鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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酒君塚古墳
大阪市東住吉区鷹合2丁目6−11
さけぎみづかこふん

この時も、帰りがけに近場のポケストを確認したら出てきた史跡。

P1420448.jpg

ポケGO見ながらやってきた。

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酒君塚公園。

P1420451.jpg

後ろに見えるお堂は、随願地蔵尊。

P1420453.jpg

中はお地蔵さんが明るく見えていたけど、ライトアップされてるのかな。

P1420454.jpg

階段を上っていくと、酒君塚の石碑。
背後の説明板によると、酒君は百済の王族で、
仁徳天皇の命で鷹を飼育したのだとか。
石碑は明治時代に建てられたもので、「酒君塚」の文字の横に、
「正四位男爵国見□□」と書かれているとか。
明治時代のものでも、もうすでにわからなくなってるものなんだなあ。
文書は残っているけれど、見たまんまの説明をしていると言うことなのかな?


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泣沢女の古墳 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


有田郡有田川町天満722

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藤並神社の、鳥居をくぐって右側。

GEDC0919.jpg

泣沢女の古墳(天満1号墳)

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古墳の入り口は閉まっているが、見学する人は電話してね、
と、貼り紙がしてある。
この時は見学しなかったが、再訪したときに見学した。

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電話してね、とあったが、境内を歩いていた神職の方に、
直接申し出て、開けて貰った。

GEDC3231.jpg

狭い入り口を入る。
ちょっと屈む感じ。

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床は、小さい石を敷き詰めてあった。

GEDC3234.jpg

中から見た出入り口。
上の方。

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通路はこんな感じ。
5月の、天気のいい日だったけれど、中はひんやりして、
過ごしやすかったです。


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桓武天皇皇后 高畠陵
向日市寺戸町大牧

社乃神神社から文化センター通りに戻って、ダーッと北上。
何処かで、長岡京市から向日市へ入ったようだけど、
よく解らない(;^ω^)

上り坂を、自転車押して上って、山の中。

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桓武天皇皇后 高畠陵。
最初、桓武天皇と皇后の陵だと思って、
あれ、桓武天皇陵は行ったと思ったけど、違ったか?
とか考えてたんだけど、桓武天皇の皇后の陵でした。

桓武天皇皇后天之高藤廣宗照姫之尊高畠陵。

天皇陵って、御陵印が置いてある、管理事務所のあるところ以外でも、
小さい事務所みたいなのがあるんだけれど、
今まで行ったことがある天皇陵では、無人で作業とかある時だけ
使ってるんだろうな、と思ってたんだけど、
今回まさに、作業があったようで、初めて中に人がいるのを見た。

とたんに、挙動不審になる私(;^ω^)

写真撮ってお詣りするダケデスヨー
アヤシクナイデスヨー


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御陵印 7
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所
ラストなので、詰め込んで長くなった(;^ω^)

76konoe_201503151413531b3.jpg 第76代近衛天皇。

81antoku_20150315141355205.jpg 第81代安徳天皇。

83tutimikado.jpg 第83代土御門天皇。

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第88代後嵯峨天皇。
第90代亀山天皇。

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第89代後深草天皇、第92代伏見天皇、第93代後伏見天皇
第100代後小松天皇、第101代称光天皇、第103代後土御門天皇
第104代後柏原天皇、第105代後奈良天皇
第106代正親町天皇、第107代後陽成天皇。

91gouda.jpg 第91代後宇多天皇。

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第98代長慶天皇嵯峨東陵。

99gokameyama.jpg 第99代後亀山天皇。

そして、第122代明治天皇。
122meiji (2)

京阪桃山南口から北へ。
桃山陵墓管区事務所は、明治天皇陵の隣にあるので、
まずはそこを目指す。

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明治天皇陵入り口。

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参道の先には、長い階段230段。

え、230段?( ̄д ̄)エー。

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休み休み上って、到着ぅ~。

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明治天皇陵は鳥居が二つある。
たいした数廻ってないので、
他にもあるよ?といわれそうだが、初めて見た。

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そして、森に囲まれてはいるが、お墓自体ははげ山。
以前仁徳天皇陵に行ったとき、古墳が木で覆われているのは、
植樹ではなく、鶏の落とし物等が生長して、繁った物だと聞いた。

明治天皇陵はせいぜい100年の新しい物だからか。
いやいや、100年あったら木は茂るよね。
近代になって出来た物だから、お墓に登って草むしり、
とか手入れされてるって事なのかな?


