鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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関蝉丸神社(下社) ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


最近忙しくてとんと出かけられない。
何が忙しいって、こたつの守が(笑)
忙しーわー、全然こたつから出られへんわー(ダラダラ)
猫はこたつで長くなる。
猫舌こたつで(ますます)丸くなる( ´)Д(`)

大津市逢坂1-15-5

このブログの最初の方に紹介した、上社蝉丸神社と併せて、
蝉丸神社と総称することもあるとか。
上記2社は、京阪大谷駅が最寄り。
下社は上栄町が最寄り駅。

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社号標。

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横から。

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踏切を渡ると鳥居。
ありがちっぽいけど、でも、なんか変。

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踏切渡ると直で境内。

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踏切のバーが鳥居ぎりぎりに建っている。

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手水舎。

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貴舩神社。

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井戸かな?
写真は2011年12月のもの。

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拝殿。
ご祭神は、豊玉姫命。


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稲荷宮
草津市渋川1丁目3

伊砂砂神社を出て、旧中山道を草津駅に向かって自転車漕いでると、
途中左手に史跡っぽいものが見えて、
ひょいっとそっちに顔を向けると。

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鳥居が見えた。

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社号標。
側面には、伊砂砂神社御旅所。

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コンクリ製の祠。

お参り済ませて帰路につく。
帰りは極力、スルッとKANSAI3dayチケットが使いたいので、
石山から京阪に乗り換え。

京阪大津線といえば、痛電車ラッピング電車。
今は何が走ってるのかなーっと、浜大津で乗り換え待ち。

keihan (1)

これは、あれか。
鉄道むすめとか言うヤツか。

keihan (2)

大津線の石山ともかちゃん。

で、私が乗るべき電車が来たので、乗り込んで発車待ちしてたら。

keihan (3)

反対方向に、別のラッピング車が来た。
あわててドアからとったら、一部しか撮れなかったけど、
響けユーフォニアムだった。

ユーフォ、夏アニメくらいじゃなかったっけ?
そして、大津線でなくて宇治線だったはず。
とりあえず、今年度いっぱい走るらしい。

乗るたびに、なにがしかのラッピング車に当たるが、
たまには趣味にあったのに乗りたいなー。
まあ、坂本石山間で、「鬼灯の冷徹」や「聖☆お兄さん」の、
ラッピング電車が走ったら、それはそれで、日本らしいなーと思いつつ、
「おけいはん大丈夫か」と心配しますが(笑)


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伊砂砂神社 3
草津市渋川2-2-1

伊砂砂神社の狛犬。
イワナガヒメの神社だからか、石製狛犬がとてもご陽気(^ω^)

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八幡宮の狛犬。

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ヨーダかギズモなみのヨコミミ。

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拝所前の狛犬。

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ほっぺプルンプルンしたくなる下ぶくれ感。

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鳥居脇の狛犬。

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「だはー」って感じで可愛い。


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伊砂砂神社 2
草津市渋川2-2-1

伊砂砂神社の境内社。

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天満宮。

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名前不明。

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名前不明。

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八幡宮。

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龍神社。

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遙拝所。

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福壽殿。
七福神の内、戎、大黒、福禄寿の三神の名前が掲げられてました。

3につづく。


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伊砂砂神社 1
草津市渋川2-2-1
いささじんじゃ。

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社号標。

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手水舎。

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ここは、こんな所に住居表示(笑)

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拝殿。

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拝所。

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本殿。
御祭神は、石長比賣命、寒川比古命 寒川比女命 、
伊邪那岐命 素盞鳴尊。

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拝所の前に、ハトっぽい鳥がいたので、てっきり八幡様かと思ったが、
イワナガヒメなんだ。
なんの鳥なんだろう?

その2へつづく。


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菌神社
栗東市中沢1-11-15
くさびらじんじゃ。

きのこのこのこげんきのこ~♪
今回草津に来たのは、キノコ神社があると聞いたから。
菌と書いても醸す方じゃなくて、キノコ。
草津に来たとは書いたけど、住所的には栗東市。

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神門かな。

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手水舎。
水盤は流し台タイプ。
結構、流し台タイプの手水って、好き。
見るとフフってなる。

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遙拝碑。

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拝殿。

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拝所。

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の、格子の隙間から、本殿。
御祭神は、
大斗能地神(おおとのぢのかみ)
大斗乃辨神(おおとのべのかみ)
神代七代の五代目。

キノコは?

御由緒書きの看板によると、
景行天皇の時代、竹田祈命が料田に田植えをしようとしたところ、
一夜にしてキノコが一面に生えたので、菌田連の姓を賜ったのだとか。
勧請は、舒明天皇の頃で、元は口狭比良大明神、室町の頃に草平大明神となり、
明治に入って菌神社となったそうだ。

あと、御由緒書きには書かれてなかったけれど、
昔飢饉の時に、キノコが生えて、人々が助かった、という話もあるようです。
キノコの生えやすい土地なのかしら?

