鳥居をくぐって
寺とか神社とか鳥居とか。
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神明神社 2
京都市下京区神明町

前にも一回来たけど、4年ぶり二回目と言うことで。

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拝殿。

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拝殿と本殿の間に境内社。
左から「日本武尊」「春日大社」「伏見稲荷大社」「石清水八幡宮」「北野天満宮」
(たぶん(;^ω^))

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拝殿の中には、鵺退治関係の額が飾られている。

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源頼政の奉納した、鵺退治の矢じりの写真。

源頼政ってどこかで聞いたな。
「遙かなる時空の中で」だっけ?
あれは源頼久だったわ。
じゃあ、「陰陽師」かとおもったら、あれは「源博雅」だわ。
どっちも違うやん(笑)

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前回行ったときの御朱印。
前の記事ではカメラ撮りのを載せたんで、
今回はスキャンしたやつで。



さんざん間空けといて、今更ですけど。
また当分休みます。
だって暑いし。
腰痛で長々引きこもってたら、成長期かっ!ってくらい増量したのよおおほほ~い。
腰痛い!暑い!デブ(しかも絶賛増量セール中)!
悪条件重なって歩けません!動きたくない!動きたくないでござる!
動いたら負け!

…とか言ってられないんで、鋭意ダイエットちう…
プロティンダイエット、うめぇ( ´)Д(`)

と、言うことで、冬までさよーならーノシ


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悪王子社と不明な神社
今年も、祇園祭期間に開催される和雑貨の「くろちく」のバーゲンに行ってきた。

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端切れと大判風呂敷2枚と、ガーゼマフラー。
布物ばっかり(笑)
それと和ろうそく。

喫茶コーナーでいただいた、黒蜜きなこのかき氷が、美味しゅうございました。


また「ぐるぐる」の宙海さんと出かけたわけだが、
せっかく京都まで来て買い物だけというのもなんなので、神社巡りも。

待ち合わせ場所を長刀鉾の道向かいの喫煙所にしたので、
その周辺の神社を地図で見ると、「悪王子社」があったのでそこへ向かう。

東洞院通を南に進む。

京都市下京区元悪王子町

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タイムズの奥に祠発見。
ポケGOの表示だとこの辺りに悪王子社のポケストが。
ここか。
思ったより小さい。
Googleマップだと説明板があったような気がしたが、
まあ、壊れたとかそんな感じで撤去されたのか、
それとも私の記憶違いか。

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こぢんまりした祠。
八坂さんの悪王子社と同じなら、素戔嗚尊かな?
とか思いつつお参り。
そして、次の神社に向かうべく、さらに南へ向かうと。

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あるやん。
立て札付きの祠(笑)

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こっちが悪王子社やったわ。
八坂神社の摂社の悪王子社は、元々この辺りにあって、
秀吉の命で烏丸五条に移され、
明治10年から八坂神社の境内に鎮座されていて、
平成10年に、分霊をいただいてこの町内に
お祀りされるようになったとか。


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鳥居 862 八兵衛明神
久しぶりに京都に行ってきた。

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八兵衛明神。

今日はここしか行かなかったので、このままご紹介。

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錦天満宮の南側の道を東へ。
ちょうど錦天満宮の裏側辺りにある新京極公園辺り。

この先は裏寺町通りに突き当たるんだけど、その少し手前。

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柳小路。
この路地を入っていくと。

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突き抜けるちょっと手前辺り。
左手の板塀とお店の間。

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隠れ家的神社(笑)
京都市中京区中之町577-17
八兵衛明神。

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真ん中じゃなくて、鳥居の柱のところに鈴。

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額。

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祠。
飲食店の並ぶ路地にあるのでお稲荷さんかと思いきや。

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タヌキでしたー。
ネットでちょこっと調べたら、元々お寺の敷地だったかなんだかで、
そこで亡くなっていたタヌキの六兵衛、七兵衛、八兵衛の三匹を
それそれ祀ったうちの一つだそうで、となりのお店の方が管理してるとか。

