鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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雲住寺
大津市瀬田2丁目1−8
瀬田橋龍宮秀郷社の、社務所の向かいにあるお寺。

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山門。

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本堂。

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鐘楼。

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そして、ここにも、俵藤太の百足退治に係わる物が。
虫塚と、百足供養堂。

俵藤太こと藤原秀郷の子孫が、秀郷の追善供養のため、建立したお寺だそうだ。


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橋守地蔵
大津市瀬田2丁目1

建部神社を出て、京阪の唐橋前駅を目指す。
バスは目の前で行ってしまったし、「瀬田の唐橋」も見たかったしね。
フラフラ歩いていると、観光地図発見。
どうやら、瀬田川沿いの、唐橋近くに神社がある模様。
そこへ向かう途中、唐橋のたもとに、お地蔵さん。

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よくある、街角のお地蔵さん?

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右横に、唐橋の架替略歴。

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後ろには、橋守地蔵の縁起が。
なんでも、ここに納められている石仏は、昭和51年の架け替え工事の際に、
中央橋脚の基礎の地下から出てきたんだそうで。
そして実はこの石仏は薬師如来像なんだけれども、
一般人に解りやすく、親しみやすいだろうと、通称を橋守地蔵と名付けたとか。

(゚Д゚)え?
如来と菩薩じゃ、格が…とか言うのはおいといても、
お地蔵さんほどでなくても、薬師如来はメジャーだと思うの。
橋守薬師じゃ、ダメだったのかな?


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義仲寺 2
義仲寺の鎮守、木曽八幡神社。

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そして私的メイン、巴御前。
義仲公の側室であり、武勇にすぐれ武将として義仲公と共に戦った美女。

昔、少女マンガで、もとやま礼子の「爆走!巴御前」というのがあってですね、
主人公は、巴御前が好きで、ダンプが好きが高じて、
巴御前のヘッドマークをつけたダンプの運転手をやっている女性、今井巴。
ひょんなことから木曾義仲と出会い、悪党とドタバタするコメディ。
それが大好きだった。
ええ、ここもマンガ始まりです(;^ω^)

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義仲寺の境内には、巴塚(供養塔)が。

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そして、山門の外になるけれど、矢印のところに、

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巴地蔵堂。

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巴御前を追福する、石彫地蔵尊。

義仲寺でいただいた案内によると、義仲公が、当地で討ち死にされた後、
見目麗しい尼僧が、公の墓所のほとりに草案を結び、日々供養されていた。
里人が問うと「我は名もなき女性」と答えたが、この尼こそ巴御前の後身だった。

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お寺の方によると、近隣の方には、毎日お詣りに来られる方もいて、
「○○(失念)によく効く石があって、皆さん撫でて行かれるのでツルツルになってます」
とのことだったが、この石なのかな。
ツルツルだし。


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義仲寺 1
大津市馬場1-5-12
ぎちゅうじ。
京阪膳所駅から、またはJR膳所駅から大津高校の方へ降りて、
北へ300mくらい。

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この看板の向こう側。

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山門。
ここをくぐって、寺務所の受付で拝観料を払う。
ご朱印もここでお願いする。
ここのお寺は、名前の通り、木曾義仲公の墓所のあるお寺なんだけれど、
松尾芭蕉が、この寺に再々訪れ、墓もある関係からか、
木曾義仲好きできたのか、松尾芭蕉好きできたのか聞かれる。
正直に巴御前が。
と言うと、巴御前のご朱印はないのでと、
朝日将軍(木曾義仲公)を、書いてくださった。
と、言うことは、松尾芭蕉の方もあると言うことか。

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受付の隣の、芭蕉の史料館の前のは、芭蕉が植えられていた。

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朝日堂。

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ご本尊は、聖観世音菩薩。
義仲公らのご位牌を安置する。

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翁堂。

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正面祭壇に、芭蕉翁座像が安置されている。

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天井画。

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芭蕉翁墓。

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いくつかのお墓や塔の写真を撮ったのに、
木曽塚(義仲公の墓)を撮り損なってるとか、もうね┐(´д`)┌

あきれつつ、次回へ続く。


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三井寺 3
観音堂の次は、元来た階段を下り、毘沙門堂の前を通って、

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石仏の並ぶ道を行く。

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微妙寺。
微妙な名前にフラフラと寄る(笑)
ご本尊は十一面観音。

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中で拝ませていただいて、ふと見ると写経やってるよとの貼り紙。
授与所でお願いして、写経させていただく。

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納経印。
お詣りする前にいただいたので、写経のお礼としていただいてない。
そのせいか、元々そういうシステムなのか、絵はがきをいただいた。

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真ん中のはがき。
般若心境と、お守りは、観音堂で購入。


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三井寺 2
三井寺の観音堂。

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この鐘楼の右に見える。案内図のあたりが階段。
この階段を上ってきた。

