鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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黒龍大神
大阪市西成区山王1丁目3-25

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大阪市立大学病院の西側。
坂の中程。

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鳥居をくぐると、覆い屋の向こう側に石碑。

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たぶん手水。

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正面。

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その右側は、お不動さんか。

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黒龍大神の石碑。

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その手前に謎の石板。
一瞬三すくみかと思いましたが。

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一番上は、蛇だよね。

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真ん中を、カエルかと思ったんだけど、しっぽあるし。
トカゲ?
は虫類とは限らないか。

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一番下は、ナメクジ…じゃないよね。
足あるし。
猪っぽい。

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表に貼ってあった由来書きによると、明治末期頃まで
このあたりに大きな池があったそうで、
「かみやまとはし」は、そこから流れる川に架かった橋の物だったらしい。

その池に住み着いた大蛇を、守護神と崇め、
黒龍、白龍、天龍の大神として、三つの祠を建て祀ったそうだ。

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また、由緒書きには「阿倍野水」の石碑もあるよ、と書かれてたんだけど、
見つけられませんでした(;^ω^)
代わりに「一ツなんとか」と書かれた石碑。

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とりあえず、何かの旧跡らしい。

そういえば、天下茶屋の方に、天龍、白龍、白雲龍の神社があるけど、
大きい池だと言うし、天下茶屋あたりまで広がってたんでしょうか。
上にある三つの祠の、天龍、白龍は山王とか飛田あたりにあるらしいので、
また別口のようですが。


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敷津松之宮御旅所
大阪市西成区松2丁目3−13

西天下茶屋から電車に乗って、もう帰ろうと思ったんだけど、
汐見橋線って30分に1本なのね、この時間帯。
待っててもいいんだけど、もう、天下茶屋まで歩こう、
そして途中の「松」の神社に寄っていこうと、いやいや歩き出した。

Googleの地図の案内だと小学校の所で北に行って、
東に行って南、になってたんだけど。

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小学校のすぐ北側だったわ。
いらん大回りをしたわヽ(`Д´)ノプンプン

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手水舎。

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拝殿。

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拝殿の右側。
伊勢神宮遙拝所と書いてあったが、鳥居の額は「敷津松之宮」と書いてある。

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台座に書いてある「臺輿神」ってなんだ?と思って調べてみた。
ヒミコの跡を継いだトヨが出てきた。
おお、邪馬台国絡み?と思ったら、
よく見れば「次の結果を表示してます」ってヤツだったわ。
「輿」の中が車でなく与の「與」
違うじゃん。

「臺」という字は「台」の異字のよう。
台輿神…ああ!
神輿台!
右読みか!

御旅所だから、御神輿来るもんね。
え?ここに御神輿のっけるの?


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白雲龍大神
大阪市西成区潮路2丁目4

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南海汐見橋線西天下茶屋駅、南側踏切東側。

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左に延命地蔵尊。

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左が、白雲龍大神、青永龍王、霧雲龍王。
の、ニコイチ。

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そして、鳥居をよく見ると。

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屋根、突き抜けてますよ。

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踏切側は、屋根の外。
なんというか、こう、うまいことはまってます。

うはは。
こういう、建物の大きさも、鳥居の大きさも、
どっちも削ったりせえへんでーという工夫。
こう言うの、好き(゚∀゚)


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津守神社
大阪市西成区津守3-4-1

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南海汐見橋線の津守と西天下茶屋の間くらいにある。
途中のコンビニでちょっと一服して、さてどこだ、と思ったら、
道挟んでとなりだった。

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手水かと思ったら、なんにもない。
絵馬殿か?
もちろんずぼらして、見に行かない(;^ω^)

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手水舎はこっちだった。

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拝殿。
御祭神は、天照大神、稲荷大神、大歳大神、住吉大神、綿津見大神。

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拝殿の右に、お堂。
境内にお地蔵さんとかお不動さんはたまに見るけど、
ここまで近いところにあるのはなかなか。

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しかも、なんか落書きされてるし。

さらに拝殿の右側から境内社にお参り。

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秋葉大神、金比羅大神。
ツツジの枝がチクチク。
鳥居がくぐれません(笑)

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白龍大神。
鳥居、四角い。
しかも下でつながってるし。

鳥居の左奥に見えるのは百度石。

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ちなみに拝殿前の鳥居の所にも百度石。
ということは、白龍大神用の百度石ってこと?

