鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
高瀬川沿い
阪急河原町駅と、先斗町の間、マツモトキヨシのすぐそばを流れる高瀬川。
東側の道沿いを北へ向かうと、「本間精一郎遭難之地」の石碑。

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勤皇の志士本間精一郎が、同士に討たれた地だそうだ。
そこからさらに北へ進むと、

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旧立誠小学校跡地。
日本映画発祥の地の立て札があったり、
高瀬川を作った角倉了以のレリーフがあったりする。

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小学校から北側の高瀬川。

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その北側に写っている橋のたもとに、土佐藩邸跡の石碑。

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橋を渡ったところに、七之舟入址。
今は駐輪場になっているみたい。
高瀬川に浮かんでいるのは高瀬舟。
底の浅い運河で運用される、船底が平らな小舟。

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橋を渡ってそのまま西に、河原町通りを目指すと、岬神社(土佐稲荷)

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横道突き抜けて、河原町通りに出て、南に下ると、中岡慎太郎寓居跡。
この辺りは史跡が多くて、まだまだ見落としがあったりする。
京都に行く機会は多いんだが、もう暑いからなー(;^ω^)


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ぬね鳥居
ぬね鳥居って、なかなか見ない鳥居で、
錦天満宮でしか見たことないんだけれど、

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前に行ったときは、まあこんな状態で、結構塗装がはがれてた。
出来るなら、立て替えで普通の明神鳥居になっちゃうとかでなく、
塗り直しの方向でお願い。
私の知ってるぬね鳥居、ここしかないから~。
とか思ってたら。

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いつの間にやらピカピカになってました~。
やったー。

そして、今調べたら、京都に他に2カ所もあったわ。
いつか行かねば。


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鳥居 862 八兵衛明神
久しぶりに京都に行ってきた。

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八兵衛明神。

今日はここしか行かなかったので、このままご紹介。

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錦天満宮の南側の道を東へ。
ちょうど錦天満宮の裏側辺りにある新京極公園辺り。

この先は裏寺町通りに突き当たるんだけど、その少し手前。

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柳小路。
この路地を入っていくと。

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突き抜けるちょっと手前辺り。
左手の板塀とお店の間。

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隠れ家的神社(笑)
京都市中京区中之町577-17
八兵衛明神。

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真ん中じゃなくて、鳥居の柱のところに鈴。

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額。

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祠。
飲食店の並ぶ路地にあるのでお稲荷さんかと思いきや。

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タヌキでしたー。
ネットでちょこっと調べたら、元々お寺の敷地だったかなんだかで、
そこで亡くなっていたタヌキの六兵衛、七兵衛、八兵衛の三匹を
それそれ祀ったうちの一つだそうで、となりのお店の方が管理してるとか。

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そのまま南に抜けるとこんな感じ。

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こっち側のお店の前には、看板も出てました。
こっちの方が来やすそうに見えるけど、そもそもここへたどり着くには、
四条通から裏寺町通りに入って、ファミマのとこ曲がってこないと行けないので、
一旦錦天満宮を目指して新京極公園の方から来た方が分かり易いかも。


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三角の目の狛犬
この間図書館に行ったら「大阪(なにわ)狛犬の謎」
という本を見つけたので借りてきた。

ほかに借りた本を読んでたら期日が来てしまい、
パラパラ眺めるだけになってしまったけれど、
中に「三角の目の狛犬」という項目があった。

東淀川区の柴島神社にある狛犬だそうで、
ああ、確かにあそこには変わった狛犬あったよね、
三角の目は気づかなかったけれど、と読んでみた。

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柴島神社の、公園側の鳥居から入ると正面に見える、紅白の鳥居。

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白い鳥居の仲哀天皇社の狛犬。
変わった狛犬だけど、目は三角じゃない。
いつ見ても落ち武者ヘアーというか、はげ頭に見えるんだけど(笑)

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赤い鳥居の住吉神社。

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こっちの狛犬のことらしい。

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横にビロ~ンと引き延ばしたようなお顔。

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なるほど三角。
アップにすると、指のようにも見えるが。

この本によると、大阪でこのタイプの狛犬はあと、桑津天神と津堂八幡神社、
都留彌神社、の計4社にしかないそうで。
桑津天神と都留彌神社は行ったことあるぞと、写真ファイルを見直してみたら、
桑津天神の方は、もう無いのか見逃したのか、写真撮ってなかった。
本の発行から十数年たってるし、もう無いのかな?

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都留彌神社の方は、この鳥居の脇にいました。

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奉納年は見てないけど、こっちの方が若干新しそう。

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細々したところに違いはあるけれど、
同じ顔だわ。
こっちの狛犬の方は、若干ビロ~ン感が少ないのは、
柴島の方と比べると面長な顔の形のせいか、鼻の形のせいだろうか。


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酉島宮
大阪市此花区酉島2丁目1

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とりしまのみや。
鴉宮の御旅所。

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鳥居&鳥居&石碑の裏に鳥居の残骸。
残骸の写真を撮り忘れ。
ああ、なんたることだ。

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石の鳥居が一番後ろにあるってことは、昔はもっと後ろにも広がっていたのか。

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鳥居の右側に祠。
位置関係的に見て、石碑が本体で、祠は摂末社的なものだろうか。

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掲示板に地図があったから載せておく。


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