鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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島光大神・釼大神
大阪市東成区深江南3丁目9

鳥居859では、「釼大神・島光大神」としたのに、
今回表題で、「島光大神・釼大神」にしたのは、なぜか。

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鳥居の額。
縦書きだから右から読んで「釼大神・島光大神」にしたのだけれど。

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この説明書きに、

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こう書いてあったのを、ブログに載せる写真選んでて気づいた。
こう書いてある以上、公式には島光大神が先なんだろうと。

ちなみにGoogleマップには「釼大神」ポケストップは「島光大神」で登録されてました。

いわれ書きによると、元々屋敷内で講員の方々でお祀りしていたものだけれど、
昭和三十年代に、自由にお参りできるようになったとか。

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駐車場の片隅にある。
ご神木の楠は、大きな幹に細くて新しい枝を伸ばしている。
時々こういう、思いっきりのいい伐採された楠を見るんだけど、
楠は丈夫だからだいじょーぶ!という感じでやってるのか、
枯れたらそのとき、みたいな一か八かでやってるのか。
どうなんでしょうね?

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神社全景。

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石の祠。

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木の祠。
どっちかが島光大神で、どっちかが釼大神なのか。
それとも、両大神はメインぽい石の祠で、
木の方は、祖霊とかほかの神様だったりするんだろうか。
その辺はいわれ書きには書かれてなかった。

いわれ書きと言えば、「虹と蛇と剱」の話が載っていて、
虹をナギ、ノーギ、蛇をナガ、ナギという、と言う話が書かれている。
また、「島光」は「縞光」=「虹」なんじゃないかと思う、とも。

巳ぃさんや龍神をお祀りしているところが、
「長○」とか「○長」大神、大明神だったりすることはよくある。
ついでにインドの蛇神様もナーガだったり。
あれ、もしかして、蛇ってにょろっと長いから、
○長大神とか、長○龍王とかって名前で祀られてるんだと思ってたけど、
ナーガ由来だったりするのかな?
インド神話だから仏教と一緒に入ってきてたり?

「島光」は「白光」の変形じゃないかと思うんだけどな。
白光も龍神や巳ぃさんの祠によくある名前だし。
もしかしたら、シマミツからのシラミツだったりするのかな。

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いわれ書き全文。
2回クリックすると、たぶん読めます。


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八王子神社御旅所
東成区大今里1丁目17

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鳥居の向こうに、楠の大木。

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿の両側に、狐。

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楠は、ご神木と言うより、御神体なのか?

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楠の木の股に、祠。

元は八剱神社と言い、御祭神は素戔嗚命、奇稲田媛命、大己貴命。
明治42年に八王子神社と合祀、御旅所になる。
明治18年の洪水のとき、この楠の大枝に避難して、
住人40数名が助かったという話があるそうだ。


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歳之神
東成区大今里1丁目34

大阪市立今里小学校の東側。

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住宅地にある小さな神社。
さいのかみ、いわゆる道祖神。
説明板には書かれていないが、御祭神は猿田彦命か。

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1583年、豊臣秀吉が、大阪城築城に際し、
城を囲む周辺にお祀りしたもののひとつ、と言われているそうだ。


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熊野大神宮 2
東成区大今里4-16-48

熊野大神宮の摂末社。

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鳥居の向こう、右に末社の天照皇大神宮、
左に境内社の菊理姫神社。

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末社金刀比羅神社。

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そして、この連続鳥居。
先頭の石鳥居は、見ての通り、柱の四角い住吉鳥居。
続く赤い鳥居も、住吉鳥居。
おお、赤い住吉鳥居だ!と、思ったものの、
大元の住吉鳥居も本宮にあるのは赤だった。

で、こういう連なった鳥居は、伏見稲荷大社の千本鳥居のように、
お稲荷さんによく見られる形。
奉納されている鳥居は、稲荷鳥居、台輪鳥居が多いわけでもなく、
様々な形の鳥居が奉納されている。
同じ列の鳥居は、デザインが統一されていることが多いが、
それも、絶対ではなく、色、デザイン共に混在しているところもある。

そして、先にも書いたが、この連なった鳥居は、稲荷神社に多く見られるけれども、
決してイコールではないと言うこと。

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鳥居をくぐると、枯れてはいるが、堀。
そして橋を渡って小島。
そう“弁天スタイル”

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渡った先は、摂社厳島神社。
額には厳島辨財天。

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まあ、その隣に、お稲荷さんはあるんですけど。


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熊野大神宮 1
東成区大今里4-16-48

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電柱の脇の、「旧奈良街道」の看板の向こうに鳥居。

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鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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水は、蛇口をひねって出すタイプ。

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拝殿。
御祭神は、伊弉册尊、速玉男命、事解男命、素盞嗚尊、大己貴命、奇稻田姫命。

2に続く。


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白光神社
大阪市東成区大今里西3丁目12

地下鉄今里駅から市立大成小学校の方へ。

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赤い鳥居と玉垣。

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くぐってすぐのところに掲げられた絵馬。
大穴って書いてある。
ギャンブルにご利益のある神様なんだろうか?

