鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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無量光寺
和歌山市吹上5-1-35

恵運寺から寺町通りを東の方へ、ダラダラと坂を上る。
和歌山市保健所の手前で、南方向へ曲がる。

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山門。
実際は、保健所の横の道を通ってくると、駐車場の入り口があるので、
そこから入ったが。

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たぶん、ここが本堂。
ここの左の方に…

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あ。
猫ちゃんだー(´∀`)

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長毛モフモフ。
意外と骨張ってるな。
…うちのがもちもちしてるだけで、標準体型はこうなのか?
じゃ、なくて。

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本堂の左。
ぱっと見ると、鐘楼か?と思える、それ。

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無量光寺の首大仏。
「むりょうこうじのおぼとけ」と読むらしい。
はい、当然「おとぼけ」と空目。

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下から煽ったら、思いの外私に似てる気がして、親近感。

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後頭部。
螺髪の螺は、巻き貝のことだけあって、
波よけにびっちり張り付いたフジツボのようだわ(笑)

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85mmのタバコだとケースは9cmにちょい足りないくらいか。
昔は大きさ比較というと、タバコが定番だったけど、
これだけ禁煙禁煙~って言われてると、何が定番になるのかね?
身近にあって、大きさがだいたい想像できて、手軽に手に入るって言ったら、
500mlペットボトルあたり?

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ご朱印。


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恵運寺
和歌山市吹上3丁目1番66号

今回の和歌山行きの目的地。

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曹洞宗、大宝山恵運寺(えいうんじ)

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忍者くん達がお出迎え。
猫はなんだ、忍犬ならぬ忍ニャンか。

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おお、鳥居だー。
石鳥居の向こうは、庚申堂と、地蔵堂。

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赤い方は、お稲荷さんだが、祀られてるのはまさかのウカ様。
お寺なのに、ダキニ天じゃなくて、宇迦之御魂神。

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本堂。
このあとご朱印を頂きに。
朱印帳を預け、待ってる間に、

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忍者のお墓に。
そう、ここは紀州忍者のお墓があるお寺なのです。

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お、これかな?
当山開基塔。
これじゃなかった。
これのお隣。

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名取 三十郎正澄の墓。
江戸時代の紀州藩の軍学者で、紀州藩の藩主であった
徳川頼宣の軍学指南役として仕え、
日本三大忍術伝書の1つである正忍記を著した。

ということで、2月22日の忍者の日に因んで、
ここでは忍活ご朱印がいただける。
それをいただきに来た。
2月22日は猫の日じゃないのかー。
222はニャンニャンニャンじゃなくて、ニンニンニンだったー。

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ということで、こちらが忍活ご朱印。
「ニンカツ」って、妊活じゃないのー?という方もおられよう。
もちろんいただけます妊活ご朱印。
子安、子育てのお地蔵さんのご朱印が。
私には用事がないのでいただきませんが。

どちらも2月限定のご朱印。

そしてもうひとつ、ご本尊のご朱印を。

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今年の正月に、昔の印判が発見されたので、それを押してくれると、
こちらのお寺の公式ブログに書いてあったので、その旨お願いすると、
どこでその情報を?と聞かれた。
いや、2月限定ご朱印のページに(隠れ限定)って、
お宅がワールドワイドにウエブに載せてますやんか(笑)

あと、これも私はいただいてないけど、達磨さんのご朱印もありました。


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高野山 奥の院の墓地 5
高野山ラスト。

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信州松本水野家墓所。

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大阪難波北極之墓所。
北極?
北極ってあの、
ぱぱさんおみやげ~♪なんだい?
の、アイスキャンデーの北極?

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日向高鍋秋月家墓所。

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伊予河野通直墓所。

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泉州岸和田岡部家墓所。
そういえば、岸和田城に行ったときに、碑があったっけ。

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羽後秋田佐竹家。
今、秋田で佐竹と言えば、ロシアの王子様
サイベリアンのミールくんのお父さんじゃないでしょうか。

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これは鳥居?鳥居じゃない?

