鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
高崎神社
大阪市住之江区南加賀屋4-15-3

高砂神社から、西へ500mほど行くと。

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鳥居と社号標。

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遙拝所。

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大多田稲荷神社。

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祖霊社天柱殿。

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五社宮。

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御神木。

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松之木宮。

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拝殿。
御祭神は、天之水分大神、天照皇大神、柿本人丸大神。
高砂神社とは、社名も似ているが御祭神も似ている。
それもそのはず、両社とも、加賀屋甚兵衛が産土神の
水分神を勧請して祀ったものだそうだ。

住之江区のサイトによると、
> 一方社伝では、天保6年(1835年)、高砂神社焼失後に
>新たに加賀屋新田の氏神として天保10年(1839年)に
>創建されたとなっている。
と言う話もあるようで。

ところで拝殿に上がる、階段の左側。
車が止まってるところ。

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力石がずらり。
車、邪魔ー!
とか思ってたら。

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上から覗くと、さらに絵馬かけのある方にもずらり。
写真で数えると、力石17基。
うーん。
返す返すも、車、邪魔ー(>_<)(笑)


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高砂神社 2
大阪市住之江区北島3-14-12

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正面の鳥居と社号標。
これを後半に持ってくるのは、いつものように脇から入って、表から出たので、
写真が最後になったから。

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鳥居のところの狛犬。

さて、先に境内社を廻って、鳥居近くのベンチで一休み。

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あー猫だー。
とか、猫の尻に目を奪われつつ、ふと前を見ると。

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おお、クスノキが割れてる。

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おまえか、おまえがやったんか。

なんでも、大和川付け替えにより、このあたりに砂が堆積して
浅瀬が出来たので、新田開発が行われたらしいので、
工事やら開墾やらで、力自慢の若人達が集ってたんでしょうな。

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石段を登ったところに百度石。

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反対側に、水みくじ。

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正面に拝殿。

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本殿。
御祭神は、天水分神、住吉大神、柿本人麿神。


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高砂神社 1
大阪市住之江区北島3-14-12

この日のメインは大和川沿いの2社。
まずは高砂神社へ、いつものように、脇から入る。

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手水舎。

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釣瓶とか残ってるんだ。

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手押しポンプが現役のよう。

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龍の水口からは、水道水が出るみたい。
と、いうことは、一般に言われる手水のお作法通りじゃなくて、
手は井戸水で清めて、口は水道水ですすぐのかしら。
どっちにしろ、この時は水道水、でてないみたいだけど。

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洲先稲荷社。

P1410817 (3) P1410817 (2)

キツネはケージで囲われてます。

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遙拝所。

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金山彦神社
交通安全宮

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天神社

その2へ続く


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色々不明な神社
大阪市住之江区御崎6丁目16

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やってきました、ドラッグストアシルク。
じゃなくて、その手前。

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綺麗に整備されてるが、外向けに情報発信は何もない。

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千木と鰹木が、唯一何かの手がかり。
千木が外削ぎで、鰹木が偶数本。
一応のセオリーから見て、千木が男性神、鰹木が女性神。
あははー。
さっぱりわかんねぇ(;^ω^)


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(加賀屋)天満宮 3
大阪市住之江区北加賀屋5-2-4

前記事の狛犬の側に、プリッとした尻が。

P-usi (8)

P-usi (9)

謎のプリケツ。

P-usi (10)

正体はナス。
イエス!ナス!ナイス!ナス!イエス!ナス!ナイス!ナス!

そういえば、須磨の綱敷天満宮にも、ナスあったなぁ…
天満宮とナスって、何か係わりがあるのかな?
って。
しまった、綱敷天満宮でも麻婆ナスネタやってた(;^ω^)

天満宮に係わりがあるといえば、牛。

P-usi (2)

筆塚の前に牛。

P-usi (3)

手前の黒牛は、手枷足枷がついてる。
盗難防止か。
金属なのかな。
後ろの茶色いのは、焼き物っぽい。

P-usi (4)

後ろ足側にももう一頭。

P-usi (1)

手水舎のところにも、牛。
「ちゃんと、清めやー」

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この牛が、メインの牛。
一願神牛。

P-usi (5)

目が巴?勾玉?

