鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
大國主神社
紀の川市貴志川町国主1番地

和歌山電鐵の貴志駅から南へ10分ほど行った先にある、大国主神社。
ここはたま駅長の葬儀等の神事を執り行った神社なので、
一度は行っておきたいが、腰がなあ…
とかうだうだ言いながら、スマホのガイドで一旦下って、道を渡って右へ。
そこそこ角度のある坂を上って、お墓の横を通って、また裏についた(笑)

駅から南に下る道を、左に行ってちゃんと信号を渡れば、
平均的に上る道があって、そこからだと、

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一の鳥居らしき所につく(笑)

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鳥居をくぐった先の参道には、いくつかの石碑。
梵天立像とかもあった。
見に行ってないけど。

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広い境内に鳥居。
その先の階段の上に本殿とか。
まあ、裏から来たんで実際はあそこ下ってきたんですけど。

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鳥居を横から。

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これは、百度石かな?
百度石って書いてあるようにも見えるけど、
ほかの字が書いてあるようにも見える。

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手水舎。

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本殿の左に、市杵島比売神社。
この地域の氏神様だそうで、そばにある石碑には、「氏神様のおいたち」
が書かれていて、そこの表記だと市杵島比咩神社になっていて、
このお社自体は平成21年に、奉納されたものだけれど、
市杵島比咩神社は紀伊続風土記に載ってるそうだ。

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拝殿前の狛犬。
リボンがドレッシー(*^_^*)
「胸と背中を大胆にあらわにした、ローブ・デコルテよ」
背中どころか尻も腹も出てまんがな(笑)

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本殿。
主祭神は、天照皇大神、大國主命、少名毘古那命
合祀神に、権大神。
権大神て誰かしら?
「権」ていうと、「仮の」「臨時の」って意味だったから、
仮の大神って事でしょうか。
神社の社宝の一つに「貴志荘権大神伝記板」というのが有るようなので、
ここに書かれてる権大神のことだろうとは思うんですが。


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たま神社
紀の川市貴志川町神戸803 ‎貴志駅内

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2012年4月。
在りし日のたま駅長。

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ついでに2009年12月の写真。
背中しか見えてなかったので、ずっとミーコとたまの母娘で寝てると思ってたが、
今調べたら、ミーコは7月に亡くなってたので、ちびとたまの写真だった(;^ω^)

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こちらも2012年の「ねこ神社」

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そして現在の「たま神社」
去年、たまが「たま大明神」として祀られることになって、
ねこ神社からたま神社になったようだ。

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額も新しくなりました。

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横に、会社の代表が貴志川で探してきたという石碑。

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社殿が豪華になってる。

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屋外用でこんな豪華なかんぬき、見たことないよ!

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狛猫。
いや、うん、やっぱ招き猫だわ(笑)

売店では、おみくじ、絵馬、お守りを模したグッズが売られている。
ここまで来たら後は、お札、御朱印風ステッカーとか、クリアファイルとか、
御朱印帳っぽいノートとかファイルとかでないかなー。


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おもちゃ神社・いちご神社
紀の川市貴志川町神戸803 ‎貴志駅内

ねこ駅長を拝みに貴志駅に来たのは、2012年4月以来、
4年8ヶ月ぶり。

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前回来たときは伊太祁曽駅長だったニタマ。
そのときは定休日だったので、今回初対面。

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そしてたまカフェも定休日だったので、今回初利用。

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正式な名称は忘れたが、クリームレモンソーダ。
区切るところ間違えると、いかがわしくなりそうだ(笑)

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宙海さんの頼んだ分。
ここへコーヒーを注ぐんだけど、思ったほどいきなり溶けたりはしないんだな。

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駅近くに止まってた「TAMAVAN」
タマバンに猫バンバン。

車持ちの人、猫バンバンしてますか。
冬場暖を求めてエンジンルームに入り込んだ猫を、
運転前に、車をバンバンたたいて追い出す「猫バンバン」
そんなの勝手に入り込んだ猫の自業自得じゃん。
とか言う人は、車のためだと思ってバンバンしよう。

