鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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大阪のお稲荷さん 4
大阪府神社庁のサイトに載ってる、
法人登録されている大阪市のお稲荷さん。

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赤手拭稲荷神社
大阪市浪速区稲荷2丁目6−26
豊受大神、倉稲魂命
ここも入り口は、明神鳥居の石鳥居。
拝殿前に赤い連続の鳥居。

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赤手拭いの名の通り、赤い手拭いを奉納するようです。

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ここにも複数の石碑。

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(東本)稲荷神社
大阪市城東区中浜3-18-11とうほんいなりじんじゃ
宇迦之御魂大神

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祠のところにキツネ像。
稲荷神社と言えば、「赤」いイメージだけど、
建物がまっ赤っかに塗られているのは、案外少ないような。


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大阪のお稲荷さん 1
大阪のお稲荷さんと言えば、三角形で…って、ちゃうがな(笑)
いや、ちがわへんけど。
大阪のいなり寿司は三角形ですけども。
そうじゃなくて、大阪の稲荷神社のお話。

余談ですが、いなり寿司の写真を載せようと、スーパーに行ったら、
見事に巻き寿司オンリーだったわ(笑)
去年まで、晩飯時に買いに行って、
見事に高い「恵方巻き」しか残ってなかったけど、
今年は普通に切ってない巻き寿司ゲット(笑)

さて、大阪云々の前に。
でんでんじゃないわようんぬんよ。

お稲荷さんて、なぜか好き嫌いが語られてるように思う。
神社全般の好き嫌いとか、個別の神社の好き嫌いじゃなくて、
お稲荷さんが好き、キツネさんが好きとか、
お稲荷さん怖い、嫌い、とか。
江戸じゃ「伊勢屋、稲荷に馬の糞」と、
巷にありふれたもののことを言ったようですが。
数が多いからでしょうか。

神社の数で稲荷神社と一二を争う八幡様だと、あんまり聞かないような。
八幡様好き、鳩好きとか、八幡様怖い、嫌いとか。
ほかの神様でも、好きはともかく怖い嫌いはあんまり聞かない。
何ででしょうね?

あと一口に稲荷神社と言っても主祭神がいろいろあるとか。
+αはあれども、神明神社なら天照大神だし、
八坂神社なら素戔嗚尊、厳島神社なら市杵島姫、住吉神社なら住吉神。
ざっくり想像できるけど、稲荷神社はふたを開けてみないとわからない。
稲荷“神社”だと思って行ってみれば、祀られてるのはダキニ天で仏教系だったり。
神道系でも、宇迦御魂だったり、保食だったり豊受姫ほかいろいろだったり。
ご祭神見てここは保食の受け持ち(笑)とか言ったりするわけです。
こういうあやふや(?)なところが怖いのかしら?
実に神社っぽいと思うんですけど。

さて、それで、稲荷神社と言えば。
まずはキツネ。
神使像のキツネですね。
稲荷神社に行けば、狛犬よろしく一対のキツネが、
鍵とか稲とか巻物とかくわえてたりするのです。
もちろんくわえてないのも居るし、バナーに使ってるキツネのように、
みかん宝珠をくわえてるのとか。

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東大阪市 瓢箪山稲荷

ほかにも手水の水口とかその他いろいろのキツネ像。

そして鳥居。

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中央区 五社稲荷大神

稲荷神社と言えば、こういう連続した鳥居を思い起こす。
でも案外大きいとこだと、いきなり連続鳥居じゃない方が多いし、
小さいところだとそもそもスペース的に無理ってところも多い。

大きい鳥居をくぐって、拝殿の前とか、本殿は別の神様で、
境内社としてのお稲荷さんの前とかに多いイメージ。

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ちなみに玉造稲荷のこの連続鳥居は厳島神社のもの。
連続の鳥居と言えば稲荷の鳥居と思ってたところにこの鳥居。
そっかー、稲荷神社の中の連続鳥居は、厳島神社かー。
こりゃあ一本とられたな、アッヒャッヒャ!ヽ(゚∀゚)ノアッヒャッヒャ!

