鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
福永稲荷大明神(狐塚)
大阪市北区梅田一丁目3番1号大阪駅前第1ビル屋上

ポケストップ見てたら出てきた神社。
梅田だしー、いつでも行けるしー
と思ってたらたぶんなかなか行けないだろうと、
ついでにスルッとKANSAI3dayチケットを買おう、と行ってきた。

大阪駅前第1ビルの屋上、と言うことまでは検索で調べていたので、
早速エレベーターに乗る。
一番大きい数字「12」を押して到着。
あれ?どこから外に出るの?
もしかしたら、屋上と言いつつ、3ビルとか4ビルにある
途中階の外側部分だったか?と、一旦1階に戻って外へ出る。
よく解らないまま、また中へ戻って、
最初のと違うエレベーターに乗ろうとしたら、
福永稲荷大明神の貼り紙が。
中へはいると、さっきのエレベータでは見かけなかった「R」のボタンが。
見逃したのか、エレベーターによっては屋上へ行かないのか。
とにかく、無事屋上へ到着。

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あの角っこにあるのがそうなのね。

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丸ビルを背負って建つお稲荷さん。

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手水。

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狐塚。

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キツネ。

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祠。

昔このあたりは丘になっていて、キツネが住んでいて狐塚と呼ばれていた。
平安時代の末期、源融の十代目に当たる渡辺伊豆三郎が、
この辺を開拓して住み、十八代目渡辺十郎がお稲荷さんを祀ったのが始まり。

渡辺さんっちゅうことは渡辺綱の子孫でもあるのか。
渡辺の祖からでなく、融ちゃんから数えるのは、
ゆかりの太融寺とかが、天満の渡辺津より近いからか。

火災や空襲などもあったが、駅ビルが建つとき移転を余儀なくされたので、
地元有志が集まり、この屋上にお祀りすることになったんだそうだ。


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ここなのヨッ!(稲荷神社)
大阪市北区角田町8番7号阪急百貨店屋上

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梅田の、阪急百貨店の屋上。
今はこうなってるんだな。

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昼間なので、こんな感じだけれど、屋上ビアガーデンなんだそうだ。

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ビアガーデンの片隅に神社。

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屋上遊園地のあった頃、神社ってあったっけかな?

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額。

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額に目がいってると、段差が危ない。

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手水。

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御祭神は、宇迦御魂大神。
御由緒書によると、
「当稲荷神社は阪急うめだ本店の社業隆昌と、
 お客様の開運招福を祈念して、
 京都 伏見稲荷大社から御分霊を勧請したものであります。
 (中略)この稲荷社は、梅田の発展を見守り続けてこられました。
 この度、阪急うめだ本店建て替え工事の竣工にあたり、
 神恩感謝を込めて、ご来館の皆さまにも親しく参拝頂けるるよう、
 境内整備したものであります」

と、書いてあったので、
元々阪急百貨店の企業内神社でお祀りされていたんだけれど、
この間の改装工事の時に、表に出てきたもののよう。

前回どこなのヨッ!ッて書いたら、即、コメントで
Googleマップに写真あるで、と教えて貰いました。
おかげさまで無事にたどり着けました。
ありがとうございます(^ω^)


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白龍大神
大阪市北区南森町2丁目3

地下鉄南森町駅6号出口をでてすぐ。

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駐車場とビルの間に、ひっそりこっそり建っている。

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手水か?
ちょっとおしゃれっぽい。

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いろいろ拒まれ感のあるフェンス。

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でも隙間から撮るで~。
なんやえらい左に寄ったはるな。
ん?

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右に誰かいたはるわ。

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誰?
そして何に乗ってんの?!
杖持ってるってだけで、役行者かと思ったんだけど、
ザックリ検索しただけだと、何かに乗った役行者像って出てこない。
誰?!

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でもって、乗られてるこの子。
何?!

