鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
春日神社~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


長岡京市勝竜寺19

勝龍寺に隣接して建っているのがこの春日神社。

GEDC3208.jpg

鳥居と社号標。

GEDC3212.jpg

背の低い神門。

GEDC3215.jpg GEDC3216.jpg

狛犬。

GEDC3214.jpg

拝殿。

GEDC3213.jpg

本殿。
ご祭神は、天津児屋根尊、姫大神、武甕槌命、斎主命。
平安末期の創建とされ、一旦焼失するが再建。
石鳥居、石灯籠、狛犬の銘から、
江戸時代に境内が整備されたものとうかがえる。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
祇園のえべっさん
今年はどうにもこうにもエンジンの掛かりが悪いというか、
神社仏閣ブログをやってる割に、初詣は7日になってようやく出かけるわ、
毎年2枚使う、阪神阪急乗り放題のニューイヤーチケットが、
1枚しか買ってないのに、期限ぎりぎりの今日まで使えてないわで、
スタートダッシュで出遅れ感ありありですが、ここから巻き返すから!(笑)

とりあえず、毎年正月に御朱印をいただいてる、八坂神社に出かけてみた。
ついでに円山公園で、ポケモンGOをしてこよう。
と、思ったら、モバイルバッテリー忘れた(´・ω・`)

P1420761.jpg

八坂神社のえべっさん。
ここは残り福はやらないのかな?
行きしなのこの時点ではのぼりがたくさん立っているけれど、
帰りに通ったら、片付け始めてた。

P1420762.jpg

境内はまだお正月仕様だけど、参拝客はまばら。

P1420763.jpg

あれ?大神宮社の前に、見たことのない小屋がある。

P1420764.jpg

おけら火の授与所かー、って。
おけら火って、大晦日から元旦にかけてもろて帰るもんちゃいますの?
今までもっと早い時期に来てたけど、初めて見たわ。
何で今年だけ片付けてないんやろ?

今まで別の場所で授与してて、たまたま今年は
大神宮社の前だったので、気づいたって事でしょうか?

P1420786.jpg

今年の御朱印。

P1420788.jpg

恵方朱印ていうのが増えていた。
奇稲田姫の御朱印だそうだ。
これだけかと思ったら、摂末社の御朱印がリニューアル含めて10種類。
書き置き300円。
恵方朱印は、節分までの限定朱印で500円。
ついでに本社の御朱印は書き置き300円、墨書き500円。
去年までは御朱印帳に書いてもらって300円だったけど、
値上がりしたんですね。

今日はうっかり2000円と小銭しか持ってなかったので、
今度摂末社の御朱印をまとめていただきに行こうと思います。

去年までにいただいた八坂神社の御朱印


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
若宮神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市北区紫野雲林院町1

今宮神社の御旅所と、大宮通を挟んでほぼお向かい、ちょい北側。

P1060113_201612091534037e5.jpg

鳥居と社号標。

P1060114.jpg

ハトが八の字に並んで描かれた提灯。
提灯には若宮八幡宮と書いてある。
ハトは八幡様のお使いだしね。

P1060118.jpg

拝殿。
ちょっと看板とか、書いたものが見つけられなかったんだけれど、
八幡宮ということは御祭神は、応仁天皇か。
大阪の若宮八幡なら、応仁天皇の若宮と言うことで、
仁徳天皇だったりするけれど。

P1060119.jpg

お稲荷さん。

P1060121.jpg

手水舎とか。
行ったのが、桜の時期だったので、ついつい桜を入れようとして、
何撮りたかったのか解らない写真になってるな(;^ω^)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
建勲神社 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市北区紫野北舟岡町49

P1060175.jpg

前回、船岡山の上の方しか書いてなかったので、麓の方。

P1060177.jpg

境内図に赤丸入れたあたり。
一応クリックで大きくなるはず。

P1060180.jpg

階段を下っていくと。

P1060184.jpg

大平和敬神神石
境内図には旧本殿址とも書いてあった。

P1060185.jpg

稲荷社の鳥居。
この奥に義照稲荷神社。

P1060190.jpg

稲荷命婦元宮。
伏見稲荷の命婦社の親神、「船岡山の霊狐」が祀られている。

P1060195.jpg

船岡稲荷大神。
これらの祠の後ろにいくつか見えるものや、

P1060193.jpg

こんな感じで石碑がいくつも祀られている。
稲荷神社ではよく見られる光景。

P1060207.jpg

建勲、西の突き当たりのところに社号標。

P1060204_20161209155527466.jpg

そして大鳥居。
台湾産の紅檜で、推定樹齢1200年以上のものだそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
玄武神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市北区紫野雲林院町88