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そしてもう一つ、稲荷の鳥居と聞いて思い浮かぶのは、赤い鳥居。
連続の鳥居も、合間に石鳥居や白鳥居が入ってることもあるけれど、
おおむね赤い。
赤鳥居の入ってない連続鳥居はちょっと思いつかないが、
あるかもしれない、あったら見てみたい。

でも、稲荷の鳥居は赤い鳥居っていうイメージは間違ってないと思うけど、
赤い鳥居=お稲荷さん、じゃ決して無いからね。
平安神宮も厳島神社もお稲荷さんじゃないからね?
弁天さんや、龍神さん(巳ぃさん)も赤が多いイメージ。

お稲荷さんの赤い鳥居というと、赤一色より、
頭と足下が黒の、上の写真のイメージ。
上の写真は亀腹が黒だけど、藁座って言って、黒靴下はいたみたいなやつ。
それと台輪。

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こんなやつ。
でもまあ、神社の鳥居って言うのは、この神社にはこの鳥居って、
傾向はあっても決まりはないようで。

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西区の土佐稲荷は、公園側から入る最初の鳥居が、
柱が四角柱の住吉鳥居なんだな。

つづく。


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生國魂神社 1 ~旧ブログから
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「猫舌日記」「猫舌日記つづき」に取り上げた物を、
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今日もこたつ沼にずぶずぶです。
いっそHNを「猫舌炬燵守叉兼」にでも変えようか、
と思ったり思わなかったり。


大阪市天王寺区生玉町13-9

地下鉄の谷町九丁目駅を降りて、谷町筋に出ると、

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歩道橋にも案内が出てるし、確か歩道にも看板が出てたはず。

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案内通り進む。

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ちなみに千日前通と松屋町筋の角にも鳥居。

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参道を進んだ先の鳥居。

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社号標。

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狛犬。

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手水舎。

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拝殿。

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お正月の拝殿。
ご祭神は、生島大神、足島大神。

「2」に続く。

中央区の行宮
大阪城の御旅所跡


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関蝉丸神社(下社) ~旧ブログから
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最近忙しくてとんと出かけられない。
何が忙しいって、こたつの守が(笑)
忙しーわー、全然こたつから出られへんわー(ダラダラ)
猫はこたつで長くなる。
猫舌こたつで(ますます)丸くなる( ´)Д(`)

大津市逢坂1-15-5

このブログの最初の方に紹介した、上社蝉丸神社と併せて、
蝉丸神社と総称することもあるとか。
上記2社は、京阪大谷駅が最寄り。
下社は上栄町が最寄り駅。

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社号標。

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横から。

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踏切を渡ると鳥居。
ありがちっぽいけど、でも、なんか変。

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踏切渡ると直で境内。

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踏切のバーが鳥居ぎりぎりに建っている。

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手水舎。

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貴舩神社。

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井戸かな?
写真は2011年12月のもの。

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拝殿。
ご祭神は、豊玉姫命。


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西宮神社 1 ~旧ブログから
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西宮市社家町1番17号

えべっさんでお参りすると、いろいろ写真とか撮れないので、
5年ほど前に行ったときの写真で、ご紹介。

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鳥居。

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社号標。

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表大門。
開門神事の門ですね。
ここから福男目指して、みんなが走るのです。

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梅宮神社。
鳥居をくぐってすぐ、表門の外側にあります。

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表門を入ると。
児社。

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南宮神社。
西宮神社の境内にあるけど、廣田神社の摂社。

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南宮神社の狛犬。

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神馬。

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手水舎。
えべっさんの時、数分の待ち時間があるほどごった返してた手水舎。

こんなブログをやってる私が言うのもなんですが。
みんな真面目やなーあははー。
だって多くの人は、あちこちの神社に貼られてる「手水の作法」なんて、
気にかけてないよ。
ただただ「神さんとこ行く前に、手ぇ洗ろてかなな」
それだけやん。
それでええやん。

でも、並んで待ってまで、手を洗っていくのですよ。
おっさんもおばはんも、カップルも、ちょけた坊主たちも、
「並んでるんやったら、もうええやん、行こや」
にならずに、並んで清めてからお参りする。

みんな真面目やなー、あははー。
手水使ってから、抜け出るのが大変でした(笑)


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