鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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三吉大明神
大阪市生野区小路東1丁目14

東大阪だと思ってたら、いつの間にか生野区に来てたー。

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生野区の小路東なかよし児童公園の片隅にある祠。

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額。
なかなか力強い字だな、と思ったら。

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額自体が、ごんぶとで力強かった。

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タバコ1個分の厚みってー。
板前さんのまな板か。
いやいや、三吉だけに将棋盤か(笑)

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覆い屋の中は、左に三吉大明神。

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右に仲よし地蔵尊。
祠には、特に名前を書いたものは見あたらなかったけれど、

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横の掲示板に、書いてありました。


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柳丸龍王
大阪市生野区中川1丁目1

猪飼野橋交差点の、五叉路?六叉路?の南東に延びる道の、下道。

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ここもポケストップになってるところ。
ポケストップの写真だと、鳥居があったんだけど。

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こっちは裏側かな?
交差点側に、小さい祠。

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向こう側に廻ると鳥居があった。

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手水。

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その横に百度石。

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祠。
年次大祭のお知らせが貼られていた。

交差点が橋の付く名前だし、今里筋を変に斜めに横切った道沿いの龍神様だし、
この、横の道は元々川だったんかねぇ?


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六玉大明神
大阪市生野区中川西1丁目6

ここも、スマホの案内通りに進んでいったら、
道とも言えない家と家の間の隙間、子供が近道するならともかく、
大人が通り道にするのはちょっとというところを指示される。

デブが挟まったらどうするんだよorz

しかし確かに、隙間の向こうに、朱い玉垣が見えている。

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ぐるっと回って到着。

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祠。

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なんとなく横に廻ってみたら。
あれ、なんかある。

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銅葺きの屋根もピカピカ赤銅色。

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なんだろうね?
玉垣も区切ってあって、予備とかそういう感じじゃなくて、別の祠という感じ。
土台もレンガ造りで、表側よりこってる感じ。
神社っぽくはないが。

それより何より、ひさしに貼り付けられた、フックがめっちゃ気になるぅ~。


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御幸森天神宮御旅所
大阪市生野区田島1丁目2

田島神社に行くために、バスに乗ってたら。

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こう見えて、

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こう来たので、スマホの地図にマーキングして、廻ってきた。

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両方の柱に、御幸森天神宮御旅所。
二股道の、分岐点の三角になった土地。
柱と柱の間が道になっていて、向こうまで突き抜けてる。
その道の両側にスペースがあって。

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こっちは、倉庫か。

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こっちは。
石の台座。
神輿台か。
え~と。
それだけ?
小さい祠とかないんだ。

御旅所というのは、御神輿の休憩所っていうか、
御神輿は御旅所とかがないと出せないんだそうで。
だから、神輿台があればいいってもんなんでしょうが。

でもなんか、衝撃的(笑)


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宮前橋のたもとの祠
大阪市生野区舎利寺1丁目12

生野神社から西へ進むと、平野川に掛かる宮前橋にでる。
ここらで地図の確認を、と立ち止まると。

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鳩時計のような、巣箱のような、壁掛けの何か。

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たぶん、この壁の会社の祠。

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ちっちゃい額に、何か書いたものが貼られていた形跡はあれど、
さっぱり読めなくなっている。
その上什器も紋のない無地。
判断基準は何もないけれど。

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たぶん、巳ぃさんの祠。
と言うのも、川沿いだし、お酒と卵が供えられてたから。
お酒はともかく、仏さんに卵は供えないよね?


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生野神社
大阪市生野区舎利寺1-2-27

道すがら、生野神社のふとん太鼓が10日の、
私がこれから向かう時間にどんぴしゃだという貼り紙を見て、
写真撮りにくいかな、邪魔になるかな?と、
ちょっと挙動不審になりつつ向かう。

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正面。
ああ、自転車が沢山あるわ。

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社号標と、御祭礼の、提灯かな?

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境内社。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊。

あれ?
誰もいない?
あれ?

ここの前に行った、生野八坂神社でお参りしてるときに、
どこからか太鼓の音が聞こえてきてたから、
ふとん太鼓自体は、街を練り歩いてるとして、だ。
境内が、特になんにもない日常的雰囲気ってどういうこと?

正面右側に写ってるのがふとん太鼓の倉庫よね?

お祭り、滅多に行かないし、
町内会のお手伝い的な参加もしたことないんだけど、
全員で出かけちゃうものなの?

