一本だけ「ここかな?」という道はあったが、
自転車に乗ったデブが入れる幅ではなかったので断念。

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とりあえず、柵の隙間から写真だけ撮ってきました。
メインの赤い祠と、その左にサブが二つ。
屋敷神って規模じゃなさそうな境内。
なんだけどな。
う~ん。
元々屋敷神で、家の方は何らかの理由で更地化。
相続絡みで、建て替えや転用できず、とか?


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安田住吉神社
大阪市鶴見区安田4丁目9−30

古宮神社から、住宅街の入り組んだ道をウロウロ探しながら、
どうにか到着。

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鳥居。

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手水舎。

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ご神木。

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拝殿。

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鳥居、手水舎、ご神木、拝殿にそれぞれ張られた注連縄に下がる〆の子。
紙垂と共に下がる、藁の飾りを〆の子というんだそうだ。
その〆の子に、紙が巻かれて水引で結わえられている。
紙垂も巻かれた紙もきれいな感じなので、よくお世話されているんだろうな。

御祭神などは解らないけれど、神社名からして、
住吉神が祀られているのは確か。
昔はこの辺まで海だったんでしょうか。
古宮神社にも祀られてるし。
地名的に、ここは安田だけれど、古宮は浜だし。

私が、鶴見区に住んでいたン十年前頃は、
たしかレンコン畑だったような気がするんですが。
海と言うより、池とか沼とか。
そんな感じ。
水があったらいいのかな。


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古宮神社
大阪市鶴見区浜4-16-20
ふるみやじんじゃ。

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社号標。

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手水舎。

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撫で牛。

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拝殿。

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本殿と、神輿庫かな?

古くは浜赤曽根に鎮座し、赤曽根神社と称したが大正時代に古宮神社と改称。
国際花と緑の博覧会開催に当たって、当地に遷宮。

御祭神は、誉田別命、表筒男命、中筒男命、底筒男命、息長足姫命、
菅原道真公、天照大神。


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大神社
大阪市鶴見区茨田大宮1-18-17
おおかみしゃ、または大宮神社。

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社号標は、大宮神社。

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拝殿
御祭神は、天照皇大神。
拝殿の左側にある脇社は、火車大神。
火車と言えば、つい、妖怪を思い出すが、
天空より降臨された、火難よけの神様だそうだ。


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(今津)比枝神社
放出からJRで一駅の徳庵。
徳庵駅から西方向へ200mくらい。

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比枝神社。

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拝殿。

御祭神は、天照皇大神、大山咋命、大己貴命。

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拝殿前の狛犬。
思いっきり口角が上がっている割に、苦笑いっぽいのは、眉が困り眉だからか。

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御朱印。
書いていただいた後に、境内社の話とか聞いていたら、
こんなのをいただいた。

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「二十五年神社本暦」
今まで、リーフレットやチラシ形式の由緒書きをいただいたことはあるけれど、
暦は初めてだな。
種まきや、園芸メモまで付いてるのか。
だが、関東基準。
北国の関東基準は、南国大阪で役に立つんだろうか。


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阿遅速雄神社
あぢはやおじんじゃ。

JR放出の駅近くにある神社。

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神門。
この日はガス管かなんかの工事中。

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社号標。

私は、神社巡りの行き先を決めるときに、
よくGoogleの地図を使うんだけど、それなりの規模なのにこの神社、
鳥居マーク付いてないのよね。
テレビで、ここに、「放出」の地名の由来がある、と言うことを知って、
地図から探せず、結局、大阪府の神社庁のサイトで
住所調べて見つけましたが。

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拝殿脇にも社号標。

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拝殿。
御祭神は、アチスキタカヒコネカミ(迦毛大神 かもおおかみ)
草薙御神劔御神霊(八剱大神)

そしてこれが、「放出 はなてん」の由来が書かれた石碑。

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天智天皇の時代に、新羅の僧が、熱田神宮から草薙の劔を盗んで、
本国へ持ち出そうと船を走らせていたところ、大嵐にあい、
神罰が下ったと恐れをなし、御劔を河中に放り出して逃げた。
この「放り出して(放ち出)」から「放出(はなてん)」になったとか。
まあ諸説あるうちのひとつ、とも言われているようですが。

それにしても、あそこの人たちは民族、時代を超えて、似たようなことを…
こっちの方は、返すだけマシか。
いや、返してないか。
捨てて逃げたのを、里の人が拾って、この神社でお祀りし、
その後返還、と言う流れだし。
返還したけど、御分霊を祀っているのだとか。

草薙の劔って、見たら死ぬって話だけど、
きっと箱か何かに入ったままだったんでしょうね。

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御朱印。
社名はスタンプっぽいな。


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鶴見神社
大阪市鶴見区にある鶴見神社。
最寄り駅は地下鉄か、市バスの今福鶴見あたり。
あたりってなんだ(笑)
市バスなら、今福鶴見南、または鶴見でもOK。

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社号標と鳥居。

実はウン十年前に、この近くに住んでたんだけど、
存在すら知らなかった(;^ω^)
バス停から来る途中にある、風呂屋までしか来たことなかったから。
当時まだ、風呂なし賃貸だったんだよね。
家賃25000円。
隣の、缶ビール開ける音すら聞こえる部屋。
今、同じ所に住めって言われたら、「無理!」って、即答だな。

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手水舎。
水口は龍。

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拝殿。

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本殿。
本殿の千木にカラスがとまっているが、熊野系というわけではない(笑)

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御祭神は、大山咋神荒魂。
天照大神と、素戔嗚尊の誓約で生まれた五男神三女神。

御朱印。

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ちなみにこの地が鶴見と付いたのは、大正になってから。
由来は、昔源頼朝が放った鶴が、この近くまで飛んできて、
それを見に人が集まったので付いた説と、剣街道がなまった説とがあるらしい。


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