鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
敷津松之宮・大国主神社
大阪市浪速区敷津西1丁目2

国道25号線から西に入る道へ曲がると。

P1420193.jpg

鳥居。

P1420192.jpg

社号標。

P1420181.jpg

鳥居の正面には、敷津松之宮。

P1420179.jpg

鳥居をくぐったところに手水舎。
手水舎の向こうは。

P1420180.jpg

楠稲荷社。

お稲荷さんの右側に見える白壁に赤い柱は、大国主神社の社殿。

P1420188.jpg

大国主神社の狛鼠からの敷津松之宮。

敷津松之宮の拝殿の軒には。

P1420183.jpg

猫。

P1420182.jpg

拝殿にも猫。

大国主神社の後ろには蛇、狛鼠の背後には猫。
神様のお使い大ピンチ!
タスケテ大黒様~!

P1420185.jpg

大黒様「……」
しまった大黒様は既に猫に籠絡されていた~。
どうする狛鼠。

j-o-daikoku-m.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
大国主神社・敷津松之宮
大阪市浪速区敷津西1丁目2

国道25号線西側の歩道沿い。

P1420169.jpg

鳥居。

P1420170.jpg

社号標。

P1420178.jpg

ここからはいると正面に、大国主神社。
木津の大黒さん。

P1420190.jpg P1420189.jpg

大黒さんにはつきものの、狛鼠。

P1420173.jpg

鳥居を入って、真っ直ぐ行かずに右側を見ると。
先代さんでしょうか、三体の狛犬と、その向こうに。

P1420172.jpg

木津の勘助こと、中村勘助像。
木津川の開削により大阪の発展に寄与し、飢饉の折には私財をなげうち、
それでも足りなくなって、「お蔵やぶり」までした、庶民の味方だった人。

P1420186.jpg

大国主神社の後ろには白龍明神社。
巳さん。
だれかさんのうしろにへびがいる♪
っていう遊びがあったよね。
だいこくさんのうしろにへびがいる♪

j-o-daikoku3.jpg j-o-daikoku2.jpg j-o-daikoku1.jpg

ご朱印。
大国主神社は、大阪七福神と、南海沿線七福神の
大黒様担当なので、その分もいただいてみた。
真ん中が、大阪七福神で、右がたぶん南海沿線七福神。

続く。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
三輪明神
大阪市浪速区敷津東2丁目2木津卸売市場内

P1420159.jpg

難波から南に向かって歩いていくと、緑の生け垣っぽいものが見えた。
あれ、思ったより大きな神社なのかな?と思って近づくと。

P1420161.jpg

どうやら木津卸売市場の神社みたい。
市場の中には入らなかったけれど、
夕方だからかもう閉まってる?そんな感じ。

P1420162_20161116212124024.jpg

神社の大きさとしてはこれくらい。
最近新築移転したらしい。
最近ゆうても、2010年の記事か。
まあ、新築やな。

P1420163.jpg

手水舎。

P1420165.jpg

三基の祠。
中央の祠に、三輪神社の額。
御祭神は大物主大神。
左は白龍大明神。
右は写真がうまく写ってなくてナントカ稲荷大明神と書いてあるっぽい。

木津卸売市場は、300年の歴史があり、
戦後完全民営の卸売市場として再開。
平成22年にリニューアルしてグランドオープンしたんだそうだ。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
難波八阪神社 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大阪市浪速区元町2丁目9−19

P1050296_201611091840302b4.jpg

正面の鳥居と社号標。

P1050301.jpg

手水舎。

P1050304.jpg

水口。
センサー式で、近づくと口からジョボジョボ出てくる。

P1050293.jpg

鳥居の正面に拝殿。
御祭神は、素盞嗚尊、奇稲田姫命、八柱御子命。
八柱御子。
八柱御子と見ると、ついつい、男の子5人は天照大神の子やんなあ、と思う。
牛頭天王を素戔嗚尊に置き換えたので、牛頭天王の八王子に合わせたんだけど、
そうすると、ニニギはスサノオの孫になりますけど、どうすんですか、と。

P1050315.jpg

境内社。

P1050308.jpg

篠山神社。
丹波篠山の関係かと思ったら、難波の発展に尽力した
大坂代官篠山氏の遺徳を顕彰するため創建されたものだそうだ。

P1050287.jpg

で。
実は、地下鉄の難波から来て、最初に入ったのは正面からでなくて、ここ。
脇の鳥居から。
そして鳥居の向こうになんかおる。

P1050290.jpg

鳥居をくぐると。
手前の車と比べずとも解る、でかい顔。

P1050294.jpg

獅子舞台。

P1050307.jpg

横顔。

P1050311.jpg

舞台の天井。
ほら、あの、熱いものとか食べて、口の中やけどしたとき、
中途半端に皮がめくれて、すっごくきになる、あのあたり。
…て、余計解りにくいわ(笑)