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そのまま南に抜けるとこんな感じ。

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こっち側のお店の前には、看板も出てました。
こっちの方が来やすそうに見えるけど、そもそもここへたどり着くには、
四条通から裏寺町通りに入って、ファミマのとこ曲がってこないと行けないので、
一旦錦天満宮を目指して新京極公園の方から来た方が分かり易いかも。


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かぶとみち
愛用の神社仏閣史跡巡りアプリ、ポケモンGO(笑)
ポケストップには多くの公園が登録され、
公園というのはその中とか周辺に、小祠やお地蔵さん、
史跡なんかが設置されていることがある。

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豊北(とよきた)公園。
チョケたお子様心をくすぐる形をしている。
とりあえずポケスト回しておく。
クルクル~。

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入り口の脇にはお地蔵様。

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入ってすぐのところのオブジェ。
切り株型のところに貼ってある言葉を読むと、
「この辺りから淀川にかけての一帯は昔から「かぶと」と呼ばれ、
「かぶとみち」の名前が今でも残っているのだとか。
横のグレーの物体はカブトムシなんですね、たぶん。

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地面にはカブトムシと折り紙のかぶとをデザインしたプレート。

でも「かぶとみち」のかぶとはカブトムシ由来じゃないよ。
「かぶとみち」の由来はここから北東に500mくらい行ったところにある、

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かぶと公園に。
ちなみにココはジム。
ポケGOのジム戦はやったことないので、とりあえずポケモンだけ探す。

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源平の戦いに敗れた平景清が、匿ってくれた伯父を誤って
殺してしまったのを悔やんで、この辺りで「かぶと」を脱ぎ捨てて
立ち去ったことが由来らしい。

そして、先日読んだ本に、この平景清の伝説が残る公園が、
また別にあるというので、そこへ向かう。
かぶと公園から北へ1キロちょっと。

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途中、雪鯨橋で有名な瑞光寺の近くを通ったので寄ってみた。

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アレ?なんか違う。

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13年4月の写真。
桜の木の向こうのおうちがなくなってるんだわ。
なんか建つのかな?

そんなことを気にしながら、次の公園に向かう。

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小松公園。
もちろんポケストなので回す。

ここに伝わるのは、「悪七涙池伝説」

平景清こと悪七が、壇ノ浦の戦いで敗れ小松にいた伯父、大日坊の元を訪れた。
大日坊は哀れんで土蔵に匿うが、落ち武者狩りは近隣にまで及び、
食事も十分に与えられなかった。
やせ細る悪七がかわいそうになった大日坊は、下男に「悪七に食わせるそばを打て」と命じる。
ところが土蔵の中の悪七は、これを「悪七を討て」と聞き誤り、
信頼した伯父まで俺を裏切るのかと腹を立て、いきなり飛び出して大日坊を斬り殺してしまった。
そこへ下男がそばを持って現れ、己の短慮に気づいた悪七は、
狂ったように外へ走り出て近くの池で血刀を洗い、
泣きわめきながらいずこへとも無く去って行ったのだとか。

この刀を洗った池(涙池)のあとがこの「小松公園」で、
大日坊誤殺を後悔して、二度と武士には戻るまいと、
甲を脱ぎ捨てたのが「かぶと公園」なんだとか。

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この公園には大きな石碑があり、これが「悪七伝説の碑か」と見てみると、
「上中島区割整理記念碑」
全然違うかったわ。


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三角の目の狛犬
この間図書館に行ったら「大阪(なにわ)狛犬の謎」
という本を見つけたので借りてきた。

ほかに借りた本を読んでたら期日が来てしまい、
パラパラ眺めるだけになってしまったけれど、
中に「三角の目の狛犬」という項目があった。

東淀川区の柴島神社にある狛犬だそうで、
ああ、確かにあそこには変わった狛犬あったよね、
三角の目は気づかなかったけれど、と読んでみた。

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柴島神社の、公園側の鳥居から入ると正面に見える、紅白の鳥居。