P-usi (7)

全体。

P-usi (6)

懐に狛犬。
「ここ、温いねん。護られてるって感じー」
いやキミ、狛犬やねんから、キミが護らな(笑) 


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(加賀屋)天満宮 2
大阪市住之江区北加賀屋5-2-4
加賀屋天満宮の境内社。

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種貸宮大明神。

P-keidaisya (2)

その傍らに、「孝子(こうし)神社」の社号標。
孝子神社?
天満宮だから、牛→子牛→こうし→孝子?

孝子神社とは。
昭和57年、養老の滝を訪れた、加賀屋天満宮の宮司(当時)が、
「養老孝子伝説」の源丞内を祀る神社が養老に存在しないことを知り、
平成12年、加賀屋天満宮内に源丞内を祭神とした孝子神社を仮創建し、
平成19年に、養老町へ遷宮した。

と、いうことらしいので、この祠前の鳥居の額には、
「種貸宮」となってるから、孝子神社の元宮というより、
社号標だけ残ってるということなんだろうか。

P-keidaisya (3)

右方向へ移動して、次の祠。
どなたが祀られてるのかな?と、眺めていたら、祠の後ろに気配が。

P-keidaisya (4)

あなたが神か!
最近三毛猫が神様になったところだしー。

P-keidaisya (5)

さらに右側。
こちらは、狛蛙がいる。

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右側に見切れてる鳥居の額。
鳥居の側の祠は、カエルがいるから淡嶋宮大明神で、
猫神様の方は、方除宮大明神ということかな。

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その鳥居の前の狛犬。
両方阿?
左側の狛犬は、ずいぶんマズルが長くて、龍みたい?

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よく見れば、灯ろうが重なって、そう見えただけか(;^ω^)
こっちは吽形だった。

P-keidaisya (7)

神宮遙拝所。
…から振り向くと。

P-keidaisya (8)

こんな所に新しい祠が。

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祠の横に、陶器の巳さんが。
関係あるのかな?無いのかな?
それとも、手前の巨石の方なのかな?

3に続く。


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(加賀屋)天満宮 1
大阪市住之江区北加賀屋5-2-4

地下鉄四つ橋線北加賀屋駅、4号出口から出る。
南を向いて出るので、右、西へ進んで信号を渡って右、北へ。

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鳥居。

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社号標。

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社号標の側面に、「幸せの道」と書いてある。

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鳥居の額。

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加賀屋と書いてある。

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手水舎。

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布袋さん?
お賽銭箱があるところを見ると、オブジェではなく、お祀りされてるらしい。

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筆塚。

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加賀屋稲荷大明神。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、菅原道真。

2に続く。


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桜島神社
大阪市住之江区南港北1-7

SN3R0148.jpg

鳥居。

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社号標。

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境内にある、移転前の会社の表札?
この神社は移転前の工場や、会社に祀られてた物?

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祠。

wikipediaには、「平成8年に日立造船エンジニアリングセンターの、
南港移転時に作られた神社で、咲洲にある唯一の神社である。」と、書いてあった。
いくつかのブログや、サイトでも同じように書かれていた。
御祭神などは不明。

千木鰹木が、外削ぎ奇数本なので、ルール通りだとすると、
男性神が祀られているよう。
造船関係だとしたら、どなたになるのかな?
海上交通関係だと、住吉三神とか?
鍛冶関係で、カグツチとか?ニニギノミコトだと、飛行機か。
私の知識だとこの程度しか絞り出せないな(;^ω^)


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大阪護国神社
姫路、和歌山、滋賀、と、周辺の護国神社に行きつつ、
地元の護国神社に行ってないという状態だったが、
ついに行ってきた。

地下鉄住之江公園で降りてすぐ。
住之江公園の一角にある。

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社号標。

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手水舎。
周りには桜の木が沢山あって、花見の頃は人が多いんだろうな。
GW中に行ったけど、すぐ後ろ側に住之江公園があるせいか、
神社にはあまり人がいなかった。

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水盤の上に、鈴付きストラップらしきものが沢山下がっていた。

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本殿右側の建物。
白い部分は、軍属の方々が祀られているそうだ。

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本殿の拝殿。
こちらは軍人の方々が祀られている。
後、仁徳天皇。

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御朱印。


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