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中からにあげる鐘。

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階段挟んで、鐘楼の隣に、百体観音堂。

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入り口に掲げられた大津絵。
大津絵は、元々高価な仏壇を買えない庶民のために、
三井寺の絵仏師が仏画を描いて売っていたもので、
後に人気のお土産物となり、広く流通したのだとか。

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観音堂。

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西国三十三ヶ所巡りの十四番札所。
ご本尊は、如意輪観音坐像。
正面右側に授与所があって、
そこで御朱印を頂く。

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また、境内の、観音堂に向かって左側に、
休憩所と、喫煙所と、土産物屋があった。


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三井寺 1
長等神社を出て、三尾神社に行く途中にも、
三井寺の入り口があるんだけれど、そこを通り越して、
三尾神社に行き、そこの近くの入り口から入ることにした。

長等山園城寺。
正式名称に、ちっとも引っかかりがない三井寺ですが、
なんで三井寺って言うんでしょうか。
紀三井寺だと、三つの井戸があるんで、
紀州の三つの井戸の寺って解るんですけど。

実は、紀三井寺を、紀州の三井寺、三井寺から分かれて出来たんだと、
思いこんでましたが、宗派も違うし、関係ないのかな。

で、三尾神社近くの入り口から入っていくと、
園城寺別所水観寺。

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手水。

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本堂。
ご本尊は、薬師瑠璃光如来。
こちらでも御朱印がいただける。

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水観寺をでて、階段を上る。

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階段脇に、浄妙坊坊跡。
三井寺の僧兵、浄妙坊の坊の跡地。
浄妙坊は、祇園祭の浄妙山になっている人だそうだ。
浄妙山はこちら→猫舌日記つづき

階段を一旦上りきると、分かれ道。
右手の方に、

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十八明神。
一度下った勅許が、比叡山の横やりで取り消しになった。
怒った阿闍梨の強念が鼠の大群になり、比叡山を襲った。
その時の鼠の霊を祀っているので、「ねずみの宮」とも言うらしい。

そのさらに向こうに、

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毘沙門堂。
と、さらに奥に続くが、最初の階段を上りきったところを真っ直ぐ、
さらに階段を上ると、観音堂へ続くので、先にそちらに行く。

続きは次回。


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多賀大社周辺
多賀大社へ行こうと、近江鉄道多賀大社前へ。
駅前に大鳥居があって、そこをくぐって道なりに行く。

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道ばたのお地蔵さん?
祠の中には石仏がいっぱい。

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ちょっと立派な地蔵堂。
糸切餅発案者の建てた地蔵堂だそうだ。

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お堂の前にいらっしゃる、半跏地蔵菩薩と、来迎三尊仏。

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そしてその間にある額。
紙に南無延命地蔵尊と書いてあるんだけど、
その紙に朱墨が散らしてある。
何か意味があるんだろうけど、まるで血しぶきみたいで怖いよ。
いや、朱色だけどさ。

地蔵堂の前を通り越して突き当たりに、この石標。

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右本社道。

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道しるべ通りに行くと多賀大社の正面に着く。
私は途中で曲がっちゃったので、横からはいる形になりましたが(;^ω^)

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で、行きしなは見過ごしたけれど、道しるべの手前にある真如寺。

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石標にあるように、ここのご本尊は、多賀大社の本地仏だった
木像阿弥陀如来坐像。
神仏分離令の時に、こちらのお寺に移されたのだとか。
電車の時間が迫っていたので、中に入らず、
門の写真だけいただいて来ちゃいました。


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宝厳寺 2
手水を使って先に進む。

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境内にはお不動さんや、

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この上に、三重塔や、宝物殿。

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本堂の横に、龍神様。

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そして納経所がある。
お寺側の御朱印はここで頂く。

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弁天様と、観音様の御朱印。

文字は立派だと思うが、日付が「二十四、十一、十四、」
なのはいかがと…

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そしてご本殿。

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宝厳寺は、元々天照大神のお告げで、弁天様をお祀りした、神仏一体の聖地。
明治の神仏分離令で、廃寺になりかかったのを乗り越え、今に至る。
だから、寺でも、神社でもお祀りしているのは弁天様。
まあ、神社は市杵嶋姫に、改名してるけど。

私が常々「弁天スタイル」と呼んでいる、
弁天社にありがちな「水にかこまれた島に、祠またはお堂」の
超でっかい版だもんね。
琵琶湖に竹生島。


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宝厳寺 1
厳金山宝厳寺(がんごんざんほうごんじ)

竹生島にある西国三十番札所のお寺。

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唐門からのぼってきたところ。

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階段を上りきるといくつかのお堂。

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手水舎。

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石を積み重ねた水盤と、龍の水口。

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石版になにやら書いてある。
ご詠歌?かな?

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そして、後ろの崖に、もたれかかるように置いてある、寺号標石?

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薄い石版かと思ったら、よく見たら板?しかも合板?
板に塗装?
何に使われるもんなんだろうか?


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