鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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住吉神社
大阪市東住吉区湯里4-17-14
通称湯里住吉神社。

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正面の鳥居と社号標。
まあ、私はいつものごとく、脇から入りました。

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鳥居脇に見える赤い鳥居は楠社。

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拝殿の右に、稲荷社。

P1420432.jpg

稲荷社の奥に石碑。
袖武天皇?ソデタケ天皇?
え?誰?

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ああ!神武天皇か!
「神」の字が一部薄くなってて「袖」かと思った。

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拝殿左。

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う~ん。
○久夫須麻社。
○クフスマ、ツクブスマ、都久夫須麻、チクブシマか。

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ご祭神とか書いた看板を見たら、正解だった。
ヤタ━━━━━━ヽ(゚∀゚)ノ ━━━━━━!!!!

P1420441.jpg

拝殿。
ご祭神は、中筒男命。
ん?
一番上が表筒男、一番下が底筒男、間に挟まれ中筒男、
筒男三兄弟ちゃ~らっ♪
…じゃなくて(笑)
宗像三神は、市杵島姫だけ単独(まあ主に弁財天の置き換えだろうけれど)
を、目にすることはあるけれど、
って言うか、結構バラで祀られてるけど、
住吉三神をバラで祀っているところは、初めて出会ったような気がする。

Wikipediaによると、
>天神山に鎮座する須牟地神社が富田荘の氏神であったが、
>富田荘が分割されて河内国丹比郡に編入されたため、
>祭神住吉三神のうちの一座をこの地に勧請して須牟地神社と称した。
と、言うことだが、天神山ってどこ?
検索しても岸和田しか出てこない。

そして須牟地。
神須牟地中臣須牟地須牟地曽根
一番近くの中臣須牟地に、住吉神が祀られているので、
天神山の須牟地神社って、ここなのかなあ?


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天神社 2
大阪市東住吉区桑津3-4-17
あまつかむやしろ。
通称桑津天神社。

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本殿の右側に八幡宮。

八幡系の神社は、稲荷系と並んで数の多い神社であり、
ましてや神社統合の際、近隣の神社を集めた天神社に、
八幡宮があっても何も不思議はないのだけれど、
そもそも桑津天神に少彦名神が祀られているのが、
応神天皇が日向から呼び寄せ、
この地に住まわせた髪長媛(後に息子の嫁)が、病気になったとき、
少彦名命に祈願したところ平癒したので、
この地に同神を祀ることにしたのが、始まりのようで。

後に、髪長媛の宮跡に寺が建てられ、応神天皇と髪長媛が守護神として祀られ、
明治時代に廃寺になったあと、ここへ移ってきたんだとか。
ええっとー。
息子(仁徳天皇)はどこへ行った(笑)

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八幡宮の右側に、遙拝所。

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右の穴の開いた石碑は、遙拝所でよく見るけれど、
左は天満宮の石碑。
何で天満宮だけ別立てで?
やっぱあれ?合祀する前に、「天神さん(菅原道真)はどこ?」って、
聞かれるから、遙拝所立てましたみたいな?

本殿の裏を回って、左側に行くと。

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境内社の裏側にほこら。
お稲荷さんで、覆い屋は通り抜けできるようになっている。

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拝殿に対する本殿のような関係?

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菊姫大明神。
表に回るとこんな感じ。

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覆い屋の中にもしっかり祠。
じゃあ、あの裏の祠はなんだ。
奥宮、本宮的なものか。

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さて、最初に桑津天神に来たとき、道の右側の、一見公園に見えるところ。
ここを境内と判断したのは、玉垣が有ったことと、地車庫。
そして向こう側に、社と鳥居が見えたから。

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鳥居と社号標。

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くぐってすぐの神社。
位置的に、こちらから入って、広場を抜けて、
注連柱の向こうの本殿にお参りという感じか。
祓戸神的な社かしら。

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表から半分くらいしか見えない社号標。
どうにかこうにか覗いてみたら、「歳徳神社」と書いてありました。


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天神社 1
大阪市東住吉区桑津3-4-17
あまつかむやしろ。
通称桑津天神社。

近鉄の河堀口駅を出て、南に下りつつ東へ。

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こんな感じの場所に出る。

P1420313.jpg

右は公園っぽい境内。

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左はいかにも神社。
注連柱と社号標。
とりあえず、まずこちらから。

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手水舎。

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手水舎の隣に、林神社の社号標?
林神社といえば、奈良にあるおまんじゅうの神社が思い浮かぶけれど、
おまんじゅう関係かしら?
調べてみたら、合祀した近所の神社らしい。

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拝殿前の狛犬。

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なかなか彫りの深いお顔立ち。

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拝殿。
ご祭神は、少彦名神。
明治時代の合祀により、菅原道真、須佐之男命、奇稲田比売命、野見宿禰、
天児屋根命、布刀玉命、天宇受売命、猿田毘古神、経津主命、健甕槌命。