あと、お祭りの時のは、ジャコのナレズシを奉納するとか。
思わず、ジャスコのナレズシと空目。
ジャスコが大口の氏子さんなのかと思った(笑)
しかもジャスコってもう無いんだ。

で、キノコは?

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本殿の右。
たぶん八幡神社。

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本殿の左。
たぶん春日神社。
あれ?
本殿右には何もなかったけど、左には何かいる?

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おめめクリンクリンの…牛?

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春日神社側だから鹿?
いや、馬?
でもやっぱり、牛かしら。

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おまけ。
こんな所に住居表示(笑)


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小汐井神社
草津市大路2-2-33
おしおいじんじゃ。

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社号標。
写真見て気づいたけど、バス停の横。
私はJR草津駅で、自転車借りてきました。

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鳥居の左側には水天宮の社号標。

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手水舎。
御神水、潮斎(おしおい)の井。

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祖霊社。

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表の社号標にあった、小汐井水天宮。
池に祠で橋が架かってるスタイルは弁天さん、龍神さんが多いけど、
水天宮もそうなのか?
水だし。

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安産の神様らしく、子持ちの犬。
親は立ち耳で子は垂れ耳なのか。
犬はよく解らないが、子犬って耳タレなものなのかな?

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小汐井稲荷大神。

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天照皇大神宮、豊受大神宮、出雲神社、恵比須神社、塩竈神社
だったと思う。

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拝殿。

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本殿。
御祭神は、田心姫命。

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ご朱印。


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近江神宮 ~旧ブログから
この記事は、このブログを始める前に、
「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
写真を増やしたり、書き直したりした物です。


大津市神宮町1番1号

2011年12月に、日吉大社に行った帰りに寄った。
この頃は、まだ神社巡りを始めたばかりで、
交通費を浮かせるために、お得キップは使っていたが
途中下車してまで、神社巡りを使用とは考えていなかった。
しかし、電車待ちの時間、駅置きのパンフレット見ていたら、
この、近江神社が載っていたので、じゃあってことで、寄ることにした。

今より体力があったんだな、この頃。

京阪近江神宮前駅で降りて、北方向へ歩く。
公式サイトには「徒歩9分」とあった。
だいたいそれくらい歩いて、横の方からはいる感じ。

入ったら入ったで、また延々と歩く。
広い。

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正面の鳥居と、社号標。
横からはいる形なので、一旦本殿と反対に向かって、
わざわざ写真を撮りに行った。

なので、もう一度来た道を戻る。

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階段を上る。
この時点で、もう疲れてる。ぶひー

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手水舎。

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そして階段。

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さらにもひとつドン。
手前の看板にあるように、この神社には、時計館というものがある。
時計館には行かなかったが、

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境内にある「古代火時計」は見てきた。

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主に、夜間の時間を知らせるためのもので、糸の下を燃え進む線香の火が、
糸を焼き切って、おもりが落ちて、時刻を知らせるんだとか。

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そしてやっと拝殿に到着。
御祭神は、天智天皇。

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ご朱印。


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長澤神社
大津市坂本2丁目

倭神社は、松ノ馬場駅から西へ、山を登っていったが、
長澤神社は、駅の東側。
線路沿いを北にちょっと行ったところにある。

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鳥居。
ここから中を見て、ビックリ。
…まあ、神社に近づくにつれて、音はしてたので、気づいてましたが(;^ω^)

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神社の木、伐採中。
剪定ではなく、ばっさり切り倒し中。
え?え?なに?
しかも、根本からじゃなく、中途半端なところから?

まあ、部外者だし、とりあえず、中にはいるのは危険と判断して、
(クレーンとか使ってたし)

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鳥居からお詣りして、ズームで祠を撮ってきた。


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倭神社
大津市坂本1-8-31
やまとじんじゃ。
大津には、同じ「倭神社」と書いて「しどりじんじゃ」と
読むところもあるらしいけれど、そことは別の神社。

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松ノ馬場駅から、坂を登って、さらに階段、の上に鳥居。

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さらに階段、で、拝殿。

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手水舎。

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沢山咲いてた紫の花。
たぶんハナダイコン。

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拝殿の後ろにさらに階段で、本殿前の鳥居と瑞垣。

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本殿。
御祭神は日本武尊。

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本殿前の狛犬。

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口元に、でっかいカタツムリ。
狛犬の口元って、虫がつきやすいのかな?
と言うか、口元に目がいきやすいから気になるだけか。


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