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御陵印 6
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所

今日も御陵印のみの、真っ白けブログ。

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第64代円融天皇。

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第66代一条天皇。
第73代堀河天皇。

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第69代後朱雀天皇。
第70代後冷泉天皇。
第71代後三条天皇

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第72代白河天皇。

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第74代鳥羽天皇。

たぶんあと一回で終わると思う。


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御陵印 5
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所

54ninmyou.jpg 第54代仁明天皇。

55montoku.jpg 第55代文徳天皇。

56seiwa.jpg 第56代清和天皇。

58koukou.jpg 第58代光孝天皇。

59uda.jpg 第59田宇多天皇。

60daigo.jpg 第60代醍醐天皇。

61suzaku.jpg 第61代朱雀天皇。

62murakami.jpg 第62代村上天皇。

今回朱印のみで、なにやら面白味に欠ける絵面になった(;^ω^)
えーと、えーと、んー何か小話でも。

あ。
ATOKって、読みが正しくて、後ろに天皇ってついてると、
天皇名が一発変換できるんだよ!
たとえば58代光孝天皇だと、「こうこう」だけだと、「高校」とか「孝行」になって、
「こうこうてんのう」だと、「光孝」が一発ででるの。
賢い(゚∀゚)


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御陵印 4
京都市伏見区桃山町古城山
桃山陵墓監区事務所

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18日に引き続き、20日にも御陵印をいただきに京都へ。
今度は伏見桃山。
こちらには、明治天皇陵、桓武天皇陵があり、明治天皇陵のすぐ脇にある。

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こちらで管理されている御陵印は29。
引き出し2段に入っていた。

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神代初代 天津日高彦瓊瓊杵尊。

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神代二代 天津日高彦火火出見尊。

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神代三代 天津日高彦波瀲武鸕鶿草葺不合尊。

26keitai.jpg 第26代継体天皇。

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第50代桓武天皇柏原陵。

52saga.jpg 第52代嵯峨天皇。

53junnna.jpg 第53代淳和天皇。

今更だけど、御陵印をいただきに行くとき、いる物、あるといいもの。
・集印帳。
 専用朱印帳もあるらしいが、セルフ押印なので、何に押してもいいような物だが、
 裏写り等を考えても、せめて普通の朱印帳あたりを用意したいところ。
 全部で93印あるので、裏表使うとして、私は3冊用意した。
・料金は無料。
・集印帳に押す場合、当て紙が複数必要。
 箱ティッシュが置いてあったが、枚数必要なので、
 自前で用意する方が気を遣わない。
 私は、寺社でご朱印をいただいたときに挟んでもらった当て紙が
 捨てられずにとっておいた物を流用しました(;^ω^)
・朱肉で指が汚れた時用に、ウェットティッシュがあれば便利。
 汚れたまま押印を続けると、朱印帳を汚すかも。
・筆記用具。
 その事務所の管理している天皇陵の、代の若い順に並んでいるが、
 地域で区切って管理されているので、番号順ではないので、
 ページの端っこに、何代目かくらい記入しておかないと、
 誰の印だか解らなくなる。

こんな感じ。

追記
土日祝と年末年始、行事党その他やむを得ない場合は
お休みの時があるようです。
詳しくは宮内庁の天皇陵のページで。


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御陵印 3
京都市東山区泉涌寺山内町34−2
月輪陵墓管区事務所
ラスト。

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第86代後堀河天皇観音寺陵。

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第87第四条天皇、第108第後水尾天皇、第109代明正天皇
第110代後光明天皇、第111代後西天皇、第112代霊元天皇
第113代東山天皇、第114代中御門天皇、第115代桜町天皇
第116代桃園天皇、第117代後桜町天皇、第118代後桃園天皇
第119代光格天皇、第120代仁孝天皇。

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第94代後二条天皇北白河陵。

g-95hanazono.jpg 第95代花園天皇。

g-102gohanazono.jpg 第102代後花園天皇。

g-121koumei.jpg 第121代孝明天皇。

以上18天皇陵の御陵印をいただきました。
泉涌寺には、後堀河天皇陵の奥に、孝明天皇陵もあるのだけれど、
足が痛くて途中でリタイア。

またいつか再挑戦したいです。


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御陵印 2
京都市東山区泉涌寺山内町34−2
月輪陵墓管区事務所
つづき。

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第68代後一條天皇菩提樹院陵。

g-77gosirakawa.jpg 第77代後白河天皇。

g-78nijou.jpg 第78代二條天皇。

g-7980rokujoutakakura.jpg 第79代六条天皇。 第80代高倉天皇。

g-8284gotobajuntoku.jpg 第82代後鳥羽天皇。第84代順徳天皇。

g-85tyuukyo.jpg 第82代仲恭天皇。

あと一回続く。


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御陵印 1
今熊野観音寺に行った三叉路の真ん中の道を行く。
この日泉涌寺に来た第一の目的は、ここに来ること。

P1340321-1.jpg

京都市東山区泉涌寺山内町34−2
月輪陵墓管区事務所

ここに御陵印があるから。
御陵印は言わば天皇陵のご朱印。
今は5ヶ所の陵墓管区事務所にまとめておかれている。
京都に2ヶ所、奈良、大阪、東京に各1ヶ所。
東京は大正昭和の2天皇陵なので、
近畿でほぼ集められる。

いただいた御陵印と、行ったことのある天皇陵の写真。

g-38tenti.jpg 第38代天智天皇

g-39koubun.jpg 第39代弘文天皇

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第57代陽成天皇神楽岡東陵。

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第63代冷泉天皇櫻本陵。

g-65kazan.jpg 第65代花山天皇。

g-67sanjo.jpg 第67代三條天皇。

ここでは18の御陵印がいただける。
長くなるので後2回続く。

ええい、めんどくせえ、いっぺんに見せろや!
という方は、電車乗っていくねんの方に、
伏見桃山の方と、まとめてアップしてます。


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