天神社に来るといつも思う。

天神社は、天津神の社なので、天津神(主に少彦名や、大己貴)を
祀ってるんだけれど、天神信仰で「天神様=菅原道真」になって、
その上、明治の神社統合で、ご祭神とか関係なく、
近所だからとひとまとめにしたから、天神社にも道真公はいるし、
そもそも、流行の、人気の神様にも対応しますよというのも、
神社あるあるの一つ。
天神さん=道真公でしょ?と言われるので勧請しました、
というところもあった記憶。

神社ってフレキシブルゥ(´ε` )ヒュー

大己貴=大国主なら、国津神じゃないの?
とも、思うんですが。
少彦名とセットだったらいいのかー。
神社の神様って複雑ー。

「2」につづく。


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榎神社 2
大阪市東住吉区北田辺1-9-20

大阪市内の住宅地の神社としては、
けして小さな境内ではないが、その半分以上が墓地になるので、
神社の境内としてはやはり、それほど大きくはない。

その広くない境内に、いくつものお堂。
そして、境内社達。

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ここは覆い屋に額が掲げられているが、薄く読めなくなっていたところに、
「白長、白姫」部分だけ書き直されていて、下は解らず。
大明神か、龍王か。
うっすら「龍」の左側の「立」に「月」の部分が見えるような気がするから龍王か。

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天神さんの牛かと思ったら「関白の牛」と書いてあった。

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左が天満宮。
右が、末廣稲荷大神と、赤手拭大神。

鳥居でこの赤はよく見るが、社殿や祠全体をこの赤で塗ってるのは、
近畿ではあまり記憶にない。
社殿が赤系で塗られてるときは、朱塗りのイメージ。
この手の赤はなんと言うんだろう。
紅色?
よその関東系神社ブログで、この手の赤塗りのお社が続いたことがあったので、
あっちに多いのかしらと思ったり。

記憶にないだけで、大阪にも沢山あったのかしら(;^ω^)
うわ、もう、いろいろ記憶があやふや。

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大国主命。

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右は名を書いたものが見つからず。
左は白鬚大神。

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梅松大明神。

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そして榎神社の拝殿。

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その真裏にも拝所がある。

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こちら側には、榎神社御魂と書かれた石碑。

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拝殿と石碑の間のここが本殿か。
東住吉区のサイトに
「現在地に樹齢800有余年を数える榎の大木があり、
土地の人々がこの木をご神体として社殿をつくり、
年々参詣者も増加したので、昭和27年4月に宗教法人となり、
翌28年に拝殿と社務所を新設した極めて新しい由緒の神社です。」
と、書いてあるので、御神体は榎の大木のはずですが、
ここのエリアにはそこまで古そうな木は見えなかったので、
代替わりしてるのかも。


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榎神社 1
大阪市東住吉区北田辺1-9-20

股ヶ池明神から、次の目的地まで、JRの線路沿いを北へ向かう途中。
ふと右を見ると鳥居があった。
ノーマークだったが、結構大きい。
後で調べたら、法人登録された神社だった。

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えのきじんじゃ。
鳥居と社号標。
鳥居をくぐると。

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桑津墓地。
…お墓の隣だなーとは思ったけど、え?何?入り口共有とか?
東住吉区のサイトには「榎神社の境内にある」桑津墓地と書かれてるから、
ここ境内なの?
神式の墓地とかそういうわけでもなさそう。
一説には行基の開基といわれているらしい。

KIMG0186.jpg

と、いうことで、ってワケでもないだろうが、
一の鳥居から二の鳥居までは、完全お寺モード。

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六地蔵。

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石仏とお稲荷さん。

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このお稲荷さん、キツネが全員左向いてるのは何か意味あるのかしら。
方角的には北向。
お地蔵さんの時は、「北向、特別!」みたいな感じだけど、
お稲荷さんにも適用される?

そして二の鳥居をくぐる。

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手水舎。
ものすごく外流し台っぽい。
というか、あれですね、お墓参りの時に、バケツに水汲んだりするところ。

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そして奥の、裏の鳥居の近く。
表札には「弘法大師」と書いてあったから、弘法大師のお堂。

2に続く。


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中臣須牟地神社 2
大阪市東住吉区住道矢田2丁目9-20

長い参道をたどって、境内に到着。
参道の左側に広がる森はなんだったんだ。

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この手水舎の、裏側に到着する。
どう見たって、閉じられた鳥居が、正面玄関なのに、
何故閉じられて居るんだろうか。
ここ一番、お祭りの時とかに開けるんで、
普段は勝手口からお入りやすって事でしょうか。

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ご神木?