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拝殿。
御祭神は、白光龍王、白菊大神、力松大明神。

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祠の前のキツネは、筋肉もりもり、耳の長い、かなり立派な白狐。

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…と、思ったら、ブロンズに白塗り?
ブロンズのままでも充分、立派だと思うけど、
境内がすっぽり屋根に覆われた形で、ちょっと薄暗いから、
白い方がよく見えるからかな?


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比売許曾神社
大阪市東成区東小橋3-8-14
ひめこそじんじゃ。

産湯稲荷から、鶴橋駅を越えて東側。
千日前通りを東に向かって進んでたら、彼岸の中日に、まさかの雪。
今シーズンは、雪、多かったなーなんて思いつつ、
そもそも大阪の雪なんか、ぱらっと降って、あっという間にやむから、
たまたま、今年はそのタイミングで、外でてたな、と思うべきか。

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鳥居と、右端に社号標。

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手水舎。

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参道正面からぷいっと顔をそらせた感じの、拝殿。

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拝殿正面の狛犬。

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本殿。
御祭神は、下照比売命。

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ご朱印。


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八阪神社
大阪市東成区中道4-8-20
八王子神社から、東へ橋を渡り、南に行く。

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鳥居。

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ここの狛犬も、八王子神社と同じく、子狛犬が逆立ちしている。

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こちらは、後ろ足つかんで、無理矢理逆立ちさせてるようにも見える。
あ、逆立ちの稽古の手伝いか?

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊、菊理姫命。

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玉造戎神社。
御祭神は、大国主大神、事代主大神。

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その前にいらっしゃる狛犬の、口は三角。

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ご朱印をお願いしたとき、石塀の見学を勧められたので見に行った。

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昔、「つる屋」「ます屋」という二件の有名な茶屋があり、
その二件の側を流れる猫間川に、幕府の命で橋が架けられた。
大阪城の石垣を使って架けられた橋は、
近くの大阪城玉造門が黒かったので、黒門橋と名付けられました。

大正3年に、廃橋となり、昭和2年、氏神である八阪神社に、石材として寄贈され、
記念碑や玉垣の一部として使われた。
この塀もそうなんだとか。

猫間川!
ずいぶん昔に、大阪城付近をウロウロしてたときに、
確かに「猫間川」という看板を見た気がしたのを、最近になって思い出し、
その後全然見つけられず、大阪城付近ではなかったのか、
それとも名前自体覚え違いかと、思ってたけど、やっぱり大阪城付近に、
猫間川あったんだ!

…って、この話で、食いつくトコそこ?!(笑)


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八王子神社
大阪市東成区中本4-2-48

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社号標。

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手水舎。

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これも手水?
上に乗ってる鶏は神使?

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狛犬。

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吽形の方の子狛犬。
抱っこの手から、逃げてるところなのか、
親狛犬に、ていっ!て後ろ足、すくわれてるのか(笑)

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拝殿。
御祭神は、八王子大神、宇賀御魂大神、素戔嗚尊、大己貴命、奇稲田姫命。
八王子大神は、牛頭天王の八人の子だったり、
天照大神と素戔嗚尊の誓約で生まれた、五男三女の神様だったりするようですが、
こちらの御祭神は、第七代天皇孝霊天皇の第八皇子”雅武彦命”で、
第八王子であるところから、俗に八王子大神と呼ばれてるんだそうです。

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ご朱印。


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深江稲荷神社
大阪市東成区深江南3-16-17

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鳥居の右側に、社号標。

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左側にある石碑は、「深江菅笠ゆかりの地」「摂津笠縫邑跡」

笠縫邑は、宮中に奉祀していた天照大神を移し、
豊鍬入姫命に託して祀らせた場所、とかで、
大嘗祭、豊明節会の起源に関係する土地、とも言われているそうだ。

深江の笠縫邑は、大和の笠縫邑から笠の材料を求めて移住してきた
笠縫氏の居住区だったらしい。
そして移住してきた笠縫一族が、笠作りを始めたのが、
深江の菅細工の始まりと言われているそうです。

今でも深江の菅笠は、伊勢神宮式年遷宮や
天皇が即位する際の儀式「大嘗祭」のときに、献納されているとか。

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手水。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、稲倉魂大神・猿田彦大神・天鈿女大神。

写真撮ってないけど、鳥居のそばに地車小屋があって、
お詣りした日の翌日が秋祭りとかで、
いろいろ準備をされていました。

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御朱印にも、菅笠が。


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