夏場は夏場で影を求めて涼んでて、
猫踏んじゃった~になるんだけどな。

さて、貴志駅ホームにある3つの祠。

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線路を背にして右側に「いちご神社」

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左側に「おもちゃ神社」
2012年当時の写真。
ここな。
ねこ神社とおもちゃ神社の間がもう一つ建てられるくらい開いてる。
後々のことを考えて空けたのか、単に桜の木の陰になるから空けたのか。
今では有効利用されてます。

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そして2016年の「いちご神社」
ここはあんまり変わってない。
傍らにホースリールがあるのも一緒(笑)

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「おもちゃ神社」は、横に絵馬かけができてましたよ。

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妙な形の絵馬だな。
桜の木の近くだから、桜の花びらか?とか思ってたら。
これは「たま大明神肉球付割符」というもので、
猫の顔型の板を、半分に割った形だった。

真ん中の神社は、次回「たま神社」で。


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鳴神社
和歌山市鳴神1089番地

鳴神と言えば、ファンタジーな世界だと「ナルカミ」読みで、
まあだいたい雷神とか、雷属性とか。
そんなイメージで、「ナルカミ-シャ」と読んでいたが、
調べたら「ナル-ジンジャ」だった。

鳴神貝塚からだいたい南の方。
スマホの地図の案内を頼りに進むと。

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またか(笑)
裏参道ですらないわ。
入れるだけマシか(笑)

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表の鳥居。

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鳥居の笠木は、薄い金属板で覆われている。

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手水舎。

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境内の向こうに、神門?確か左側は社務所だったような。

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その前の狛犬。
首、長いな。
アルパカ系か(笑)

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和歌山県神社庁のページによると、境内社は、
香都知神社 堅真音神社 天照大神宮 春日社 夢神社 稲荷社
と言うことだが、右端が稲荷社、隣の大きい祠は、夢明神社。

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稲荷社の右側にもう一つ大きめの境内社があって、
香都知神社 堅真音神社と、額がかかっていてので、
名前のわからない左側の二社は、天照大神宮 春日社になるのかな。

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ちょっとわかりにくいが、この鳥居の額束は、上の方が細い台形になっていた。

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そして拝殿。
左側が、天太玉命。
右側が、速秋津彦命、速秋津比売命。
戦国時代に衰微したこの神社は、江戸中期に和歌山藩により再建されたが、
その際にご祭神を速秋津彦命、速秋津比売命と定められた。
だが、延喜式神名帳などから、元来のご祭神は忌部氏の祖神である
天太玉命じゃないかなと言うことらしい。

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で。
帰りがけ、駅に向かおうとしたらもう一つ神社があった。

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鳴武神社。
別名壷の御前。
鳴神社の境外社で、ご祭神は武甕槌命。
結局雷神は無関係じゃないのね。
…壷の御前て誰~?
なんとかの御前というと、女性のイメージがある。
ただ「御前」というと、黒幕的なじいさんのイメージもあるが(笑)

この社の説明板には書かれてなかったけれど、
鳴神社の前の石版には、ご祭神として、
鳴武大神(壷の御前)
と、書かれてた。
Wikipediaを見ると、鳴滝大神は、百済の耆闍大王の第4王女で、
紀伊国に酒造を教えたんだとか。
壷って酒造りのための壷って事かな。

社殿が新しいのは、元々あった社殿が戦国時代に兵火で焼失。
江戸時代に紀州徳川家によって跡地を示す石祠が建てられたが、
それも風雨による劣化が激しく、石祠を守る覆い屋を建てました。
と、平成26年の日付で書かれてました。


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日前宮 ~旧ブログから
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和歌山市秋月365

にちぜんぐう。
和歌山電鐵貴志川線日前宮駅を出て北に。

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社号標に、官弊大社日前神宮と、官弊大社國懸神宮と2社並列。

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鳥居。

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手水舎。

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社務所と授与所。

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さて、中へ進んでいくとこの看板。
左、日前神宮(ひのくまじんぐう)
右、國懸神宮(くにかかすじんぐう)
社号標にも二社書かれてた様に、
「日前宮」は日前神宮、國懸神宮二社で出来ている。

