鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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白長龍神
大阪市阿倍野区阿倍野筋3丁目8

松長大明神を出て、もう帰ろうかと思ったんだけど、
念のため見られる範囲のポケストップを覗いてみると、
shrineになってるけど地蔵さんじゃねえかヽ(`Д´)ノプンプン
ではないポケストップを見つけた。

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ポケモンGOの地図はおおざっぱだけど、近場なのでなんとかなる、と
横道に出会うたび立ち止まって確認しつつ進むと、
あった!
しかし裏だ!
旅ナビのガイドでも、Googleマップのガイドでもなく、
自力で来ても裏だ!
(;´д`)トホホ…

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祠の裏側に、石。

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手水のところにも石。

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覆い屋の前にも石。

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額。
「長」って付くのは巳さんのところがいいよねー。
て、龍神て書いてあるやん(笑)

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祠。
紋からすると、巳さんとお稲荷さんのよくある商売繁盛系か。
あのゴロゴロしてる石はなんだろう?
力石とか、子安石とかそういう系統でなく、どっちかって言うと、
残念石系に見えるが。

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表に回るとこんな感じ。
向こう側に飲食店が並んでる。
阿倍野駅3号出口から東側。
階段上って、大きい道に出たとこで振り返った路地を進んで、
小さい公園に突き当たった右側の路地に入ったところ。


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松長大明神
大阪市阿倍野区松崎町三丁目6

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地下鉄阿倍野駅1号出口からあべのロフトの裏とか通って、南東方向に行く。
で、駐車場と建物の間の細道の、奥にあるけど、
網のフェンスの青空駐車場なので、奥まった感はない。

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鳥居をくぐると石碑。
社号標かと思ったら、阿倍寺跡推定地の碑。
阿部氏の氏寺と考えられているお寺で、
この神社の北側にあったとか。

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狛犬。
阿形がお留守。

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瑞垣に囲まれた祠。

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瑞垣をぐるっと回ってみたら。
おやぁ?
祠の下に、地面がない!
なんか、渡した横木の上に建ってますよ。

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なんでしょうね?涸れ井戸?
涸れ井戸スコープ?
いやいや、回せないから(笑)
クルクル回したら綺麗な感じの石詰みですが(笑)

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祠に鱗紋。
巳さんとか龍神様かね?
井戸だとしたら、水神様かな。

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千木、鰹木は外削ぎの偶数。
銅葺き屋根がピカピカ。
瑞垣もピカピカで、最近立て直されたのかな。

P1420211.jpg

鳥居は大正元年からあるようですが。


最近PCが突然落ちて、再起動したりするんで、
そろそろ潮時かと思って新しいのを購入。
10なー。
もう10しか無いわなーと、7使いから10に。

使いにくいわ!

愛用していたプリインストールの画像処理ソフトがない!
SDカードの読み取りがめっちゃおそい。
最初は、16ギガほぼ満杯のを読ませたからしょうがないとして、
後日新しく撮った30数枚の写真になぜそんなに時間掛かるのよ?

ATOK入ってるからと思って、いつも通り変換しようと思ったら、
IMEの変換じゃないのよ、ナニヨこれo(`ω´*)oプンスカプンスカ!!
ということで、まだ騙しだまし7を使ってる私。
NECから富士通に変えたことも影響してる?

ババアは一度覚えたことから新しいことに変えるのが非常に困難なのよ!

あきらめてお金掛けたらいいんですよね(´・ω・`)ショボーン


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美章園稲荷神社
大阪市阿倍野区美章園2丁目

さて、股ヶ池明神の次の、本来行くはずだった美章園稲荷神社。
その名の通り、美章園(びしょうえん)にある。
住所が、というか、JR美章園駅のホームの外、東側にある。

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鳥居の後ろ、斜めになってるのが、JRのホームへ上がる階段の外壁。
て、言うか、鳥居もごっついななめやん。
そして、駐輪禁止のバリケードが隙間なく並んでて、
どこから入ればいいのよ(;^ω^)

KIMG0237.jpg

鳥居の足下。
うーん、よく解らないぞ。
とりあえず、もう柱の長さからして違うのは解る。
で、痛んだかなんかした左の柱を短くして、台座だか藁座だかを
履かせたんだろうと言うことが推測されるのだけれど、
なぜその時長さを合わせなかったのか。

そして。

KIMG0242.jpg

ない!