P1050312.jpg

下の奥歯。
舞台上の綱は、この神社で行われる「綱引神事」のものでしょうか。

j-o-nanba8.jpg

ご朱印。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
浪速神社
大阪市浪速区浪速西3丁目10

P1400227.jpg

区の名前が付いてて、新なにわ筋に標識がでている神社。

P1400269.jpg

阪神高速の下道に面した側には、土俵があり、

P1400267.jpg

お地蔵さんや石碑らしき物も。

P1400270.jpg

手水舎。

P1400273.jpg

白鬚稲荷大神。

P1400251.jpg

右が白銀大神、左が白辰大神。

P1400257.jpg

拝殿。

P1400262.jpg

…に、住居表示。
えぇ、ここに貼る?(笑)

P1400260.jpg

お賽銭箱の紋。
何処かで見たような?

P1400265.jpg

土俵のあった広場との区切りに立っている玉垣の柱にも、同じ紋。
元官弊中社坐摩神社末社浪速神社と、書いてある。

御祭神は、坐摩大神、猿田彦大神。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
玉姫大神
大阪市浪速区浪速東3丁目13

太鼓屋又兵衛屋敷跡の石碑から、新なにわ筋を南へ。

P1400233.jpg

戦没者慰霊碑を通り過ぎて、

P1400234.jpg

玉姫大神。
…あ?あれ?

P1400235.jpg

ストリートビューで見たときは、傾いた鳥居が立ってたのに。
やっぱり、危なそうだったし、撤去されたか。
残念、もっと早く来ればよかった。

P1400236.jpg

奥は格子状になってて、そこに額が取り付けられていた。
右から、玉姫大神、市杵島姫命、楠黒龍大神。
神社にセオリーは通用しませんよ!と、自分で何度も書いてるのに、
あれ?この並びだと、ここは市杵嶋姫神社とかになるんじゃないの?
とか、思っちゃう。
Googleはなんで、地図の表記を「玉姫大神」にしたんだろうか。
鳥居にあった額が「玉姫大神」だったんだろうか。
浪速玉姫公園の角にあるから、玉姫大神を選んだんだろうか。
玉姫様が誰なのかは、結局解ってないんだけど。

P1400238.jpg

格子から覗くと、石の祠はやや斜め向き。

P1400241.jpg

その奥にもうひとつ祠。

P1400242.jpg

歩道を北に戻って、公園との境目あたりに、ちょっと隙間がある。

P1400243.jpg

そこから覗くと正面。
ピントは瓦にあってるけど、(゚ε゚)キニシナイ!!

P1400244.jpg

南側の角まで行くと、南側はフェンスなので覗き放題だ。

P1400246.jpg

ここから覗くと、枯れてはいるが、市杵嶋姫(辨財天)の祀られてる祠でよく見る、
池に小島の弁天スタイル。
龍神様でもよく見る形。
個人的に、玉姫様というと、蛇とか龍のイメージなので、
なるほどなあと思いました。


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
白木神社
大阪市浪速区木津川2丁目4

南海汐見橋線木津川駅で降りて、北へ。

P1400211.jpg

大きな倉庫っぽいところをぐるりと廻って到着。

P1400214.jpg P1400212.jpg

鳥居の左右に社号標。
赤文字の社号標は、あんまり見ないなー。

P1400215.jpg

手水舎。

P1400218.jpg P1400219.jpg

狛犬。

P1400222.jpg

白富龍王。

P1400220.jpg

拝殿。

P1400223.jpg

拝殿前には池があり、拝殿に渡る橋が架かっている。
池には、大きい金魚?小さい鯉?が泳いでいた。
このスタイルだと、御祭神は弁天さんか、龍神さんか?

P1400216.jpg

御由緒によると、最初は「巳の神」で、さらに船玉神となり、
後に白蛇宇賀神倉稲魂神となった。
ええっと…巳ぃさんでお稲荷さんってことでいいのかな?