今までもたまにありました、同一境内に複数社ある神社。
多くは、合祀で元々別神社だったけれど、一緒になっているところ。
合祀されてないけど、引っ越してきて一緒に建ってるところ。
一見同一境内だけど実はお隣といったところ。

ここはどうも、元々二社だったみたい。

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とりあえず日前宮だし、日前神宮から行くか、と、左へ進んだ。
天道根神社。

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この辺になると、もう記憶も薄れてきてる(;^ω^)
だって行ったの四年前だし。

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そしてここが、日前神宮。
御祭神は、日前大神。

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中言神社。

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市戎神社。

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松尾神社。

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そしてここが、國懸神宮。
御祭神は、國懸大神。

天の岩戸の話に出てくる鏡を鋳造したときに、
先に出来た鏡を日前宮の御神体に、
後で出来た鏡を伊勢の神宮の御神体にしたと、
日本書紀に書かれてるそうで。

戦国時代に荒廃したものの、江戸時代に入って、
初代紀州藩主が、早速復興させたのだとか。

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ご朱印。
ご朱印を頂くときに、日前神宮と國懸神宮は
別々のご朱印があるんですか?と聞いたら、
いや、一緒ですと言われました。


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伊太祁曾神社 3 ~旧ブログから
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和歌山市伊太祈曽558

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神宮遙拝所。

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気生神社。
五十猛命の荒御霊を祀る。

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蛭子神社。

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チェーンソーカービングの龍。

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霊石おさる石。
サルの頭に似ているところから「おさる石」とよばれる。
首から上の病に霊験あらたかなんだとか。

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祇園神社の鳥居。
実は、確かこの日は暑くて、ここへ来るまでにも何社か廻って
疲れていたので、ともだちにカメラ渡して写真撮ってきて貰ったので、
ちょっと位置関係とか解りません(笑)

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磐(いわくら)。
五十猛命が父神素戔嗚尊と共に降り立ったと伝えられる
奥出雲の鳥上峯の石。

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祇園神社。

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御井社の鳥居。

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御井社。
「みいのやしろ」と読む。
「みいしゃ」じゃないんだ。
ミーシャじゃ。

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いのちの水。
病人がこの水を飲むと元気になるといわれているとか。
今でもこの水を汲みに来る人もいるとか。
と、いうことはこの水は飲めるんだ。
最近は「湧き水だから、地下水だから、飲んじゃダメ」って所多いからね。


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伊太祁曾神社 2 ~旧ブログから
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和歌山市伊太祈曽558

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授与所。

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手水舎。

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チェーンソーカービングの干支。

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うさぎ。
この年の干支じゃないけど、私の干支だからー。
卯年生まれの17才☆ミ(大ウソw)

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本殿前には蛇。
蛇…だよねぇ?
この年は辰年だったんだが。
このシンプルさは龍じゃないよね?

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厄除け木俣くぐり。
大国主が木俣をくぐり難を逃れたという神話に基づいて、
この木の穴をくぐると厄除けになるとか。
この木自体、ガワだけみたいなものなので、
無理にくぐると割れそうな気がする。
そもそも、サイズ的に無理なので挑戦せず。

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拝殿。
御祭神は、五十猛命。
日本書紀では、素戔嗚尊と一緒に高天原から下った子で、
日本に木のタネを撒いて廻った神様だそうだ。
御祭神の読み方は「イタケルノミコト」なんだそうだ。
「イソタケル」じゃないんだ。

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ご朱印。

もうひとつつづく。


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伊太祁曾神社 1 ~旧ブログから
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和歌山市伊太祈曽558

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和歌山電鐵伊太祈曽駅。
ちなみに、神社は「いたきそ(ITAKISO)」で、
駅は「いだきそ(IDAKISO)」と読むらしい。

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12年に、お参りに行ったのだけれど、当時は、
現たまⅡ世駅長が、まだニタマ伊太祁曽駅長だった。
そして、お休みの日だった(笑)

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レンタサイクルを借りて、伊太祁曾神社へ。

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余談ですが、当時スタンプラリーをやっていて、

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こんな風に西国三社めぐりで、スタンプを集めました。

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賞品。
吉宗くんボールペン。
使った記憶がない。
どこへしまったっけ?