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股ヶ池の狸神にちょっと似てると思ったけど、
並べてみるとそうでもないか…
でも、耳は同じように丸いので、キツネやねこではなさそう。
股ヶ池の記事を書いたときに、地元の方からコメントで、
狸信仰が流行った時期があったと教えて貰った。

なるほどー。
と、いうことで、阿倍野区で流行ってたという狸信仰と、
城東区旭区で見かけた役行者信仰を合わせて、
北区で狸に乗った役行者像が…って、無理あるか(;^ω^)


さて、今年の夏は猛暑になるぞーという前評判の割には、たいしたことねーな、
と思ってましたが、ここに来てやっぱり暑くなってきた。
7月は隔日更新でしのいできましたが、
8月は益々出歩けなくなるだろうと言うことで、
さらに更新頻度が下がります。
いっそ全休しようかとも思いましたが、ポケモンGOのせいで、
早朝出歩いてるので、多少はどこか行けるかなーと。

なので、休んでても病気じゃありません。
暑いからです(笑)


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大阪天満宮 鉾流し神事斎場
大阪市北区西天満一丁目13-3

少彦名神社から出て、北浜から南森町へ
地下鉄で行こうかと思ったが、斎場へ行くには、
このまま中之島経由で歩いた方が早かったのでそのまま歩く。

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東洋陶磁美術館と、中之島公会堂の間を北へ。

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鉾流橋。

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あの、向こう岸で天神祭の時の鉾流し神事が行われるらしい。
そういえば、大阪在住半世紀オーバーだが、天神祭に行ったことがない。
花火の音が聞こえる程度の距離だが。
一回挑戦してみようかな。
昼間に。

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橋を渡って、鳥居正面。

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川の方から。
こっちからとると、まるで警察の鳥居のように見える。
…はずだったのに、警察は移転してしまいました。
残念。


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滝見稲荷社
大阪市北区大淀中1丁目1−88スカイビル地下1階

空中庭園とかシネ・リーブルの入ったビルの地下1階。
まあ、食堂街と言ったところか。

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ガラス壁の向こうに、人工の滝。
なのでこの階は滝見小路という。

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ホーロー看板とか、いわゆる昭和レトロな作りになっている。

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タバコの看板。
猫やおばあちゃんのいるたばこ屋ではなく、自販機なところが、
ちょっとおしい。
自販機あるってことは、ここの飲食店は喫煙可なのか。
飲み屋多そうだし、そうなのか。
オサレ気取った店は全面禁煙だったりするし。
ちなみに、このビルの1階外に、喫煙所あり。
ふきっさらしで、火がつかねぇよ!ということもあるが、あるだけありがたい。
雨はしのげる。

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本題の神社。
昭和レトロの演出か、ここの飲食街の鎮守か。

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おみくじが売られてます。
結び台とかないから、旗竿に結ばれてます。

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祠。

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「おあげさん、もーたー」
うんうん、狐さんには薄揚げやんなあ。

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それはそうと君ら、真っ赤なマントを翻してるから、
きたーぞぼくらのパーマンがー♪
て、歌っちゃったじゃないか(笑)
そうか、しっぽに引っかかってるから、たなびいてるように見えるのか。

くるくるせんかい くるりのぱ(笑)


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八重垣大明神
大阪市北区扇町1丁目1

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阪神高速扇町出入口付近。

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フェンスに囲まれ扉が閉まっているので入れない。

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なので、いじましく金網の隙間から写真を撮る。
中は、石碑と石の祠。
これは、祠と社号標的な石碑なのか。
二柱祀られてるのか?

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八重垣大明神。
八重垣。
だれ?

調べてみると、綱敷天神社のサイトに載ってました。
昔、横恋慕した男に彼氏を殺された娘、
お糸は「祟ってやる」と言い残し自害。
70年後に、八重垣姫と吉五郎の悲劇が起き、
この八重垣姫を祀ったのが、この神社だそうで。

八重垣姫って誰?
この場合祟ってるのはお糸さんでは?
「八重垣姫と吉五郎」のエピソードがあって、と
いかにも有名な話っぽく名前が出てるので、
検索してみたけど、出てくる話は、この八重垣大明神の由来か、
八重垣姫単体なら、信玄の娘がモデルの謙信の娘という、
ややこしい設定の、浄瑠璃や歌舞伎の登場人物。
この人は大阪に関係ないよね。
誰なんでしょうね、八重垣姫と吉五郎。

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扇町公園側から。

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こんな感じ。
元は扇町公園にあったが、高速道路ができたので、
現在の位置に移転したとか。
それにしても、お参りできないくらい厳重に囲われてるのは、
もしかして、現役で祟ってるのか?
ああ、でも、オープンにしたら、裏に布団敷きそうな人がいますからね。
そっちの理由かも知れないな。