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白い鳥居の仲哀天皇社の狛犬。
変わった狛犬だけど、目は三角じゃない。
いつ見ても落ち武者ヘアーというか、はげ頭に見えるんだけど(笑)

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赤い鳥居の住吉神社。

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こっちの狛犬のことらしい。

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横にビロ~ンと引き延ばしたようなお顔。

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なるほど三角。
アップにすると、指のようにも見えるが。

この本によると、大阪でこのタイプの狛犬はあと、桑津天神と津堂八幡神社、
都留彌神社、の計4社にしかないそうで。
桑津天神と都留彌神社は行ったことあるぞと、写真ファイルを見直してみたら、
桑津天神の方は、もう無いのか見逃したのか、写真撮ってなかった。
本の発行から十数年たってるし、もう無いのかな?

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都留彌神社の方は、この鳥居の脇にいました。

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奉納年は見てないけど、こっちの方が若干新しそう。

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細々したところに違いはあるけれど、
同じ顔だわ。
こっちの狛犬の方は、若干ビロ~ン感が少ないのは、
柴島の方と比べると面長な顔の形のせいか、鼻の形のせいだろうか。


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酉島宮
大阪市此花区酉島2丁目1

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とりしまのみや。
鴉宮の御旅所。

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鳥居&鳥居&石碑の裏に鳥居の残骸。
残骸の写真を撮り忘れ。
ああ、なんたることだ。

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石の鳥居が一番後ろにあるってことは、昔はもっと後ろにも広がっていたのか。

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鳥居の右側に祠。
位置関係的に見て、石碑が本体で、祠は摂末社的なものだろうか。

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掲示板に地図があったから載せておく。


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伝法川跡
大阪市此花区伝法5丁目3

庚申堂から次の目的地に行く途中。
ふと横道を覗いたら、抜けたところに公園が見えた。
公園ならベンチもあろうと、一休みするために行ってみた。
ベンチに腰掛け眺めていたら、コンクリート壁に壁画が描かれている。
階段もついてて上れるよう。

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壁の向こう側はこうなっていて、伝法港という、淀川の漁港らしい。

伝法5丁目と書いたが、Googleマップだとこの辺は酉島2丁目っぽい。
伝法と酉島にまたがる地域にあるようだ。

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角っこに建って振り返ると、なにやら石碑が建っている。
横には此花おもしろトレイルルートの看板も有る。

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伝法川跡の石碑。

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裏側になにやら書いた石版があったけど、読めまへん(;^ω^)

おもしろトレイルの看板によると、昔は鴉宮の敷地は島になっていて、
伝法川の終着地点だったそうで、伝法地区にたくさんあった造り酒屋の酒を
江戸に運ぶ玄関口だったのだとか。


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庚申堂
大阪市此花区伝法5丁目8

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途中寄り道したけど、今回の目的地その1、庚申堂に到着。

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入ってすぐ右、ツツジの影にこっそりお社。

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お稲荷さん。
実際は巻物をくわえているんだけど、写真で見ると、
ニヒッって笑ってるように見えるニヒッ(笑)

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正面の社殿にはお猿さん。

表の看板の説明によると、庚申堂とは青面金剛を祀っているんだとか。
いや、何を今更…とか言われそうだが、実は初めて知った(;^ω^)
だって、庚申堂自体あんまり行ったことないんだも~ん。
50過ぎて何が「も~ん」だ(笑)
たぶん、ならまちの庚申堂くらいしか行ったことない。
四天王寺さんの南の方にもあった気が。
あれ、神社に区分したけど、お寺さんじゃあ。
その辺は、看板に「申神社」とも呼ばれていると書いてあったので、
神社にしました。

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中を覗いてみると、神社っぽいよね。
そしてやっぱり身代わり申が居るんだね。
此花区のサイトを見ると、「くくり猿」と言うらしい。


