鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
勝龍寺~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


長岡京市勝竜寺19
しょうりゅうじ

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真言三方宗の末寺。
洛西観音霊場第十四番。

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ご本尊は十一面観音。

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びんずるさん。

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三代目の鐘。
初代は大坂の陣の時の持ち出され、転々とした後今は能勢のお寺にあるとか。
二代目は第二次世界大戦時に供出され、
その後、能勢にある初代を返してもらおうとしたが実現せず、
昭和52年に現在の三代目を鋳造したのだとか。


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長徳寺 2
京都市左京区田中下柳町34−1

長徳寺2といっても、3年前と変わらず、
結局、おかめ桜2016ってことですけど(笑)

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3月1日に吉田神社に行ったときに蕾だったおかめ桜

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3月10日には、こんなに綺麗に咲いてました。

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やっぱり、お寺には入れないんですけど。

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この間、NHKだったかな?天気予報見てたら、おかめ桜の話題が出てて、
下を向いて咲く。
といっていたけど、そうかな?言うほど下向いてないような?
緋寒桜は下向きだと思うけど、おかめはそんなに下向いてないよね?

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地蔵堂のガラスに映った桜も、また綺麗。


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今熊観音寺
京都市東山区泉涌寺山内町32

泉涌寺の参道を上っていくと、そのまま上れば泉涌寺、
左に二本の分かれ道に出る。
その三叉路の一番下の道を行く。

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鳥居橋。
ここに鳥居があったのか、鳥居の変わりにあっちとこっちをつなぐ物なのか。

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寺号標石。

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手水。

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弘法大師。

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稲荷社。

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熊野権現社。

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本堂。
天気よさげにみえるが、実はふったり止んだり。

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散華とご朱印。


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即成院
京都市東山区泉涌寺山内町28

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泉涌寺への参道を上って、

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泉涌寺の総門の手前。

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左側に、即成院の入り口。

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手水舎って言うか、手洗い場。
手を洗え、と書いてある。

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手洗い用の紙石鹸は、この扉を開けて、お求めください。

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開けたらバンダイのガシャポン。
京都大神宮のお守りも、この形式で売られてたなぁ。

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お金入れてぐるっと回す。

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中味はこれ。
おみくじとシールと、紙石鹸。
何枚か撮ったが、何故かピントが合わせられない。

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弘法大師像。

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の、前にいる賢そうなイヌ…?

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と、すっごい遊んで欲しそうなイヌ。
に、しか見えないけど、やっぱりキツネかな?

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本堂。

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御朱印を頂いて、本堂の右の戒光寺へ続く道へ行く。

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那須与市墓所。
ここからは入れないみたい。
そして、何故か縛られてる建物。
老朽化?


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仲源寺
京都市東山区祇園町南側585−1
通称、目疾地蔵。
四条通の商店街にあるお寺。

阪急の河原町から、八坂神社への行き帰りに通ったりとおらなかったり。
ずいぶん前から気にはなっていたが、いつも人が多くて素通りしていた。
この日は昼から雪予報の元日午前中。
ちょっと人が少なかったので寄ってみた。
そして予報どおり、午後から京都はえらい雪だったらしい。

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商店街に面した入り口。

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手水。

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本堂。
こちらのお地蔵さんは、元は「雨やみ地蔵」と呼ばれていて、
それがいつしか「目やみ地蔵」に転じたのだそうだ。

「六角堂」とか「蛸薬師」「釘抜地蔵」「真如堂」みたいな、
「頂法寺」「永福寺」「石像寺」「極楽寺」より、
通称の方がよく知られてるお寺さんの集まり。
「通称寺の会」のひとつ。

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ご朱印。


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真如堂 3
京都市左京区浄土寺真如町82

前回行ったときの話はこちら。  

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本堂。
本堂に向かって左側。
前回来た時は気づかなかった。

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赤崎弁財天。

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本堂側の岸に、京都映画誕生の碑。
日本初の本格的劇映画がこの真如堂で撮影されたんだそうだ。
そういえば、高瀬川のところの、立誠小学校のところに、
日本映画発祥の地の看板があったな。
そちらは、ヨーロッパから持ち帰ったフィルムの試写成功の地だそうだ。