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で。
自転車で進むと、一の鳥居。

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傍らの社号標は木製。
木製の社号標は、珍しくはないけれど、
この規模の神社では余り見ない。
「木の国」「木の神様」だからか。
文字も緑色。

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鳥居をくぐると、門神社(櫛磐間戸神社)

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砂利敷きの緩い坂を上ると、鳥居。
ここが正面の鳥居なんだが、自転車を止めるために、
駐車場の方まで進むので、通過ー。

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ここを上ると、ときわ山という古墳らしい。
でも、登らない。
しんどいやん(笑)

と、いうところでつづく。


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稲荷神社
有田市糸我町中番329番地
糸我稲荷神社。
本朝最初稲荷大神社。

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鳥居。

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拝殿。
御祭神は倉稲魂神。

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御由緒書きに「脇宮には左に土御祖神、右に大市姫命が鎮座しています」
と、書いてあるので、たぶんこちらが大市姫命。

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土御祖神。

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本殿に向かって左に、社務所。

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大黒天。

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本殿に向かって右側。
三つの祠が合同で入っているようなんだが、
それぞれの扉の上に書かれた御祭神名の中に、
それぞれ「不詳一座」と入っているのは、
元々それぞれ違うところで祀られていたのが、
合併とかで集まってきたとかそんなのかしら。

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猿田彦命。

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繁玉稲荷大明神。

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事代主命。

530年代に、つづく凶作を憂いた人々が、高山に登って、
豊作祈願をしたところ、倉稲魂神のご神託が下り、
豊作になり、疫病も流行らなかった。
人々は仮殿を作り、大神を祀り「稲葉根社」と称した。
640年代に、参詣に便利なように、社を麓に移し、「稲成社」とした。
710年代に、伏見に大神が降臨され、それを聞いた時の朝廷が、
ここの神社に、「本朝最初稲荷大神社」の称号を与えたのだとか。

お稲荷さんて、ひとくちに言っても、祀られている神様がいろいろ違ってたり、
お寺だと主に、ダキニ天が祀られている。
そのダキニ天のお稲荷さんの「日本最初」は、
泉涌寺の善能寺のようですよ。


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紀州宝来宝来神社
有田郡有田川町田角502-1
きしゅうほぎほぎじんじゃ

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車道の脇に看板。

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社号標。

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下っていくと、ここは…絵馬殿?授与所?
無人社のようだけれど、絵馬とかお守りはここでいただけます。

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センサーで、BGMが流れる。
クラッシック?賛美歌?なんかそれっぽい音楽。
神社なのに、雅楽とかじゃないんだ。

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お守りの自販機。
尼崎の桜井神社のもそうだったけど、ここのも、あれですね。
タバコの自販機。
なんでや。
タバコのサイズと、箱入りお守りのサイズがちょうどいいのか。
さすがに、桜井神社のより型式は新しめ。

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紀州宝来宝来神社は、この三基の鳥居から始まったとか。
この神社の土地を所有する会社の社長さんが、
三基の鳥居の撤去に立ち会い、処分するのに忍びなく、
倉庫に保管していたところ、熊本県南阿蘇村の宝来宝来神社に参拝するよう、
夢のお告げを受けた。
そして、熊本県南阿蘇村の宝来宝来神社のご神体である当銭岩の分身が奉納され、
紀州宝来宝来神社として建立したのだとか。

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御神体。
覆い屋は骨組みだけ?
むき出しなの?と思ったら、直接触って、パワーをいただくのだとか。

ところで本社の宝来宝来神社は大丈夫なの?
熊本県南阿蘇村って言ったら、被害の大きかったところでは?
と、ちょっと気になったので、宝来宝来神社の公式サイトを覗いてみたら、
施設に被害はあったようですが、人的被害はなかった模様。


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