鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
香具波志神社 2
大阪市淀川区加島4-4-20

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本殿の、向かって左側から時計回りに進む。
八幡神社。

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祠の右側に、石碑。
説明文はないけれど、なんか字が書いてあるからとりあえず写真撮っておく。
こういうのスルーして、家に帰って調べたら、
ああっ、あれそうやったんかーと言うのが多々あるワタクシ(;^ω^)

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家で写真を等倍で見たら、どうも力石っぽいな、これ。
今まで見た力石って「力石」ってどどんと彫ってあるイメージだが、
ずいぶん控えめ。

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裏参道の鳥居。

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その両脇に狛犬。
阿形の方は、ちょっtかけちゃってるけど、ご機嫌顔。
吽形の方は、なぜかちょっとショボン顔(笑)

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厳島神社。

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遙拝所と、その向こうに。

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皇大神社。

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本殿をぐるりと廻って、表に戻ってきて、手水舎。

そしてお参りを終え、JRに乗って帰るんだけど、
乗り換えが面倒だったので、加島から東西線で北新地へ。
そこから梅田へ歩いて帰るつもり。
けど、まず改札出て右左どっちへ行っていいかわからない。
そんなんで、梅田ダンジョンを攻略できると思うなー(笑)

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ちょっと進んだだけで謎ホールにデタ━━━゚(∀)゚━━━!!。
コンデジが調整したのでそうでもないように写ってるけど、
梅田地下街に似つかわしくないような、薄暗く、けれど広いホール。
たぶんディアモールの端っこ。
物産展とか、イベントのあるときだけ使われるんだろうか?

この後円形広場でくるくる回ったけど、どうにか阪急に到着できて、
帰ることが出来ました。

梅田ダンジョンは隅々まで攻略できたら、
金属器がもらえてもいいと思うのー。


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香具波志神社 1
大阪市淀川区加島4-4-20
かぐはしじんじゃ。

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鳥居。

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額。

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拝殿。

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拝殿前の狛犬。

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本殿。
御祭神は、
倉稲魂神・保食神・天照皇大神・稚産靈神・埴山姫神・住吉大神・八幡大神。

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岩木神社。

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鳥居の前には二対の狛犬。
なんか二組とも、阿形がにこやか(^ω^)

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側に、ヒガンバナが咲いてた。
もうそんな季節かー。

とは言ってもオレンジのは、オレンジの彼岸花って言うより、
リコリスやな。
いや、同じもんやけど、どうも赤と白は彼岸花って感じするけど、
ピンクやオレンジはリコリスやんなあ。

「2」につづく。


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堀上愛宕神社
淀川に、ヒトカゲの巣があると聞いて自転車で向かう。

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ワッサーッとキバナコスモスが咲いている。
コスモスというと秋桜と書くくらいなので秋っぽいが、
まだまだ夏だねー。

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流石キバナコスモスは、繁殖力強いなーと、見ていたら、

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ポツポツと、普通のコスモスも咲いてた。
て、この写真じゃ解らないか(;^ω^)
真ん中上のがピンクのコスモスなんだけど。

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川沿いだけど、ちっとも涼しくない淀川河川敷。

西中島あたりまで進むと、いい大人がうつむき加減で集まるエリア発見。
無事ヒトカゲゲット。
粘りたかったが日影すらない、
と言うか数少ない木陰は先客アリだったので移動。

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十三渡し跡。
十三まできたから、前に教えて貰った神社に行こう。

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大阪市淀川区三津屋南1丁目4−14堀上南一会館
堀上愛宕神社。

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手水?それとも天水桶的な?

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明和元年に、村が全焼する火事があり、
村の再建の時に、京都の愛宕神社から勧請されてきたんだとか。


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さいの木神社
大阪市淀川区西中島7丁目7

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道の向こうに見えるは自転車置き場。
その上を走る新御堂と地下鉄御堂筋線。
そう、地下鉄だけど、この区間は地上というか、高架を走る。

矢印の通り、道を曲がると。

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さいの木神社。

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白い建物はお地蔵さん。

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手水。

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正面に社。
…社。
社で良いのかな?

御祭神は、行者神変大菩薩。
神変大菩薩といえば、役小角。
修験道の開祖です。

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社?お堂?にあるのは鈴ではなく鰐口。
鰐口の神社がないわけではないけれど。

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こちらは、杖持ってるから、役小角かな?
って、見えないか。

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ご神木の隣、灯ろうの後ろには、十一面観音と書かれた石碑。

神変大菩薩、十一面観音、地蔵菩薩。
アレ?神社?アレ?お寺?アレ?修験道ってどっちより?