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稲荷社。
稲荷社の前に、もう一基鳥居があったんじゃないかと思わせる穴あきの石。

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産土社。
ここの鳥居も四角い。
色以外は、白龍大神のと同じデザインね。
守口の飛来神社も四角かったけど、ここは笠木が斜め切りなのね。


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白竜大神
大阪市西成区天下茶屋3丁目2

ここもコメントで教えていただいた神社。
天下茶屋の駅を下りて、阪堺線の方に向かう。

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なかなか立派なお地蔵さん発見。
とりあえず写真を撮る。

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お、ここが教えて貰った住所だ。
ここのブロックの何処かに神社があるのね。
とりあえず、右側の道を阪堺線の方へ、っと。

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「いえ」と書いた枠の中には背中合わせで、二列の家がひとかたまり。
真ん中の細道は、最初人がいたので後回し。
こんな感じで、ウロウロ。
矢印の先っちょまで来たら。

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あんなところにあったし。
一回通り過ぎてるし。
てゆーか、お地蔵さんに気づいたら、見えててもいいレベルだしー。
orz

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あえてうれしいよ。・゚・(ノД`)・゚・。

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中はとてもシンプルな感じ。
そういえば、天下茶屋の駅から松虫通の方へ行くと、天龍大神があったっけ。
関係あるのかしら~と、調べてみると、黒龍と白雲龍もあるのか。
これは行かなくては。
で、関係は解らぬまま、新しいところに目移りするのでした(笑)


鳥居やご朱印、マンホールとかまとめてます。
電車乗っていくねん
今日更新。


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天龍大神
大阪市西成区岸里2-1

最寄り駅は岸里だけれども、鳥居のところでも書いたように、
動物園でのイベントの合間に行ったので、天下茶屋から歩いた。
まあ、どっちからでも近いんですけど。

で。
天下茶屋の駅に降りた私の目の前を、
ピッコロが歩いてた。

まあ、前日はハロウィンだしー。
いやいやでも昼だし、前日からのコスプレだったらせめて、
顔ぐらい洗わないか?とか、
日曜日だし、コスプレ禁止イベントとかに参加するのに、
「家から、この格好で来たし。私服やし」
みたいな言い訳をするのか、とか、
いろいろ思いめぐらしているうちに、地下鉄から南海電車方面へ
移動してました。
ピッコロが。

私はというと、地下鉄を出て、南海の改札とは反対方向、
松虫通へ向かいます。

南海高架下と、松虫通の交差点から、斜めに入っていく細道。

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そこの中程に、ある天龍大神。

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これは手水かな?

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入って右に、お地蔵さん。

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左も、お地蔵さんかな。
これはかなり新しそう。

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こちらが天龍大神。
ネットで調べても、出てくるのは、同じ西成でも
違う地区のしか見つけられなかったので、
くわしいことはよく解らない。


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電光稲荷神社
大阪市西成区太子1丁目10−16

地下鉄動物園前駅が最寄り駅。
だが。
動物園やじゃんじゃん横丁のある新世界方面とは、反対側の出口から出る。
最寄り駅が同じでも、観光客でごった返す新世界方面とは全く違い、
こちらは、地元民以外がウロウロすることもなさそうなエリア。
今でこそ、新世界あたりは、修学旅行生なんかがウロウロしているが、
道一本挟んで、雰囲気が全然違うんだな。

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電光稲荷神社。
ネットで検索すると、出てくるのはだいたい「門に鍵がかかってて入れない」
実際そう。
門が閉まってる。
でもまあ、そういうことは珍しくないし、むしろ、閉まってても、
中が見えるタイプなら問題ない。
門のところに、お賽銭箱もあるし。
と、お詣りして、さあ写真を撮ろうと、中を覗いて、
見えやすい、撮りやすい位置を探してウロウロしてたら、
地元の方が通りかかられた。