まあ、それはそれで、私的には、ゆっくり写真も撮れて、万々歳なんだけど。
なんか、ちょっと、肩すかしぃ~。


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生野八坂神社
大阪市生野区生野東4-7-11

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田島神社から、スマホの地図を見ながら来たら、
また脇参道だったですよ。

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階段上ると、歓喜殿。
なんかお寺っぽいネーミング。
神輿庫っぽい。
天気よくて、ガラスが鏡っぽくなっててよく見えないが、
御神輿っぽいのと、何か大きい物があった。

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手水舎。

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生野大楠稲荷大明神。
となりに生えてるのが「大楠」かしら。

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三寶大荒神。

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注連柱の側の狛犬。
先代さんかな、一部欠けている。

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拝殿前の狛犬。

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。

明治期に、河堀稲生神社に合祀されたが、
昭和30年、復元された。

明治の神社合祀で合併した神社が、
戦後、元の鎮座地に帰ってくるって、よくあるよね。
上から「はーいここの地区の神社さんは、○○神社に集合ー。
今日からひとまとめで管理しまーす」とか言われても、
やっぱり納得してなかった人が多かったってことかね。


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田島神社
大阪市生野区田島3-5-34
たしまじんじゃ。

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正面の鳥居と社号標。
まあ、私はいつものように、スマホの案内に騙されて、
大回りしたあげくに、となりの公園経由で、脇から入ったんですけどね(笑)

鳥居をくぐると、殉国碑とかがあって、その次ぎに、

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眼鏡レンズ発祥之地。
日本の眼鏡レンズは生野の田島が発祥なんですって。

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御神牛。

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手水舎。

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末社。

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どっちかが素戔嗚尊神社で、どっちかが伊弉奈岐命神社。

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うっかり一服しそうになる、末社のお賽銭箱。
灰皿転用?灰皿でよく見るスノコだ。

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ご神木モチノキ科の「こがねもち」
こがねむし~は~こがねもち~♪

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謎の鳥居。
遙拝所なのか、公園を拝むのか。
逆に公園からこちらを拝むのか。
ちょっとずれてるけど、後ろの木が祀られてるのか。

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拝殿。
御祭神は、少彦名命、菅原大神、事代主命、八幡大神。

ここにも、菅原道真公が、休んでいった伝承があるようで、
左遷されるときに、藤井寺の伯母に会いに行くために伯母に会いに行くために、
大川から平野川を船で進み、途中田島で休息を取られたとか。

城東区の諏訪神社にも、藤井寺の伯母さんちに行く途中、
休んでいったという「腰掛石」があるので、
第二寝屋川から大川合流。
からの、平野川ってところでしょうか。

道真公の時代に、第二寝屋川は、無いっちゅーねん(笑)


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御幸森天神宮
大阪市生野区桃谷3-10-5

彌栄神社から東へ進む。
御幸通のバス停前。

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左に「御幸戎神社」右に「御幸森天神宮」の社号標。

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真ん中通って、鳥居。

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手水舎。

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手水の作法。
珍しく男子だ。

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御幸戎神社。

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遙拝所。
「故郷のあるいは遠くの神様を遙拝するところです」
なるほど。
よく、○○遙拝所とか見るけれど、特に何に対しての遙拝所か、
決まってないところもあるんですね。
そういえば、単に遙拝所とだけ書いてあるところも見るな。
向きとか、関係ないんだな。

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遙拝所の玉垣の中にある大きな石は、
仁徳天皇が鷹狩りとかの時に、休憩した石らしい。

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拝殿。
御祭神は、仁徳天皇、少彦名命、忍坂彦命。

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本殿横の灯ろうの上で、張り切る大黒さん。
イェ━━━━━ヽ(゚Д゚ )ノ━━━━━━イ!!(笑)

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ご朱印。


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彌栄神社 その2
大阪市生野区桃谷2-16-22
やえじんじゃ。

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拝殿。
御祭神は、素戔嗚尊、仁徳天皇。

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本殿の右。
突き当たりと右側に、合わせて3社の境内社。

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福徳大明神。

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櫛名毘売大神。
縦書きの額だったわけだが、もしかして櫛名田比売大神の、
「田比」のバランスが悪いだけなんじゃないかとか、思ったり。

突き当たりは撮り忘れ(;^ω^)

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本殿前の狛龍。

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拝殿の横に、大きな碑が。
昭和御大礼記念ナントカ。
名前が沢山書いてあるので、たぶん寄付した人の一覧みたいな。

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その足下に寅。

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リアル系。

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特にこの辺が(笑)
「その1」の、動物尻写真は、これへの「フリ」だったのかー。
ええー!Ω ΩΩ< な、なんだってー!!

これだけクリックで大きくなります。
いや、別にイイし(呆)、とか言われそうだ(笑)

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ご朱印。


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