鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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(稲荷社)
大阪市都島区中野町5丁目6

コメント欄で教えていただいた神社へ行ってきた。

JR桜ノ宮駅東口を北へでる。
今なら建物が取り壊されているので、そのまま北を向けば、
ひとつ向こうの通りにある鳥居が目にはいるはず。

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こんな感じ?
私は自転車で行ったので、駅から降りては来てないが、
この公園?空き地?から、駅が見えたので多分そう。
左の黄色い遊具の向こうの建物は桜宮集会所。
地図で探すときはここを目印にしてもいいかも。

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鳥居と祠。

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土台に宝珠。

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祠は案外、新しそうで綺麗。
そして狐がいらっしゃる。
鳥居や祠、覆い屋などをじっくり眺めてみたが、
特に社名を書いたものは見あたらず。
宝珠と狐で、お稲荷さんだろうと推測。

P1390373.jpg

ただ、お稲荷さんだと思ってたら、みぃさんも祀られてたりするし、
セオリーが通用しないのが神社だったりするし(笑)

金網越しの祠の屋根。
見えにくいが千木鰹木が、外削ぎ四本。
男神か女神かも不明だな、こりゃ。
まあ、見間違いで実は内削ぎだったとしても、
女神とは限らないんですが。


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櫻宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市都島区中野町1丁目12−32

JRの桜ノ宮駅から向かう。
桜宮といえば、ラブホとスケートリンク。
スケートリンクは、平成4年に営業を終了したらしい。
遠足でいったっけかなー。
ちなみにスケートは、家族とは梅田かミリカスケートリンク。
トモダチとは大阪球場のところへいったっけ。
たぶんどれももう無い。
ホテルは、たぶん健在。
それっぽい看板が上がっている建物は見たが、確認はしてない(笑)

そして、桜宮といえば桜。

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JRの駅ホームから。
降りて桜並木の川沿いを道なりに南へ。

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正面の鳥居。

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社号標。

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手水舎。

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早馬稲荷神社。

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お供え物を勝手に持って行くにしても、最低5日はお供えしてから
にしてちょうだいって注意書きがあった。
おあげさんを5日も放置したら腐るから、酒対象だと思われ。

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コレはなんだろう、遙拝所っぽいが。

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紙の絵馬。
燃やすとき便利そう。

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拝殿。
御祭神は、天照皇大神 八幡大神 仁徳天皇。
明治の頃に、兎我野町の若宮八幡宮、鯰江町の新喜多神社、
毛馬町の八幡大神宮、善源寺町の産土神社を合祀した。

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境内の桜。
桜の頃に櫻宮に行ったのは、もちろん花見も兼ねてもあるのだけれど、
このご朱印が欲しかったから。

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ご朱印。
ここは日付の書き方が独特で、4月は「櫻花月」と書いていただける。
と、よそのブログで見て知ったので、ちょうど花見時だったので行ってきた。

そして同じ都島区に御旅所がある。
櫻宮御旅所はこちら


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櫻宮御旅所
大阪市都島区善源寺町1丁目11

都島神社の、西側の道を真っ直ぐ北へ200mくらい。

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まず、大きな木が目に入り、交差点で東側を見ると、赤い鳥居。
ここか、と思っていって見ると。

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デニムとスエードっぽい涎掛け?スカーフ?をしたおしゃれ狐が。

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お社を護ってました。
ここは楠玉神社。
御祭神は、神乃子稲荷大神、楠玉龍神、八幡龍神、都島龍神、出雲大神。

日本製紙(株)都島工場、日本板紙(株)大阪工場の守り神で、
平成12年の両工場の閉鎖に伴い、櫻宮御旅所の一角に、遷座してきたとか。

ここは御旅所の一角ではあるが、別なんだな。
と、いうことで交差点に戻る。

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東側に曲がらず進むと、こっち側が御旅所。

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手水舎。

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八幡宮旧跡の石碑。
この辺りは、源頼光の荘園で、この地に八幡大神をまつり、産土神社を創建。
自ら楠を植えたという。

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閉じられた門の向こうに祠。

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その手前の鳥居の額に、櫻宮大神、楠龍王大神。

ここの楠は、「渡辺綱・駒つなぎの樟」と呼ばれ、
頼光から荘園の管理をマカされていた渡辺綱が、
この神社に詣でるとき、いつもこの木に馬をつないでいたからと、伝えられている。

樹齢推定900年とされるこの楠は、大阪府の天然記念物1号に指定されたが、
戦災で枯れてしまったそうで、鳥居の右側に、昭和13年の日付の書かれた、
天然記念物指定の看板が残っている。
看板自体はもっと新しいものだろうけれど。


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都島神社
大阪市都島区都島本通1-5-5

地下鉄都島駅から、都島通りを西へ、都島本通り1交差点を北に向かう。

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鳥居と社号標。

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鳥居をくぐって、右側に「十五社神」と書かれた石標。
昭和18年に「都島神社」と改称されるまでは「十五社神社」だったそうだ。
と、いうことは最後の「社」は埋まっちゃってるんだろうか。

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境内。
「砂の中に入らないでください」の看板。
かなり雑にショートカットするタイプの私。
しかし、入るな、と言われたところには、入りませんよ。
結構チキンなんですよ。
おとなしく、石畳の上を行きます。

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手水舎。

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遙拝所か?

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その前にいる、小さい狛犬。

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大阪府指定有形文化財、石像三重宝篋印塔。
鎌倉期の石塔で、関西最古とか、市内最古とかの石造物だそうだ。

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拝殿。
1時にはここにいたんです、と言うアリバイ写真(笑)
デジカメのタイムスタンプは、12時46分だが。

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本殿。
御祭神は、天照大神・応神天皇・宇賀御魂神など15柱。


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淀川神社
大阪市都島区毛馬町1-2-11

長柄八幡宮を出て、城北公園にでも、寄って帰るかな、と、
城北公園通りを通って毛馬橋を渡ると、交差点東側に神社発見。

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今回は、桜メインで出かけたので、予定外の神社に、いそいそとお詣りに行く。

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手水舎。

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手水の作法は、見たことないイラストだ(゚∀゚)
手書き?少なくとも袴は、マジックで塗ってるよね?
そして「ま」の書き方が独特。

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ベンチの影に、ひっそりと、狛犬。
心なしか、しょんぼりしているように見える(´・ω・`)

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拝殿。
御祭神は、天照大御神、住吉大神、生野大神、八幡大神、稲荷大神、
賀茂大神、松尾大神、大原野大神、子守大神、春日大神、布留大神、
広田大神、熊野大神、白山大神、三十川大神の十五柱。

この後社務所で、ご朱印をお願いしたら、
宮司さんが出張中なので書けないと(´・ω・`)
宮司さんがいらっしゃれば、書いていただけるそうなので、
また、そのうち行ってみようと思う。


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