鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
いくたまさんの干支朱印
今年もいただいて参りました、生国魂神社の干支の御朱印。
ことしは、戊戌(つちのえいぬ)

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と言うことで、真ん中の犬が可愛い。

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だがしかし、猫派の私は、猫の尻を追いかけるのであった。
いくたまさんの階段下ったところ(西鶴の像がある辺りに行く階段)
にいた猫。

カメラ構えて近寄ったら非常にうさんくさげに見られて、
ついにお顔は撮れず。
時々立ち止まってはくれたんだけどねー。


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こんなんどう?
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ご朱印帳みたいな。

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豆本?
豆本にはちょっと大きいか?
wikipediaにある定義だと、OKぽい。

そう、古切手大量購入のワケは、コレにあった。

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ホントは、このサイズでストラップにしたかったんだが。

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切手の方が大きかった。
あ、一応、裏表ありの蛇腹式で作ってみました。

ご朱印のサイズは、ブログに載せてるサイズそのままで印刷。
思いの外ちっさい(;^ω^)

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いろいろ試行錯誤。

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蛇腹式だと、ストラップのヒモとか付けにくいなーということで、
和綴じにしてみる。

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ダンボーに持たせてみた。

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いろいろじっくり見なければ、まあ大丈夫っぽいな。


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スキャナが壊れていた間のご朱印
スキャナが壊れたので、新しいのを買った。
今のスキャナ…複合機か…安いな。
今回壊れた複合機を買ったときも、
おおーすごい安なっとる!
と、喜んだのに、今回のはその半額以下。
ありがたいことです。

壊れてる間に頂いたご朱印。

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向日神社

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(加賀屋)天満宮

案外貰ってないな(;^ω^)


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大阪のご朱印帳
たまに、うちのブログの検索ワードを見るのだけれど、
ブログを始めた当初は、鳥居絡みの検索ワードが多かった。
今は、ご朱印系か。

中でも、「大阪 ご朱印帳」みたいなのがちょくちょくある。
ご朱印メインのブログではないが、大阪中心に、取り上げているので、
来ていただけているのだろう。

手持ちの大阪のご朱印帳を数えてみたら、
ちょうど10種類あったので、きりがいいからまとめてみる。

ちなみに大阪以外のご朱印帳も、こちらにまとめてます。
電車乗っていくねん

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大阪市天王寺区生玉町13-9の、生國魂神社。
確か、大阪で最初に買ったご朱印帳だったはず。

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大阪市中央区大阪城2-1の、豊国神社。
この2種類は、銘が入ってないので、オリジナルか汎用品かは不明。

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同じ豊国神社のご朱印帳なら、こちらは名前が入ってるので、
オリジナルと解るんだけれども。

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大阪市住吉区住吉2丁目9-89の、住吉大社。
ご朱印を集め始めた当初は、このデザインしかなかったけれど、

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いつからか、この2種類が追加になっていた。
いや、知らなかっただけで、元からあったのか?

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大阪市北区天神橋2丁目1番8号の、大阪天満宮。

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大阪市中央区博労町4−1−3の、難波神社。

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岸和田市岸城町11−30の、岸城神社。

とりあえず、手持ちの10種類。
調べればまだあるみたい。
個人的に、大阪の神社の御朱印は、大阪の神社のご朱印帳で貰いたいので、
手持ちを使い切ったら、また調べて買い足そうと思います。


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正月三が日の初詣
正月三が日の初詣。
なんかちょっとン?ってなりそうな言葉だけど。

元旦の朝、正真正銘の初詣を、近所の、いわゆる氏神さんで済ませて、
初詣という名の、ご朱印巡りに出発。

正月は人も多いし、屋台で鳥居や、摂末社が隠れるので、
過去に行ったけど、ご朱印がもらえなかったところ中心に巡ってきた。
普段無人でも、正月は神社の関係者のいる確率高いからね。

で、この二日で頂いた御朱印、一挙公開。
まあ、またそれぞての神社の記事で、同じ物あげるんだけどさ(;^ω^)

まずは、阪急柴島駅から、柴島神社。
なにげに、難読「くにじま」神社。

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次に、正雀駅から味舌天満宮。
これも難読か。
「しょうじゃく」駅、「ました」天満宮。