P1060095.jpg

鳥居。

P1060097.jpg

社号標。

P1060106.jpg

手水舎。

P1060101.jpg

水口は亀…?
亀やろうな、玄武やし。

P1060100.jpg

境内社。
白いのは三輪明神で、赤いのがたぶんお稲荷さん。

P1060099.jpg

拝殿。
御祭神は惟喬親王。
社名は、平安京の北の守護神として玄武の名が付けられた。

P1060104.jpg

拝殿からの本殿。

P1060103.jpg

箱入り娘?息子?の狛犬さん。

P1060105.jpg

手前には、蛇を巻き付けた亀。
玄武。
玄武なのになぜ白い。
君は四神戦隊ゲンブブラックじゃないのかー!
スザクレッド、セイリュウブルー、ビャッコホワイト、ゲンブブラック!
都の平和は任せたぞ!

j-k-koretaka.jpg

ご朱印。
最近めっきり西暦表示になじんじゃって、
平成二十四年て、何年?とか、ぼけたことを考えてしまう(;^ω^)
ええっと、2012年?4年前の参拝です。

昭和の頃は、逆に「今西暦何年だっけ~?」とか、
聞かないとわからなかったんだけどな。
昭和50年なら、50+1925で1975年かー、とかやってたのにね。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
賀茂御祖神社 3 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市左京区下鴨泉川町59
かもみおやじんじゃ。
通称下鴨神社。

大炊殿(おおいどの)
まあ、字面から想像できるように、ごはん作るところですね。
神様のごはんですけど。

P1010183.jpg

かまどとか。

P1010209.jpg

臼とか杵とか。

P1010185.jpg

三方とか什器類。

P1010225.jpg

食器。
ていうか、かわらけ?
これらは現役で使われてそう。
他はどうなんだろう?
祭事の時は使うとか?

P1010187.jpg

乗り物関係も展示されてた。
唐車。

P1010195.jpg

鞍とか。

P1010200.jpg

儀装馬車。
ぎそうばしゃ。
なんに「ぎそう」してるんだろうと思ったら、
「偽装、擬装」じゃなくて「儀装」
「儀」式の「装」いだったわ(笑)

P1010215.jpg

他にも、これは装具類か。

P1010221.jpg

狛犬とか戎大黒とか。

P1010217.jpg

小さい狛犬。
ああ、比較するものがない。
展示されてる戸棚のサイズは、他の食器とかも同じなので、
その辺から想像してください。

ちっちゃい狛犬。
恵比須大黒は、木彫りっぽいけど、狛犬は陶器?焼き物っぽい。
何を守ってるんでしょう。
小さいから御簾のおもりだったとしても、風が吹いて御簾がはためいたら、
ころりと転がりそう。
それはそれで、かわいいが。
神棚のお守りかな。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
賀茂御祖神社 2 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市左京区下鴨泉川町59
かもみおやじんじゃ。
通称下鴨神社。

GEDC1022.jpg

糺の森に入ったあたりにある鳥居。

GEDC1023.jpg

くぐって左手に、三井社。

GEDC1025.jpg

右手には河合神社。

P1060043.jpg

御白石の後ろに写っている鏡絵馬。
この手鏡型の絵馬に描かれた顔に、
自分の化粧品で化粧をして、美麗祈願をするそうな。
なんでや。
河合神社、かわいじんじゃ、かわいいじんじゃ。
カワイイジンジャーハイハ~イ♪
可愛いから美麗祈願?

P1060042.jpg

ではなくて、御祭神の玉依姫が美しい神だったので、
美麗の神としての信仰が篤いんだそうだ。

j-k-simogamo-k.jpg

ご朱印。

P1010168.jpg

相生社。
となりの鳥居は、鴨の七不思議のひとつ「連理のサカキ」だったはず。
3本のサカキのうち、2本が幹の中ほどで繋がっている神木で、
枯れると後継の木が糺の森の何処かに生えるという。
ってことは、今相生社の横にあるけど、
将来的には別の場所に祀られると言うこと?
それとも植え替える?
若木のうちから癒着してるんじゃないだろうから、
植え替えは現実的でないか。

P1060088.jpg

御手洗池と御手洗社。

P1010169.jpg

楼門。
ここから本殿の方に向かうのだけれど、拝殿の写真がない。
なんでや。
撮影禁止だったか人が多くて撮れなかったか。
撮影禁止は上賀茂の方だったような気がする。

御祭神は、玉依姫命と、賀茂建角身命。
賀茂建角身は玉依姫の父で、玉依姫は、上賀茂神社の御祭神の母。
あれ?河合神社の御祭神も、玉依姫で神武天皇の母だった。
神武天皇と賀茂別雷命って、兄弟だっけ?