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
ビリケン神社
大阪市浪速区恵美須東3-6-1

スパワールドから、通天閣の方を向く。

GEDC0007.jpg

約6年前。
づぼらやのふぐからの通天閣。
よくある、大阪らしい画像。

P1380201.jpg

だいたい同じところからの、今。
ここで左を向くと。

P1380190.jpg
 
串カツ屋さんの1階に、ビリケン神社。
系統としては、道頓堀の「一寸法師大明神」と同じ感じか。
いわゆる一般的な神社とは違うけれども、
一時的に設置される、企画物の神社とも違い、
それなりに、地域の歴史に係わるものが御神体、という辺りが。

P1380194.jpg

御神体のビリケンさん。
この周辺は、こちらの神社に限らず、あちこちの店先とかに、ビリケンさんがいる。
ビリケンさんは、顔つき的に中華な感じっぽいけど、実はアメリカ人。
人?(笑)

アメリカ人芸術家が造った像を元に、アメリカの企業が制作販売し、
世界的に広まった「幸運の神様」
明治の終わり頃、日本にも入ってきて家内和合商売繁盛の神
として流行ってたそうで、その頃開業した「ルナパーク」にも、
「ビリケン堂」が儲けられ展示されたんだそうだ。
2012年の新世界100周年を記念して、
かつてビリケン堂のあった場所に、ビリケン神社を建立したんだそうだ。
お堂のあった場所の神社って、日本的(笑)
お堂でいいじゃん。
赤い鳥居が人目を引きやすいからかしら?

GEDC0016.jpg

ちなみに通天閣のビリケンさんも、100周年を期に、三代目に交代したらしい。
これは二代目。

GEDC0016-1.jpg

ぼけてしまってるが、撫でられ続けて、足の裏がすり減ってしまってるのが
おわかりいただけるだろうか。

ところで。

P1380190-1.jpg

神社の上にあるお相撲さんの絵。

P1380190-2.jpg

まわしが何かのキャラクターに見えてしょうがないんだな(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
葵稲荷大神
大阪市浪速区難波中2丁目

よそのブログで見て、コレならこの猛暑の中でも、
熱中症を気にせずに行ける!と、
地下鉄で難波に向かい、そこからなんばCITYの南館へ。

P1370594.jpg

CITYの案内板。
南館の飲食店街を出たところにある。

P1370597.jpg

知る人ぞ知る的な、お稲荷さんかと思ったら、ずいぶんと派手だ。
むしろ鉄板神社的な、和食店かと勘違いしそうだ。
寿司屋とか、うどん屋とか。

P1370601.jpg

鳥居をくぐる。
参道は右に曲がって続く。
案外長い参道だな。

P1370602.jpg

と、思ったら途中で右に分かれ道。

P1370605.jpg

そこに祠。

P1370606.jpg

背後に、パークスの入り口。

P1370609.jpg

参道をそのまま真っ直ぐ行くと、ここに出る。
お稲荷さんの幟に、しれっと混じる、宴会の幟(笑)

P1370613.jpg

外から見た、祠の裏側。
あー南海電車の高架下になるんだ。
で、祠のところは、日が当たるようになってるんだ。

このお稲荷さんは大阪球場ができた頃からあるんだそうで、
その頃から、ここにあったんだろうか、
球場が解体されて移ってきたんだろうか。

P1370616.jpg

2枚目の写真にも写ってるけど、カエルの像。
なんばの福がえると言うそうだ。

P1370617.jpg

クリックで大きくなります。
「その小生意気な顔を見上げると イヤな気分もケロッと忘れる」
と、書いてあるが、むしろ暑さも手伝って、イラッと来たが(笑)


にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ 
今宮戎のえべっさん ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。



P1140759.jpg

地下鉄恵美須町から向かう参道の入り口。
この日は宵戎のお昼頃なので、人出もまばら。

P1140772.jpg

十日戎に行ったとき。
ちょうど古笹の回収箱がいっぱいになって、入れ替えのための、
入場制限に引っかかった。

P1140774.jpg

手水。

P1140773.jpg

拝殿。
昼間は、人少ない。

P1140777_20140926202014c44.jpg

お賽銭箱…っていうか、お賽銭ゾーン?

P1140783.jpg

新しい福笹に縁起物をつけて貰う。

P1140796.jpg

境内では福笹と縁起物だが、参道ではこんな感じで屋台が並ぶ。

P1140761.jpg

熊手とか、

P1140792.jpg

福ざるとか。
うちは特別商売をしているわけではないので買わないけれど、
この屋台の煌びやかさは、心浮き立つ。
そして福飴だけ買って帰る。

あと、「商売繁盛で、笹もってこい」と言う歌は、妙に、ウキウキするのです。
テテンコテテンコテテンコテケテンしょーばいはんじょでささもってこいテケテン♪
としのはじめのえびすさまテケテン♪
 

にほんブログ村 歴史ブログ 史跡・神社仏閣へ