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子供の頃、遊び場にしていた神社で、どうしても欲しかった。
そんな有名神社でもない、と、思っていたけど、
元旦に行ってみたら、ずっと20人くらいの参拝の列がとぎれず。
意外に、地域の初詣スポットだった。

次は、大山崎駅に向かい、離宮八幡宮で酒解神社の御朱印を頂く。

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離宮八幡宮のご朱印は?
それは、まだアップしてないけれど、12月21日のスタンプラリーの
時にいただいたので、今回は兼務社の酒解神社だけ。

そこからJRに乗り換えて、長岡京から、神足(こうたり)神社へ。

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ここで、振る舞いのぜんざいをいただく。
すっごい、正月から得した気分(^ω^)

この後阪急に戻って、烏丸まで行き、高松神明神社。

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ここは3回目の参拝で、やっとご朱印がいただけた。
御朱印を頂いた後、長寿箸もいただく。
どうも、氏子さん達に配るお箸のようで、書いてもらってる途中でいらした
氏子さんらしき方に、お箸を渡しているのを、私が見ていたせいか、
渡さないとかわいそう、とか思われたのか、「本当は~(聞こえず)なんだけど」
とか、言いながらくれた。
気にしなくてもいいのに。
でもラッキー。

元旦は、以上5社。
阪急のニューイヤーチケット(1枚1000円で、阪急阪神が乗り放題)使用で、
利用額1330円。
330円のお得。


次は3日。

嵐電の嵐電天神川から猿田彦神社と、山王神社。
猿田彦神社で、ご朱印をお願いしたら、担当者が昼からしか来ないので、
と言われ、山王神社へ向かう。
数年前に来たときの記憶が確かなら、猿田彦と、山王は兼務社だったはず。
山王神社でご朱印をお願いして、授与品を眺めてたら、やっぱり猿田彦神社のもある。
書いてもらえればラッキー、と、猿田彦神社のもお願いしてみたら、書いてもらえた。

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次は蚕ノ社。

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日付は自分で入れてね、とのこと。

次に、北野紅梅町へ行き、北野天満宮を目指したが、
一の鳥居をくぐったところで、人が多すぎて、にっちもさっちも行かず。
境内に入る前にリタイヤ。
大将軍八神社を目指す。

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次に、地下鉄今出川駅から、霊光殿天満宮を目指すが、
三が日なのに誰もいなくて、もらえず。

最後に八坂神社に行く。
まあ、ここもとんでもなく道が混んでるわけですが。
どうにか境内に入ってお詣り。
さてご朱印と思ってみれば、ここも列になってる。
おとなしく並んで、書いてもらう。

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社殿が新しくなったからでしょうか。
美御前社のご朱印が出来てましたよ。

この日は、嵐電の一日乗車券(一枚500円)を使ったんだけど、
それ以外は普通に、切符を買ったので、あんまりお得感なかったな。
一応300円のお得でしたが。


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限定御朱印
7月と言えば、祇園祭。
祇園祭の期間中、八坂神社では、期間限定の御朱印がいただける。

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イラスト入りの紙に御朱印。
ここには日付は入らないけれど。

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この包み紙の方に、記入欄があるので、自分で書くみたい。

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ちなみに、この「青龍」の御朱印も、限定品らしいが、
いつ行ってもあった。
でも、最近行ってないから、今もあるかは不明。

祇園祭で御朱印と言えば、宵々々山あたりから、
各山鉾の御朱印もいただける。
去年だいたい集めたので、今年はどうしようかな。
でも、一番くじ引いたところは、そのハンコ作るみたいだし、
それは欲しいかな。

去年いただいた山鉾の御朱印はこのあたりから
「猫舌日記つづき 祇園祭に行ってみる~山鉾の御朱印」


それと、期間限定と言えばこちらも。

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生國魂神社の、干支の御朱印。
毎年1月限定でいただける。

そして、お寺では、

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春と秋の開扉の時にいただける、興福寺北円堂の御朱印。

他にも、お盆前ぐらいにいただける珍皇寺の御朱印とかもあるらしい。
こちらは、8月の京都がハードル高くて、
未だいただけてませんが(;^ω^)


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