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木の上に祠。
そういえば、大今里の八王子神社御旅所の楠にも、祠が乗っかってたな。

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本殿の左側。
境内社がひとつに見えるが、

P1340091.jpg

すぐ後ろにもうひとつ。
こちらは猿田彦が祀られているよう。

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本殿右側の祠。

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キツネっぽい。
うーん、かなり古い感じで、キツネっ「ぽい」としか言えない。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、中臣須牟地神。
配祀に、神須牟地神、須牟地曽祢神、住吉大神。

で。
「1」にも書いたが、「神須牟地神社」「須牟地曽根神社」と行って、
ここ、中臣須牟地神社。
順番的には「神須牟地神社」を最後に持ってきた方がよかったかも。
まあ、その時は他に「須牟地」神社があるって、知らなかったんですが。
と、いうのも、この3社のうち、人がいるのが、神須牟地神社だけだった。
人がいれば、「須牟地」ってなんですか?って、聞けたかも知れない。
まあ、ヘタレなんで、聞けないかも知れないが(;^ω^)

と、いうことで、謎のまま終わる。


最近、ご朱印絡みの検索ワードが多い。
うちは、大阪を中心とした、関西の神社を主に廻っているので、
「大阪 ご朱印」「大阪 ご朱印帳」なんかが良く引っかかっているよう。

そんな今まで行った神社仏閣の、「鳥居」「ご朱印帳」「ご朱印」
後、「マンホール」なんかをまとめた、
「電車乗っていくねん」
今日更新。


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中臣須牟地神社 1
大阪市東住吉区住道矢田2丁目9-20
通称、住道神(すむちのかみ)

神須牟地神社須牟地曽根神社とお詣りして、
「須牟地」ってなんだ?
と思って調べたら、「須牟地」についてはあんまりよく解らなかった。
解ったのは、「須牟地」は「住道」だとか。
「すむち」は「すみのどう」?
大阪には大東市に「住道」と書いて「すみのどう」という地名があり、
高校の同級生が住んでいたので、「すみのどう」と、読んでしまうが、
この場合「すむち/すんじ」と読むらしい。
ここの住所も「住道矢田」で、「すんじやた」と読む。
そしてもうひとつ「須牟地」のつく神社がここにある。

最寄り駅を調べたら、近鉄の矢田駅から1㎞!
いやいやいや、1㎞は無理じゃないけど、出来れば歩きたくない。
大阪市なんだから市バスがあるやろ。

調べたらやっぱりあった。
阿部野橋(天王寺)から、住道矢田行きに乗って、
住道矢田北口と住道矢田の間くらい。
ただし、30分に1本くらい。
まあ、乗るのは天王寺からだから、時間はいくらでもつぶせるよね。
と、行ってみたらちょうどバスが来たところで、あわてて乗った。

終点でバスを降りて「住道8」交差点を西に。

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大阪市の神社巡りに便利なのが、歴史の散歩道の「つたい石」
歩道にこれを見つけたら、周辺に史跡とか神社仏閣がある。
ただ、方向が示されてるように思えないので、これだけ目印に行くと、
離れていく可能性も(笑)

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西に少し行くと、正面の鳥居発見。

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閉まってる。
しかも結界(笑)まで。
しょうがないから、他の入口を捜す。

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玉垣にそってさらに西。
やっと、入れる鳥居があった。
あの鳥居から見えた社殿は、本殿ではなかったのか?

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社号標。

P1340084.jpg

神社の住居表示って、社務所とか神門とかにあるのは見たことあるけれど、
玉垣に貼ってあるのは、初めて見た。

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鳥居をくぐると、元来た道を戻る形の参道。
玉垣の外に平行する道を来たんだよ。
なんだよ、じゃああっちの鳥居から入れてくれよ(笑)

と、神社入ったところで「続く」


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中井神社
大阪市東住吉区針中野2-3-58

田辺から駒川中野に、地下鉄で移動。

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鳥居と看板発見。

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でも裏でした。

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表はこんな感じ。

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手水舎。

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白龍社。

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祠の狛犬。
リスっぽい。

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大神宮社。
祠の左右に、一対の狛犬。

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と、思ったら、阿形の後ろから、先代さんがこんにちわ。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。

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ご朱印。


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山阪神社
東住吉区山坂2-19-23
法楽寺から南方向へ。
私は地下鉄の一日乗車券を使ったので、地下鉄田辺駅から来たけれど、
JRの南田辺の方が近いと思う。

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社号標。

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手水舎。

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力石。

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拝殿。
御祭神は、天穂日命・野見宿禰・素盞嗚尊・猿田彦・宇賀御魂神。

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ご朱印。

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本殿のある境内から、一段下がったところに、えべっさん。
田邊郷八日戎社。

えべっさんといえば、十日戎ということで、
一月の9日(宵戎)10日(本戎)11日(残り福)。
ここは一足早く、7日(宵戎)8日(本戎)だそうだ。


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松森稲荷大明神
大阪市東住吉区山坂1丁目18

今年の元日ブログのネタのために、田辺にやってきた。
目的のお寺の一筋前。
ふっと、横道に目をやると、鳥居発見!

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微妙に角度の違う、二つの鳥居。
アレか、このままグルグル回るんか。
御利益を 運ぶよ Choo Choo とりぃーん♪

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扉の内側に社号標。

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中はこんな感じ。


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