玉依姫は複数いて、別人のようですよ。
ここの二柱の玉依姫が、二大玉依姫のようですが。

j-k-simogamo.jpg

ご朱印。

「3」に続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
賀茂御祖神社 1 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市左京区下鴨泉川町59
かもみおやじんじゃ。
いわゆる下鴨神社。

GEDC1017.jpg

鳥居と社号標。
2010年から複数回行ったので、写真は年も季節もごちゃ混ぜです。
後、マンション問題が起きてからは行ってないので、
今もこのままかどうかは不明。

P1010156.jpg

境内も史跡のようですよ。

P1060054.jpg

鴨社神宮寺・池跡。
神宮寺と池の跡なのか、神宮寺の池跡なのか。

そしてうちのパソコンは「いけあと」と入力したら「イケアと」と変換したの。
そっかー。
北欧家具かー。
すまんのう。
オーナーが、100均景品三段カラーボックス派で。

P1010158.jpg

糺の森だったかその手前だったかで、おもろい木を発見。

P1010159.jpg

頭隠して尻隠さず。

まるで遊びほおけてたら夜が明けてしまい、
あわてて地下に戻ろうとしたけど、間に合わなくて、
朝日を浴びて固まっちゃった小鬼。
みたいな木の根っこ。

まあ、アタシってメルヘン('A`)
なんでこの顔文字(笑)

P1060057.jpg

何かの石碑。

GEDC1046.jpg

糺の森の祭祀遺構復元。

P1060070.jpg

ここを下りって行って手を清めればいいですか。

P1060073.jpg

すぐ横に手水舎がありますが。

P1060072.jpg

御手洗。
「あてあらい」ではないです「みたらし」です。

御祭神の神話伝承に因む舟形磐座石です。
って書いてありました。

「2」につづく。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
建勲神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市北区紫野北舟岡町49
けんくんじんじゃ

たけいさおじんじゃって読むんだよなーと、この記事を書くに当たって調べたら、
wikipediaなんかは確かにそうなってるんだけれど、
公式サイトのフリガナが、「けんくんじんじゃ」「Kenkun Shrine」
に、なっとった。
まあ、バス停もそうだしねー。
時代の流れってヤツですか。

P1060148.jpg

船岡山にあるこの神社。
麓の大鳥居からももちろん行けるが、
船岡山の方から行く。

P1060143.jpg

看板があるからここからでOK。
のはずが、なかなか見つからない。

P1060144.jpg

やっと見つけた階段。

P1060149.jpg

船岡妙見社。
確か柵の向こうで、近づけなかったような記憶。

P1060151.jpg

境内の横から入ってきましたー。
手水舎。

P1060153.jpg

拝殿は、階段の上。

P1060157.jpg P1060158.jpg

狛犬。
流石戦国武将の神社は、狛犬もごつい(笑)

P1060163.jpg

拝殿。
ここにちらっと写っているのが、織田信長公三十六功臣の額。
スペースの都合で、十八功臣の額が飾られてるそうだ。
と、いうのを後から知った。
だから見てきてないんだー。
また行かなくちゃと思いつつ、あの階段なぁ…と思うと、
二の足踏み続けてる(笑)

P1060166.jpg

神門。
この奥に本殿。
御祭神は、織田信長。
配祀に織田信忠を祀る。

j-k-kenkun.jpg

ご朱印。

織田信長といえば本能寺。
現在の本能寺と、元々本能寺のあった場所

昨日書き漏れたけど、那須与一の墓は京都にもあって、
泉涌寺のところにある。

後、ドリフターズ絡みだと、安倍晴明くらいかなー。
私が行ったことのある神社仏閣だと。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
今宮神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


京都市北区紫野今宮町21

うっかり、今宮戎と言いそうになる今宮神社。
玉の輿で有名なんだそうだが、その方面に興味ない上に、
この日、ここら辺りから雨に降られて、傘を持ってなかったので、
一般的な見所はほぼ抑えてない(;^ω^)

まあ、有名神社なので、その辺はネットでいくらでも
ヒットするだろうから、くわしくはそちらで。
なげやりw

imamiya (5)

北大路通りから北を向くと、これが一の鳥居になるのかな?
赤い鳥居と狛犬。

imamiya (9)

楼門。

imamiya (6)

本殿。
御祭神は、大己貴命、事代主命、奇稲田姫命。

imamiya (7)

そして、一般的な押しポイントは外しても、ここは抑えたい私的押しポイント。
ええっと、ここどこだっけな?
確か本殿に向かって左側のエリアにあったと思う。
月読社だったかな?

で、どこが押しなのかというと、この鳥居。

imamiya (8)

元石鳥居に木製鳥居の継ぎが当たってるというハイブリッド鳥居。
これは珍しい。
と思いきや。

imamiya (2)

京都市北区若宮横町
今宮神社の南東、大徳寺を越えた向こうっ側、にある今宮神社の御旅所。

imamiya (1)

社号標。

imamiya (3)

鳥居の向こうはがっつりコインパーキングなんですが、
そこに建ってるこの建物が御旅所なんでしょうか。

imamiya (4)

で、ここの鳥居もハイブリッド鳥居。
太さ合わせて、組み込むよりも、いっそ木製鳥居に建て替えた方が
手間も掛からないと思うんだけれど、
手間をかけても石鳥居の土台を残したいという、
訳が何処かにあるんでしょうね。

j-k-imamiya.jpg

今宮神社のご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