私が参考にしてるサイトさんの写真では、
この石の台座に、祠があって、覆い屋で覆われてたはず。

だが、お稲荷さんがいない。

ここの神社を調べていて、ネットで拾える記事で日付のわかるものを見ていると、
2009年の記事にはまだお稲荷さんがあり、
2014年1月の記事には、もう祠はなかった。
9ヶ月前の記事に写る鳥居は、傾斜が今より緩く、
左の柱の黒いところが、今より長く見えた。
益々訳がわからない。

ブロック塀の中はどうなってるんだ、と、
どうにかバリケードの隙間を見つけて、内側にはいる。

KIMG0241.jpg

台座の右側に、遭難供養の碑と、仏さん。
こちらは、お花も生けられててちゃんとお世話されてる様子。
お稲荷さんだけなくなった?どこか遷った?
でも鳥居は、ヒモで支えられつつ残ってるし、
また戻ってくる?


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股ヶ池明神 2
大阪市阿倍野区桃ヶ池町1丁目9-24

橋のところまで戻ってきて、正面の鳥居をくぐり、階段を上る。

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階段の途中に祠。
特に書いたものは見あたらないが、位置的に祓戸神的なものかしら?

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階段上りきったところにも、また鳥居。

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手水。

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境内は思ったより広い。

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階段上りきった正面に拝殿。
御祭神は、丸高龍王、丸高大神(学問の神様)
       丸長龍王、丸長大神(商売の神様)

飛鳥時代股ヶ池の浮島に、怪物の死体が見つかった。
聖徳太子がこれを埋めたが、その後も怪異が続いたので、
おろち塚を作って祀った。
この塚は昭和初期まで残ってたそう。

それから数百年後、ある信心深い人の夢に、龍が出てきて、
股ヶ池で祀って欲しいと言ってきた。
信心深い人は「神のお告げだ」と、早速、おろち塚の北側に、
丸高、丸長の二大龍王として、祀った。

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ご神木の前に、力石と、ヘビ柄の石。

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境内には、こんな感じの石碑があちこちに。
思ったよりは広いが、それでも小規模な境内に、
いろいろてんこ盛りで祀られている。
外周も含めて。

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そのうちのひとつの石像。
猫?タヌキ?

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横から見るとお坊さんっぽい。
けど耳付き。
タヌキ和尚的な?
顔は人っぽいから、猫耳頭巾なのかな。


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股ヶ池明神 1
大阪市阿倍野区桃ヶ池町1丁目9-24

ももがいけみょうじん。
猿股か股引かで悩んだが、太股でいいみたい(笑)
まあ町名も、横の公園も、「桃ヶ池」なんだから、
ここだけ「マタ」ってことはないわな。

桃ヶ池公園の中、というか端というか、隣というか、にあるので、
地下鉄の田辺駅から公園を目指す。
昭和町の方が近かったかも知れない。
JRの人は、南田辺が最寄り駅。

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橋の向こうに、赤い鳥居と玉垣。

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鳥居の向こうに階段。
階段を上る前に、右側になんかあるので、まずそっち。

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白龍大神。
このまままず右方向へ、外周を回る。

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裏側辺りに、桃ヶ池地蔵。

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裏側の鳥居。

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表側に戻ってくると、なにやら石垣に囲まれてて、階段で下る場所が。

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仏像と、その上にパイプのようなものが出てて、滝行でもする、
お滝場のような感じになっている。

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石仏は不動明王。
って、これ和歌山でよく見るアレ
いや、たまたま似てるだけかな?