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そしてその先にある傳教大師巡錫之像。


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百万遍知恩寺 2 
京都市左京区田中門前町103

前の記事「百万遍知恩寺

知恩寺。
東山の知恩院とか、天橋立の智恩寺と、名前を混同してしまう。
特に天橋立の方とは、どっちが「知」で、どっちが「智」だって、迷ってしまう。
さすがに場所は間違えないが。


ここでも12月8日の行事、成道会が行われていた。
この日は神仏両方で行事のある日なんだなあ。

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出町柳からてくてく歩いて、到着。

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門の瓦屋根に亀。
亀って言うか、ヒキだね。
耳あるし。

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門をくぐって、本堂に。

本堂に近づくにつれ聞こえてくる読経の声。
どれだけ大人数で読経してるのかと思えば、
中に入ってみると、見えるのはほんの数人。

うーんすごいなーと思いながら、端っこに座ってみていると、
何故か小走りでやってくるお坊さん。
何事かと思って眺めていると、ちょっと離れたところにいた参拝者のところへ駆け寄り、
参拝者の手にあったデジカメを示し、なにやら話している。

察するに、撮影禁止の本堂を撮っていた事への注意なんだろう。
どうもデータの確認と消去になってたみたい。
撮影禁止場所は沢山行ったけど、実際注意されてるのは初めて見た。

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ご朱印帳、色違い柄違いで数種類ある。

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実は、今度天皇陵印を集めようかと思って、
そのために、オリジナル色の薄いご朱印帳が欲しくて、
この柄なら、と思って買ったら、中に思いっきり、こんな印刷が(;^ω^)

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ご朱印。



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清水寺 3
京都市東山区清水1丁目294

本堂を出て、地主神社に先に行ったんだけれど、
それはまた次の記事にするとして。

音羽の滝に向かって、順路を行くと、鳥居だー。

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音羽稲荷大明神。

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鳥居をくぐって、奥に入っていくと、
大亀明神?かな?

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留吉大明神。

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弾力辨財天。

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一番奥に、高照辨財天。
戻って、また道なりに、滝を目指す。

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音羽の滝。
岩肌をつたって、勢いよく流れ落ちる水。
と、言うイメージの滝ではなく、樋に誘導され、行儀よく流れ落ちる水。

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滝の上には、不動明王が祀られていました。


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清水寺 2
京都市東山区清水1丁目294

さて、清水寺と言えば清水の舞台。
釘を一本も使わず組みあげられた舞台は、大体4階建てぐらいの高さがあるとか。

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拝観入り口側から。

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彼方に見えるのは、子安堂か。

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白いツブツブのような、人が集まってるところが、音羽の滝。

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出口の方。

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本堂。

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地主神社の境内から、本堂の裏側。

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本堂を出て、次ぎに向かう参道から。
清水の舞台の向こうに、京都タワー。

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たぶんまだ、人出は少ない方じゃないかな?

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舞台の下から。


3に続く。


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清水寺 1
京都市東山区清水1丁目294

朝早くに目が覚めたので、ふと思い立って清水さんに行ってみた。
調べたら、清水さんは朝6時、中にある地主神社は9時からだということで、
8時半ごろ着けばいいかーと、行ってみたら。
もう既に修学旅行生がぞろぞろ下りてくる。
早いな、修学旅行生。

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仁王門。

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鐘楼。

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随求堂。

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お地蔵さん。

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ぬれて観世音。

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オレンジの人が指す方へ行くと、いよいよ清水の舞台のある、ご本堂へ。

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ご本堂入ってすぐ。
写真撮ってる私の背中側に、鉄錫杖と高下駄がある。
外国人観光客のグループが、キャッキャと記念撮影していたので、
あとで、と思ったら忘れてた(;^ω^)

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出世大黒天像。

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その左側に展示されてる絵とか、古柱。

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本堂を抜けたところに、ご朱印を頂くところがあり、
この2種類が掲示されていたので、両方いただいた。
清水寺のご朱印は、もっと種類があるのだが、とりあえず、この二つを。


その2に続く。


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電車乗っていくねん
チョコチョコ更新中。