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大阪天満宮の縁日
大阪市北区天神橋2丁目1番8号

今回北区の神社をめぐるに当たって、
どうせ天神さんの近所廻るなら、25日に行けばいいんじゃない?
25日なら天神さんの縁日だし、毎月何かやるわけでもないだろうけど、
2月は梅の月だし、何かあるかも。
と、この日を選んで出かけた。

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梅。

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拝殿。

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やっぱり何かやってた。
左側はぜんざいとかうどんとか。

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ここや、

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この辺は骨董市らしい。
骨董品て言うか、古道具みたいな?
古布リメイクのハンクラ作品みたいなのも。

欲しい物もあったが、自重。
この時間だと人も少なく、ゆっくり見られて、面白かった。


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お吉稲荷大明神
大阪市北区天神西町3

大阪天満宮の一筋南を、西へ。

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阪神高速の高架下。

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橋の柱が残ってるのは、ここが川だったということですね?

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その柱の向こう側に、神社。

道路と道路に挟まれた中州っぽいところに建ってはいるが、
地域の憩いの場になっているのか、
鳥居にパイプイスがくくりつけられていた。

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祠は、なんとなくお地蔵さんっぽい。

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中はちゃんとお稲荷さんでした。


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徳兵衛大明神
大阪市北区梅田1丁目2−2大阪駅前第2ビル3F

阪急の梅田からイーマビルを通って、大阪駅前第2ビル付近。
正直、この辺あんまり来ないんだな。
3ビル4ビルなら、東映とか東映パラスのあった時分には
通り道にしていたが。
あと、宝くじ。

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おお、あそこが神社だ。

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エスカレーターで3階まで上ると、表示が出ている。
この階から事務所階のよう。
ヨソの会社に勝手に入り込んだような気分で、ちょっと居心地が悪い。
とりあえず表示に従って外へ出る。
外は駐車場。
そういえば、車はどこから上がってくるんだろう。

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ドアを開けると、喫煙所。
汚く使うと灰皿撤去するからね、と貼り紙。
喫煙者は肩身狭いッス。
綺麗に使うのは当然ですが。
そこを通り抜けて、もうひとつ灰皿の向こうに、こんな碑文。
第2ビルは昭和51年にできたんだ。

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そこから左を向くと、目的地の徳兵衛大明神。
昔曾根崎蜆川の畔に、荒れた祠があって、
そこに住み着いて修行をしていた徳兵衛が、霊験あらたかと言うことで、
徳兵衛大明神と称えられたとか。
と、いうことはここの御祭神は、徳兵衛大明神ということでいいんでしょうか。
元々祠に祀られていた神様とか、
徳兵衛氏が信仰していた神様はどなただったんでしょうね?

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ビルに囲まれて、都会の神社って感じ。


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12月25日といえば
12月25日といえば、そう、
終天神。

みなさま、
メリーしまいてんじーん\(^o^)/

どのみち日本じゃ本番のクリスマスより、
イブのほうが盛り上がってんだから、
25日は終い天神でいいじゃん。

とか書きながら、あれ?もしかして天神さんて、
京都から太宰府までが中心?
東の方はそれほど盛り上がらない?
となると、東の人は受験期にどこへお参りに?

調べろって話ですが、相変わらず疑問に思っても、
放置!・⌒ヾ( ゚⊿゚)ポイッ

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で、大阪天満宮の終天神に行ってきました。

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昼から行ったので、見られた行事はこれぐらい。

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1年間に奉納された絵馬のお焚きあげ。

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後、なんか有馬記念関連のイベントがあるみたいで、
ステージが作られてたけれど、行ったときはまだやってなかった。

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本殿裏に、馬と、

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ポニーがスタンバイしてました。

天神さんでお詣りした後は、イベント開始を待つことなく、梅田へ移動。
梅田で小ネタの回収へ(笑)

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まず、迷いまくって西梅田に到着。
駅員さんがキップのパンチカスで作ったという、絵を見る。

そこから阪急梅田に向かい、

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リンゴの自販機。
ホームへ上がって、

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神戸線。

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宝塚線のラッピング電車の写真を撮って、
京都線で帰りました。


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