普通に通り過ぎるかと思ったら、こちらをチラチラ見てる。

うわー、ヤバイ、私怪しいですか、ですよね、普通地元民しか
詣りませんよね、いやでもね、今結構神社仏閣めぐり
はやってますからああああばばばば
ヽ(д`ヽ)。。オロオロ。。(ノ´д)ノ

心の中で葛藤し、意を決して振り返る私。

「神社の写真撮らせていただいてます(ニッコリ)」

地元の方「神社の写真?」
猫舌「はい。(怪しまれてるうううう。・゚・(ノД`)・゚・。でも営業スマイル)」
地元の方「なか入って撮る?」

はい?
いいんですかああああああああああ?!
なんと偶然通りかかったその方は、この神社のお世話をされてる方のようで、
門の鍵を持ってきてくださったのだ。

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入って右。
日隈地蔵尊。

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正面の祠。

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右に「電光社跡」の石碑。
電光社ってなんだろう?普通に検索すると出てくるのは会社ばかり。
いろいろ検索ワードを変えて出てきた結果を見ると、
どうも、電光社というマッチの会社があったらしい。
こういうブログをやっていて、○○「社」というと、
ついついどんなお宮さんだったのだろう、
今は何処かに遷って祀られているのかしら?と、思いがちだが、
普通○○「社」と言えば、会社名だよねー、そうよねー。
電光社自体は、釜ヶ崎やあいりん地区の、
重要なキーワードになる会社だそうだ。

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左側。
二基の石碑が祀られていて、左側に白龍大神。
右側は、写真の角度が悪くて解りづらいが、たぶん豆筆大神。

と、たっぷり写真を撮らせていただいて、中に入れてくださった方に感謝して、
神社を後にしました。
少し早くても、遅くても、地元のしかも鍵を管理している方に
出会うことはなかったのだと思うと、
なんてステキなタイミング!と、神様に感謝(゚∀゚)


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(天神ノ森)天満宮
大阪市西成区岸里東2-3-19

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社号標。
社号標には「紹鷗森天満宮(じょうおうのもりてんまんぐう)」と書いてある。
堺の豪商であり茶人の、武野紹鷗(たけのじょうおう)が、
当地の森に晩年隠棲していたことに由来するとか。

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手水舎。

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拝殿。
御祭神は菅原道真。

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ご朱印。


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松乃木大明神
大阪市西成区太子2-3

商店街の裏の住宅街を奥に入って行った場所にあるので、
なかなか見つけづらい神社。
一応行ってみたいと思われた方のために、ざっと道順を書くと、
阪堺電車の今池駅を下りて、東側に行き、スーパー玉出天下茶屋店の
前の道を渡って商店街に入り、パチンコ屋さんをくるっと廻る形で、
北側の道に入って西へ進み、2本目の横道を北に進んで突き当たり。
(平成26年2月24日参拝)

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鳥居。
見ての通りの小さな神社。

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入って右手に、薬師如来。

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左には、近松門左衛門の碑。

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正面に、祠。

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御祭神は、松乃木大明神。
キツネさんがいるので、お稲荷さんなんだろう。

この神社には、大阪の神社ローラー作戦的巡りをする前から
一度は来たかったところだった。
なぜなら、ここが猫絡みの神社だから。

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猫塚。
これを見に来た。

この塚は、まあ、形から想像つく方もいらっしゃるだろうけれど、
三味線の供養塚な訳で、三味線に係わる方々が、
猫の供養のために立てられたのだとか。

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そういうことを知ってか知らずか、境内にいた猫。
結構男前(^ω^)


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生根神社
大阪市西成区玉出西2-1-10

上の天神

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社号標。

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鳥居。
靴下履いたみたいに、柱が、赤と黒のツートンなのは、よくあるけど、

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グラデーションとまでは言えないかもだが、
境目が曖昧な感じ。
ああ、いい色だ(^ω^)

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、少彦名命、蛭児命、菅原道真公

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ご朱印。


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