鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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産土神社
大阪市此花区島屋3-13-28

JR安治川口が最寄り駅。
この駅は、USJの最寄り駅ユニバーサルシティ駅の隣なので、
冬休みになる前に是非行きたかった。

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鳥居と社号標。

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手水舎。
後ろに見える「水五則」は、手水の使い方の規則かと思ったら、
水というのはこういうものだ、と言う五則だった。

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拝殿。

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本殿。
ご祭神は、天照皇大神、住吉大神、宇迦之御魂神。

本殿の柵の向こうにちらりと見えるのは。

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狛犬の後ろ姿。
こちら側は後ろ姿しか見えなかったが、向こう側は横からも覗けた。
向こう側は吽形だけど、こちら側が阿形とは限らないからなー。

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拝殿の右側に事平社。

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本殿の裏側に、古楠根。

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斉火産霊大神。

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その間に石の祠。

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祖霊社。

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本殿の左側に稲荷社が有りました。


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白瀧大神
大阪市西区九条2丁目4

この日は、最近はまっている「道の上の神社」を求めて、
地下鉄九条駅で降りた。
阪神高速の高架の下を、北に向かって進みつつ、
相変わらず旅ナビは高架下弱いなーと、
GPSが入らないので、旅ナビは「地図」
現在位置はスマホで確認、と2台見比べつつ、
目的地を目指していたところ。

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前方角っこに、白い玉垣と、鳥居がチラリズム。

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角に、鳥居と祠。
後ろに見える屋根的に、駐車場の端っこの神社に分類されるのかな?
て、いうか。
写真見直したらUFJの駐車場って書いてあったわ。
額に掲げられた「白龍大神」以外のことは解らないのだけれど、
名前的に、ここも巳さんなのかも。
いや、ここは素直に龍神様か。


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朝日神明社
大阪市此花区春日出中1-6-21
別名、逆櫓社(さかろのやしろ)

狸坂大明神のある、南大江公園に、
「ここに朝日神明社があったけど、此花区に移りました」
という石碑が建っていたので、此花区に来てみました。

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鳥居と社号標。

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手水舎。

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初日稲荷神社。

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春日社。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、天照皇大神、倭比売命、春日大神、菅原道真。

朝日神明宮は、浪速三神明(朝日神明宮・日中神明宮・夕日神明宮)
のひとつとして有名だった。
夕日は、露天神にあった神社かしら。
日中はどこかと調べたら、大正区か。
また行かなくては。

また、真田幸村が、大阪の陣に際し、金色の采配を奉納した、という話もあるそうで。
ここも来年は、混むのかな(;^ω^)

朝日宮に、平家討伐の戦勝祈願を行った源義経は、
梶原景時が「逆櫓の論」を行ったが、祈願を行ったので、
戦勝の確信があり、梶原景時に論争を挑み、平家を退けた。
その故事から、別名の逆櫓社とも呼ばれるようになったとか。

明治になって、川岸町にあった皇太神宮と合祀、朝日神明社と改称。
昭和初期に、現在地に遷り今に至る。

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ご朱印。


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住吉神社
大阪市此花区梅香3-14-16
通称名、四貫島(しかんじま)住吉神社。

阪神千鳥橋駅から北港通りを西へ。
グッディー此花商店街を通り抜けた先に、
白砂大神観音寺を残して梅香1丁目から梅香3丁目に
移った住吉神社がある。

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正面の鳥居。
ここを通り過ぎていくと、

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脇の鳥居のところには「住吉大明神社」の社号標。

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正面の鳥居をくぐると、手水舎。
水盤は自然石か。

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手水舎の後ろに見えるのは稲荷社。

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拝殿。
御祭神は、底筒男命、中筒男命、表筒男命、息長足姫命。

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ご朱印。


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白砂大神
大阪市此花区梅香1丁目25

観音寺の前の道をちょっと進むと、見えてきた朱い玉垣。

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木があって、その前に祠。

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そう、ここも、道の真ん中っていうか、道の上の神社。

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この祠の右側に、

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内向きにご由緒。
御祭神は、白砂大神、白滝大神、白玉大神、
矢嶋大明神、高吉大明神。

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祠。
元々ここは住吉神社(ここの次ぎにお詣りに行く)の正面拝殿のあった場所で、
市電延伸の関係で、神社は移転、境内にあった観音堂は観音寺に。
あとの建物や木々を切り倒して、最後銀杏の大木を切ろうとしたところ、
事故が続出。
お祀りされることになった。

うん、観音寺って、ここの前に通ってきたところのことだね?
じゃあ、やっぱり観音寺の横に祀られてる木も、
同じような経緯で祀られてるってことで、いいかな?


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西九条神社
大阪市此花区西九条1-4-20

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坂道の途中に鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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拝殿。
はっきり、御祭神は何々、と書いた物が見つけられなかったのだけれど、
此花区のサイトや、境内の石板などから、元々五穀豊穣を祈り、稲荷神を、
海上安全を祈り住吉大神を勧請されたようで、
稲荷社は本殿の右側にあるので、本殿の御祭神は住吉大神ではないだろうか。

また、稲荷社と本殿の間の隅に、「茨住吉神社行宮」の石標があり、
以前は茨住吉神社の境外社だった。
戦前は茨住吉神社の渡御があったそうだ。


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澪標住吉神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市此花区伝法3-1-6
みおつくしすみよしじんじゃ。
阪神電車伝法(でんぽう)駅下車して、カバヤの工場の隣。

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澪標の名の通り、入り口に「澪標」

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鳥居

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社号標

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手水舎

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境内にも「澪標」
澪標は、「澪の串」で、航行する船に通りやすい水脈を知らせるため、
千年以上前からある標識だそうです。

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「大阪えびす社」「光石社」と、力石。
江戸時代、澪標住吉神社の参道が、伝法川まで延びており、
仲仕達の力比べの場であり、石に持ち上げた人の名が刻まれている。

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祠の前には戎大黒と、招き猫。

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拝殿

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拝殿前のお賽銭箱にも、澪標。
これも神紋になるのか?

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本殿。
御祭神は、住吉大神、天照皇大神、八幡大神、神武天皇、神功皇后。

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ご朱印。


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鴉宮と、八咫烏神社
大阪市此花区伝法2丁目10-18

最寄り駅の、阪神伝法駅に降りたとき、駅前の地図を見ると、
鴉宮の近くに、もうひとつ鳥居マークがあった。

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どこかしらと思ったら、鴉宮の近くの公園にあった。

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八咫烏神社。

で、鴉宮。

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鳥居。
写真は、12年1月の物。

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拝殿。
御祭神は、天照大神。

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遙拝所。

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鴉宮稲荷大明神、酉島神社、秀野神社。

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琴平社、常吉神社、北港神社。

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鴉宮末社、酉島神社、秀野神社、中村愛宕神社。

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ご朱印。


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