ということで、階段を上った先は、「2」に続く。


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玉菊稲荷神社
大阪市阿倍野区阪南町1丁目4

P1270519.jpg

社号標。

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鳥居の額。

P1270522.jpg

お社。
ここにも二つ額があるように、
御祭神は、玉菊大明神と、玉村大明神。
由緒書きの看板があったんだけど、大夫薄くなってて、
昭和の初期まで、ため池があり、埋め立てた跡地に、稲荷神社が建てられ、
平成10年に、阿部王子神社の飛び地境内社になった、と言うことくらいしか、
読み取れなかった。

P1270525.jpg P1270524.jpg

お社の前の狛犬。

最初吽形の狛犬を見たので、
「まあ、えらい出っ歯な」と思ったけど、
阿形を見て、ああ、あごひげかと(笑)


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阿倍野神社
大阪市阿倍野区北畠3-7-20

建武中興十五社のひとつで、近畿だと、奈良の吉野神宮、
神戸の湊川神社、大阪の四條畷神社がある。

(建武中興十五社とは、建武中興(建武の新政)に尽力した
 南朝側の皇族・武将などを主祭神とする15の神社である。
 wikipediaより)

P1260659.jpg

社号標と、提灯の台。
提灯の台はどう見てもアレなので、聞いてみたら、
やっぱり、壊れた鳥居の柱だった。

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手水舎。
水盤に乗っかる巨大狛犬?

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いや、狛犬的には、そう大きくもないが、
水口としてはでかい。
いやもっと大きいのもあるだろうけど、その場合手水舎自体が、もっと大きい。

P1260674.jpg

どれくらいの大きさかというと、ダンボーミニ(8cm)が
口に入ってこのくらい。

P1260666.jpg P1260668.jpg

狛馬。
狛駒か、コマコマの方がコマウマより可愛い気がする(^ω^)
と、言うか、この二頭の間に「幸誘う語らい神馬」と書いてあったから、
神馬なんだろう。

P1260685.jpg
P1260685.jpg

拝殿。
御祭神は、北畠顕家、北畠親房。

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ご朱印。

このあと、神社の方に、お庭など案内していただき、
ここが新名所、と指す先を見たら、阿倍野ハルカスがよく見えた。
そして、お土産にメタセコイアの実をいただく。

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松ぼっくりによく似た、セコイアぼっくり(笑)


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安倍晴明神社と、阿部王子神社のご朱印
阪堺電車の一日乗車券を買って、沿線の神社巡り。
阪堺電車の沿線は、神社仏閣、史跡も多く、
あれもこれもと目移りするが、時間と体力を鑑み、
神社のみに的を絞ってみた。
それでも、予定をいくつかけずることになったが。

天王寺から乗車し、まずは東天下茶屋で降りる。
むかうは安倍晴明神社と、阿部王子神社。
両社とも、以前参拝したが、御朱印を頂いていないので、
頂きに行く。

安倍晴明神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町5-16

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鳥居と社号標。

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拝殿。

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ご朱印。
ここのご朱印は、阿部王子神社で、との事前情報だったが、
以前訪れたときにしまっていた授与所が開いていたので、
聞いてみたら、やっぱり阿部王子神社で、とのこと。

じゃあ、そっち行く。

阿部王子神社
大阪市阿倍野区阿倍野元町9-4

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安倍晴明神社と、道並びの方の入り口。
脇参道、と言うことになるのか。
左右に二本づつ並ぶ木霊神。

P1260555.jpg

今日も木霊神は、幹から顔を覗かせておられる。

P1260568.jpg

バス停側の鳥居。
こっちが表か。

P1260583.jpg

拝殿。

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ご朱印。



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阿部王子神社と安倍晴明神社~旧ブログから
大阪市バスの、阿部王子神社前のバス停すぐ。

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阿部王子神社。

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大阪府下唯一の、旧地現存の王子神社。
御祭神は、伊弉諾尊、伊弉冉尊、素戔嗚尊、応神天皇。

こちらにお詣りする交通手段としては、
阪堺電車の東天下茶屋で降りる方法もある。
その場合は、先に安倍晴明神社に行き着く。

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阿部王子神社の飛び地境内社。
普段は無人のようなので、お守りなどは、阿部王子神社の授与所でいただく。

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安倍晴明公生誕伝承の地で、晴明公の産湯井の跡がある。


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