でも、さいの木“神社”
さいの木って何?
塞の神の関係者?
新幹線の側だし、道祖神的なー。

さいの木は「細目木(さいのき)」という地名だそう。
この地名は、合祀されている、西尾六右衛門(山口村庄屋)
澤田久左衛門(大道村庄屋)、一柳太郎兵衛(新家村庄屋)
という三人の庄屋さんに係わりのある地名。
このお三方は、淀川あたりの神社とかを調べていると、
ちょいちょい出てくる「中島大水道」に尽力した方々。
この方達が、「中島大水道」絡みで切腹した地が「細目木」なんだそうです。

神社によくある「その地域の発展に貢献した人」が祀られているのです。
ああよかった。
神社だ神社。

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地蔵堂の壁に、その辺のことを詳しく書いた新聞記事が貼ってありました。


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塚本神社
大阪市淀川区塚本2丁目2-7

成小路神社からさらに西方向へ行く。

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鳥居。

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社務所と手水舎。

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拝殿右に、塚本稲荷大神。

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塚本稲荷の祠。

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鳥居の手前左側は、戎大黒像。
祠には、幕が掛かってて、中の写真撮りづらいなあ、と思ってたら、
ふわっと風が吹いて、うまい具合に幕がめくれて、中が写せた。
神様ありがとう!
やっぱり、お詣りの時に、「お写真いただきます、ありがとうございます」と、
一言断ってから撮ると、いいことあるみたい(゚∀゚)
ただ残念なことに、私の腕前が残念で、ちょっとぼけた(;^ω^)

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拝殿。
御祭神は素戔嗚尊。
成小路神社のところで、富島神社に合祀され、とあったけれど、
近くに塚本神社があるのになあ、昔の地域区分では、
富島神社の方が、同じ区域になってたのかなあ、と思ってたら、
ここも、富島神社に合祀された神社だった。

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境内の片隅にあった「阪神大震災復旧工事完成記念」の碑。
ご朱印を頂いたときに、こちらはどのような被害に遭われたんですか?
とお尋ねしたら、応対していただいた奥様は、当時まだ
こちらにいらしてなかったので、よく知らないんです、とのことだった。

あれからもう、20年近くなるのだなあ。

塚本神社 ご朱印

ご朱印。


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成小路神社
大阪市淀川区新北野2丁目12
なるしょうじじんじゃ。

阪急十三駅を下りて、東側に。
漫画の神様とか、子だくさん市長とか、ののちゃんとかを輩出した、
北野高校と、隣の中学校の間を南に行って、中学校の裏側あたり。

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鳥居と、その手前のはなんだ、鳥居になるのか?
真ん中に、額って言うか、看板?

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手水。

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丁寧に修復された狛犬。

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拝殿。
境内にあった、遷宮記念碑によると、元は鷺島神社と言って、
素戔嗚尊と、豊受皇大神を祀った神社だったとか。
後に、富島神社に合祀され、当地には御旅所があったそうだ。

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戦災にあった鳥居の柱や、玉垣が長く保管されていたものを、
再建されたそうだ。


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蒲田神社
大阪市淀川区東三国2-18-12

地下鉄東三国駅近くにある神社。

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社号標。
写真は主に、11年11月に行ったときの物。

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鳥居。

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手水舎。

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子福櫻。
11年の時に咲いていたこの桜も、今回行ったときには、枯れてしまっていた。
今は、子供が育っているんだそうだ。

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境内社の、白光社。

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両脇に、キツネさん。
中央に、巳さん。
卵が供えられてる辺り、お祀りされているのは蛇なんだろう。

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ちなみにこの祠が乗っかってるのは、巨大な楠の切り株。

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拝殿。
御祭神は、宇賀御魂神、別雷神。

この本殿の裏に、

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蒲田千年楠。
境内社の乗ってる切り株も、同じくらい樹齢らしい。
蒲田神社には、多くの楠の巨木があり、
楠の巨木がご神木の神社はよくあるけれど、複数の巨木があるのは、
ここだけなんだと、ご朱印を頂いたときに教えていただいた。

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ご朱印。


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神津神社
阪急十三駅から、神津(かみつ)神社へ。

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社号標。

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本殿前の狛犬。
阿形の狛犬の足に紐。
願掛けの紐にしては、四肢をぐるりと巻いている。
補強と言うには紐が細い。
なんだこれ?
やっぱり、願掛けの紐で、めっちゃ止めたいことがある、ってことだろうか。
この阿形の狛犬は「付いてる」タイプ。
そこそこ古いのしか「付いてる」の、見かけないのは、
私の探し方が甘いのか、廃れたのか。
何が付いてるかはこちらを参照→狛犬男子

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そして、そんなことをしていると、また、本殿の拝殿を取り忘れるorz
なので、隣の公園から撮った拝殿。

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お詣りした数日後に夏祭りがあると言うことで、出されていた
…え~と、確か太鼓。
見てきたのに、もう忘れてる。

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手水舎。
蛇口タイプ。
しかも、水飲み場なんかで見かける、先が丸くて、小さい穴から水が出る奴。

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吉向窯。
時の将軍に献上した、海亀の器が非常に気に入られ、
亀甲すなわち吉に向かう、と言うことで、「吉向」の窯号を賜ったのだとか。

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御朱印。
これを頂いたとき、朱印帳にある、他の御朱印をごらんになり、
「ここは、同級生」「ここは三菱の」「ここ、スタンプにしはったんや」
とか、いろいろ聞かせていただいた。
その中で、磐船神社を見て、「ん?ここはどこ?」と聞かれたので
「交野の」と答えると、「ああ、山の中の」と言われ、
「もうひとつあるのを知っているか?」と。
泉州のか、と答えると、違うという。
なんでも、磐船神社はもうひとつあり、そっちの方が本物という説もあるとか。

南河内にあるという神社を検索すれば、やっぱりめっちゃ山の中。
河南町の磐船神社は、富田林からバスで行けるそうだけど、
バス降りて、20分も山を行くとか。
バスも数時間に一本とか。
…無理。
不可能ではないが、無理ー。


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