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ここは内側に狛犬がいたんだな。
どうも土台から上半身がはえてるタイプのようだ。

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筑後久留米有馬家墓所。
あれ?同じ有馬家の墓所はもう一ヶ所あったな。
別けてあるのは何か訳ありか。

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伊予宇和島伊達家墓所。

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奥州仙台伊達家墓所。

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ここは名札が見つけられなかった。
ただ、右から伊予、奥州と、伊達家が続いて、
3基並んでいるので、伊達家関係かと憶測。

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ここも不明。
ラストに、墓所名不明を持ってくる辺り、詰めが甘いな私も(;^ω^)

ということで、鳥居を堪能した墓所巡りでした。


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高野山 奥の院の墓地 4
奥の院の墓地つづき。

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薩摩島津家初代家久二代光久綱久墓所。
額の上の屋根部分の苔がすごい。
ここの墓地には苔むした鳥居が多いが、
普通の神社だとあまり見ない。
山の中だからか。

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伊達政宗墓所。
ここの額は、苔どころか木が生えている。

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額っていうより、むしろプランター。
なんで鉢状になってるの?

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こちらは名札なし。

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阿波徳島蜂須賀家墓所。
ここはもう横木がなくなって柱だけ。
でも、たぶん鳥居。

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周防岩国吉川家。

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ここもどなたの墓所だか解らないが、笠木なし、貫は木。

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播州姫路酒井家。
あ、酒井家っていったら、姫路神社に祀られているお殿様だ。

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武田信玄・勝頼墓所。
風林火山の人と、息子。

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紀州初代藩主徳川頼宣墓所。
紀州藩主の墓所は他にも数カ所あった。
他の大名などは○○家墓所と、家ごとにあったが、
やはり紀州和歌山と言うことなんだろうか。
ちなみに他にも見かけた紀州藩主の墓所も、
ここと同じく、ハートマークの扉付き。
ハートマークちゃう「猪目」や(笑)

そういえば、「のだめカンタービレ」で、よく主人公ののだめが、
千秋のことを、ハートマークの目で見つめていたが、
その場合は「いのめカンタービレ」と呼んでやったらいいんだろうか。

と、下らぬことを言いつつ、また続く。


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高野山 奥の院の墓地 3
墓地の鳥居、つづき。


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信州高遠鳥居家墓所。

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ここは比較的新しそうだ。

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羽州最上里見家墓所。

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遠くに鳥居が2基。

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伊勢桑名城主本多忠勝墓所。
鳥居はないけど、私でも「鹿の角の、カブトの人だ」と、
知ってるくらいなので、写真撮ってきた。

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陸奥白河二本松丹羽家墓所。

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筑後久留米有馬家墓所。

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越後村上内藤候墓所。

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よく見たら、貫は木だった。
他にも、木の貫のがあった。
なんで貫だけ、木なんだろう?

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石田三成墓所。


もう少し続く。


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高野山 奥の院の墓地 2
メインの墓所で鳥居探し。
広いので一部だけ。
そして参道から見えるところだけ。

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備後福山水野家墓所。

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ちょっと奥まったところにある鳥居。

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宇宙大神霊?

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貫のところには宇宙門。
しかも一般によく見る鳥居だと、柱に貫が通ってるんだが、
これは貫に柱が通ってる?
それとも二段構えなのか。

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長州毛利家墓所。

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安芸浅野家墓所。

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豊後岡中川家墓所。
ここは笠木がなくなってしまっているよう。

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苔むした鳥居に、五輪塔。
神仏習合の名残なのか、鳥居の起源の、諸説のひとつ、仏教由来と言うことなのか、
柱二本に横木を渡す、門の形など、世界中にあるだろうけれど、
ここで見られる鳥居は、いわゆる八幡鳥居っぽい形をしているのだけれど、
いつ頃からこの形なのかな。
鳥居の立っているお墓、供養塔は、○○藩○○家が多いので、
立てられたのは江戸以降か。

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高麗陣敵味方供養塔。
ここの鳥居は比較的新しいもののようだ。
和歌山県の指定文化財だからか。


鳥居はまだまだ続く。


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高野山 奥の院の墓地 1
さあ、バスに乗って奥の院にやってまいりました。

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今回は団体さんが多かったので、前回来た時の写真。
ここからのエリアは、企業の慰霊塔とかが多いところ。

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しろあり塚とか。

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ロケットとか。

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ふくすけ。

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ヤクルト。

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コーヒーカップ。
それぞれ、企業色豊かな像が建っていた。