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傳法山 西念寺
近畿でお寺というと、まず奈良や京都。
でも結構大阪も寺が多い。
神社より多い。
観光寺院って言うか、入りやすく門の開いてるところは少ないけれど。

今回は伝法駅から淀川近くを西の方へ来たのだけれど、
お寺が3軒並んでいた。

で。
一軒のお寺の前に「此花おもしろトレイルルート」の看板発見。
此花区は区内の名所旧跡をつないでマップにし、
その名所旧跡に看板を立ててくれているのです。

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大阪市此花区伝法5-7

山門の前には、観音霊場の石碑と、伝法小学校開校之地の石碑。
門は開いてる。
だがお寺はなんとなく入りにくい。
どうしようかなー。
とか思いながらちょっと中を覗いてみると。

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お。
お参りしなければ(使命感)

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ご本堂。
ご本尊は阿弥陀如来らしい。
お坊さんがお掃除中なので、こそこそ写真を撮る。

お邪魔しないように、鳥居の右側のお堂へ。

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お堂の中は石仏がたくさん。

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真ん中にお祀りされているのは、「身づくり観音」という、十一面観音。
江戸時代に橋を架ける工事中に、川底から掘り起こされた観音様だそうだ。
なんか、お堂の裏に回ってお参りしなさいと書いてあったので、
裏に回ってみる。

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後ろ側には、石仏がいっぱい。

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ここから観音様をなでてお願いするとかなうのだとか。

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そして、さあいよいよ私的メイン(笑)
白龍大明神。
鳥居の左の石標には白龍大明神。
鳥居の額は、八大龍王尊、天神社、地主社。
お社の額は、天照皇大神、住吉大明神、濡髪大明神、傳法荒神、法道稲荷。

お参りしようとしたとき、ちょうどお坊様がお社の裏側を掃除されていたので、
長年の疑問を思い切って聞いてみた。

「お寺にあるお社にお参りするとき、柏手打っていいんですか?」

お坊様は、嫌な顔一つせず、
「同じ神様ですから、同じようにお参りください」
と教えてくださいました。

そうか!
ではココで一発景気よくパンパン!っと。

長年の疑問が一つ解けたー(゚∀゚)
ああ、でもココは天照皇大神とか天神さんとか住吉さんがお祀りされてるからな。
お稲荷さんだけとか弁天さんだけとかだとどうなんだろう?
天部の神様…神様だからいいのか。


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伝法のお地蔵さん
今回は此花区の伝法駅から。
駅を降りて、スマホの地図を見ながら進む。
見ながら進んでいるのに、道を間違える(笑)

でも間違えたからこそ、見られるものもあるわけで。
大阪市此花区伝法5丁目5

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道の端になんかありますな。

jizo (2)

お地蔵さん。
そして妙に姿勢のいい狸。

jizo (3)

タヌキの横にはキツネもおるで。
なんだろうね?
元はお地蔵さんとお稲荷さんという、
そこそこ見かける組み合わせで祀られてたんでしょうか。

そしてタヌキ。
タヌキ信仰の名残なのかな?
信楽焼のタヌキと基本コンセプトが似てる気がするけど。
そういえば信楽焼のタヌキって、どういう謂われで飾られてるんでしょう?
お店でよく見る気がするから、商売繁盛?

そして、今回の行程の最期の方で見かけたお堂。

jizo (4)

大阪市此花区伝法5丁目8

よく、おうちの角っことかこういうのを見かけたら、
十把一絡げに、お地蔵さんやな、と思ってしまうけど、
結構お地蔵さん以外が祀られてたりする。
道すがらこういう形式のものはほかにいくらでもあったのだけれど、
そして、確認せずの「あーお地蔵さんだー」で済ませてしまったのだけれど、
ココだけ載せたのは、額が見えたから。
そして、額にこう書いてあったから。

jizo (5)

金剛力士は初めて見たかな。
額は、書いたものが重力に負けたのか、
「金剛力」になってるけれど、よく見ると十って言うか、
士の上の方が見えるからたぶん金剛力士であってると思う。


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