この辺のお墓は、バブル期に建てられた物が多いとか何とか。
近くを歩いていた団体さんのガイドさんが言ってたのが聞こえてきた。

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弘法大師御廟の方へ進むと、御供所とか、ある。

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あれ、これはどこの橋だったっけかな?
今回は、御廟の方へは行かず、墓地の西側を廻った。

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墓地の西側には、汗かき地蔵とか、

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姿見の井戸とかある。
ここをのぞき込んで、自分の顔が見えなければ、3年以内に死ぬとか言われてるとか。
うーん、と。
見えませんでしたー。
ドンマイ、私ー。


傷心のまま、続く。


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高野山 中門と金剛峯寺周辺
大門から適当に東むいて歩いてきて、いくつかの鳥居を見つけたから、
さて、本腰入れて奥の院の鳥居を見に行こうと思ったが、
バスに乗るなら、もう少し先のバス停がよかろうと、さらに歩く。

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前回は春に行ったので、馬酔木が咲いてました。

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中門。
おお、前に来た時なかった門だ。

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前は、天保14年の火災の後、再建されなかったと書いてあった。

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なので、たぶん金堂が丸見え。

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根本大塔。

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六角経蔵。

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六時鐘。

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金剛峯寺も、あちこち工事が入ってた。

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お堂の屋根の上にあった桶。
なんなんだろうか?
やっぱり防火用水なんだろうか。

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鐘楼。


と、言うことで、さらっと次へ続く。


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高野山 鳥居を求めて
鳥居を求めて高野山に来たわけだが、
塔やお堂ならともかく、鳥居なんてガイドマップには載ってなかろうと、
前に来たときの記憶を頼りに、とりあえず、大門から、金剛峯寺当たりへ
なんとなく歩く。

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公園のところに、鳥居発見。
弁天様っぽい作りだ。
額には、祓川弁財天。

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祠は坂の上なので、下からお詣り。

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さらに東へ進むと、湯谷辨財天。

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ここもちょっと端っこが工事中。
高野山は、来年開山1200年を迎えるためか、
チョコチョコあっちこっちで工事中だった。

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蓮池に橋。
ここも弁天様かと思ったら。

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幟は青龍大権現だが、善女龍王社。
そういえば京都の神泉苑の、善女龍王も、池のところだったっけ。

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東塔の近くの手水舎から下に下りたところ。
清瀧大権現龍王。
ここも、幟は青龍大権現で、側に池がある。

ちょっと歩いただけでも、意外と沢山鳥居があった。
実は、ガイドマップにもいくつか鳥居が書いてあったが、そこには行かず、
加えて、バスからも鳥居を見つけたが、そこも寄らずに来てしまった。

平日だというのに、意外と混んでて、バスの乗り降りが面倒だったというのもある。
もうちょっと寒くなってから行くべきだったか。

と言うことで、続く。


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高野山 大門辺り
スルッとKANSAI3dayチケットで、ほぼ4年半ぶりの高野山へ。

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ケーブルカーに乗って、

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高野山駅到着。
実際は工事中だった駅。
写真は以前来たときのもの。

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バスに乗って大門に到着。

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真ん中の段差を避けて、横から廻ったら、こんな所に階段が。

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大門の正面と、

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仁王さん。
しかし、ここに来た目的は大門ではない。
いや、大門も見るけど。

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大門左側のここ。

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嶽弁天登山道。
前来たときは、終盤に来たので、へとへとで、山登りはパスって気持ちだったので、
今回は最初にここへ来た。

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女人堂って言ったら、駅からのバスで、最初の方のバス停やん。
じゃあ、帰りは、山道引き返してこずに、またバスに乗ったらいいのね。
1㎞くらいなら、たぶんいける。
ヨシ、行こう。

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え、熊でるの?

……

うん、こういう時、一人で登るのはだめだよねぇ。
素人が甘く見て、何の用意もなく登るのって、遭難フラグだよね。

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と、言うことで、鳥居だけ撮って、引き返す。

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行きは気づかなかったけど、帰りに極楽橋の駅で見つけた貼り紙。
ほんの2月前にでてたんだ、熊。
山道登るの、中止の言い訳のつもりだったけど、
やっぱり避けておいて正解だったかな。


と、言うことで続く。


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